私は自分のブログが大好きです!なぜなら、すごはんが生まれた2011年から今日までの、いろんな記憶、経験、知識、想いが詰まっているから。

2011−2015年の記事はアメブロで更新

 

「あれ、前回帯広に行ったのいつだっけ?」なんて思ったときは、自分のブログを「帯広」のキーワードで検索すれば一発でわかる。

 

パンフレットのことで悩んでいる人がいたら、「ちょっと待っててくださいね〜」なんて言って、その場でスマホのすごはんブログを開いて「パンフレット」と検索すればすぐにヒントがいっぱい出てくる。

 

まるで、ドラえもんの四次元ポケットみたいです!

だからブログは、蓄積され続けているデータベースから、後々情報を引き出したり、活用したりすることを想定して、自分自身も検索しやすいように「このブログはこんな内容だな」っていうのがわかりやすいようにタイトル付けした方がいいですよ〜。

 

「4/8 今日のおかず」「今日の嬉しい出来事」「施工内容 (1)」てな感じだと、どんな内容かわからないし、そもそもインターネットで検索されたときに不利になってしまいます。

 

「忙しい女性に!旬の春キャベツとささみの超簡単ヘルシー5分レシピ」みたいな、一般の人が検索してくれそうなキーワードを入れつつ、自分でも内容がわかりやすいタイトルがおすすめです。

 

今回のブログのタイトルだって、3年後に見ても「こんな内容だったなぁ」ってのがわかります!

それから、スマホを使っている方、毎回自分のブログを見るたびに、インターネットを開いて、「店名 ブログ」で検索しているとしたら時間がもったいないので、自分のブログをホーム画面に追加しちゃいましょう!

 

やり方わからなければ、こちらを参考にしてみてくださいませ。同じやり方で自分のブログも、いつもチェックしているあの人のブログも追加できまーす!

すごはんブログをもっと簡単にスマホでサクッと毎日読むための方法

これからも、毎朝6:12に喜んでもらえる販促情報をお届けしま〜す♪♪


昨夜、歯磨きをしながらふとテレビをつけたら、通販番組が流れていました。いつもなら別のチャンネルにかえてしまいますが、なんとなくそのままボ〜っと見ていました。

「デニムパンツ」を紹介していたんですが、その履きやすさを伝えるために、こんなことを言ったのです。

 

これなら、お座敷でも全然イケちゃうんです!

 

「ありませんか?お食事会にデニムを履いて行ったら、まさかのお座敷だったってこと!でもね、これだったら全然余裕なんです♪」

 

この時、走馬灯のように私の頭を「デニムを履いてお座敷で、でも足をくずせなくてめっちゃ大変だった記憶」や、「デニムのお座敷で、足が痺れてしまい、足を伸ばして座っていたら引かれた記憶」が駆け巡りました!!笑

 

そして、一人で出かけるときはや仲のいい友達と遊ぶときはデニムでいいんだけど、気を遣う人と食事をする可能性があるときは、「座敷デニム」のリスクを回避するために、デニムを選ばないようにしていたこともハッと気づきました。

 

ボーッと見ていたはずが、いつの間にか「へぇ〜いいなあ」なんて思っちゃいました。

 

これが、リアル店舗で気になった商品を手に取って、買おうかどうしようか迷っているシチュエーションだったら、買ってしまっただろうな。

 

 

「いつでもどこでも便利です」

 

これでは何一つ描けませんよね。これまで経験した不便さや悩みが、走馬灯のように駆け巡ることもありません。

 

絞って、絞って、もうピンポイントのシチュエーションまで絞って、「こんな時に」を伝えましょうね♪

 

いや〜、歯磨きタイムの10分間がとてもいい時間になりました。通販番組って、こういう視点で見てみると結構おもしろいんですよ〜!

 

ドラクエのスライムのように、突如現れたまるで興味がない商品なのに、見続けていると不思議と興味が湧いてくるんだから、お客さんの「欲しい」を生み出すエッセンスが入っているんですよね♪


先日紹介した、カンボジア在住のカナコがめっちゃくちゃ嬉しいブログを書いてくれた〜! ⇒思わず3回読んでしまったカナコのブログ

 

このブログを読んだら雷に打たれたみたいな衝撃が走りました。これまで、自分の中にずーーーーっとこびりついていた「違和感」がスッキリしたんです。

これまで、「売れる販促」「売れるPOP」「売れるチラシ」というのはちょっと違うなって思っていたんです。

 

「自分が売るため」じゃなくて、お客さんが納得したり、満足してくれたら、結果として売れるわけで、別に「売る」が最終目的じゃないんだよな〜と思っていたから。

 

売れるための販促なんて結局売れないと思っているし、売れるための接客では私も買いたいとは思わないし。

 

だから、「売れる〇〇」っていうような言い方はあまりしないようにしていて、そのかわりに「伝わる販促」「伝わるPOP」などという言い方をしていました。

 

でも、なんとなく、これも違うな〜って思っていたんですよね。

だって、「伝わる」っていうのは、自分の言いたいことを伝える、自分の意見を通す、なんとな〜くそんなイメージがあったから、ちょっと微妙な感じがしつつも、他に置き換える言葉が見つからず、「伝わる」という言葉をつかっていました。

 

私、結構面倒くさい性格ですね(笑) でも、こういう些細な部分が、実はめちゃくちゃ大事で根っこの部分だと思っています!!

 

で、カナコのブログを読んで、「これだーーーー!」って思ったんです。

 

喜んでもらえる販促!

喜んでもらえるPOP!

喜んでもらえるチラシ!

喜んでもらえるイラスト!

 

「喜んでもらえる!」これこそ、まさに私の想いにピタリとハマる言葉だったんです!

 

 

子どもの頃から、「喜んでもらえるように、こうしよう、ああしよう」っていろんなことを企んできました。よく「まっす〜はブレてないね!」って言われるけど、子ども時代からの延長線上の今のこの仕事だから、ブレようがないのかも!

 

私のまわりにいてくれる人たちも同じです。「喜んでもらいたい」の想いを共有できる人たちが私のセミナーに参加してくれて、「たのしごたーず」として日々目の前のお客さんの喜ぶお顔を想像しながら、たのしごとしてくれています。

 

だから、これからは「喜んでもらえる」っていう言葉を大切にしていこう!

 

売れるお店

売れる商品

売れる接客

売れる販促

 

よりも、

 

喜んでもらえるお店

喜んでもらえる商品

喜んでもらえる接客

喜んでもらえる販促

 

ほら、こっちの方がずっとワクワクしませんか♪

喜んでもらえる「すごはん」であり続けられるように、これからも頑張るぞー♪

カナコ、オークン!クニョム・チョールチャット・クマエ〜!