京都で開催したお手紙セミナーの参加者さんで、「髪のツヤと柔らかい手触りに拘り、美髪と似合うスタイルで綺麗になれる!」がテーマの美容室「シェーン」の店長・河南さんが、セミナー後の実践を披露してくれました〜!!

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おぉ〜!河南さんの言葉と文字で書かれているラブレター!しかも写真入り♪ これは読んじゃいますよね!

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「へぇ〜、そういう意味だったんだぁ!」「おぉ!何やら良さそうだなぁ☆」「面白そうなスタッフさん♪」「どんなキャンペーンなんだろ??」読み手の気持ちを意識した、会話のような自然な流れが素晴らしいです!!

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1なんと地図まで手書き!

 

河南さん、素敵なラブレターができましたね♪ いろんなポーズの写真がたくさん入っていて、最後まで楽しく読めました!

 

反応も良いみたいで、「可愛いわね」と記念に保存してくれるお客さんもいるんだとか。納得です!

 

どう見ても業者任せのチラシを作っているお店が多い中で、こうしてお客さんに伝える努力をしているお店は、「きっとお客さん想いなお店だろうな」ということがわかります。

 

こういう部分を、“失敗しないお店選びの基準”として考えているお客さんって多いんじゃないかな?

 

ちなみに、知らない土地でお店を選ぶ際、店頭に手書きのボード(頻繁に書き換えているもの)があるお店を選ぶと当たりの確率が高いです!

 

河南さん、素敵なラブレターを実践&シェアしてくださって、ありがとうございます!
河南さんのブログ

 

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すごはん


3泊4日の帯広ですべて出し切って、干物のようになって山梨へ帰ってきました(笑)

げっそりまっすー

・・・が、オフィスに行くと、注文していた大切なお客さんの販促物が届いているのを発見!一気に元気になりました♪ ビックリさせたいので、梱包にイタズラ書きしてお客さんに届けます♡

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相手をビックリさせたり、喜ばせたり、時に励ましたり。販促ってそういうものなんです!

 

いざ職場で「今度の展示会に集客しなきゃ!!」「売上げ120%達成しなくちゃ!!」ってなると、その方法を忘れて、「来て来て」「買って買って」しか言えなくなっちゃうお店は多いけど、販促は実はすごく簡単で、時間を忘れるくらい面白いことなんです。

 

あなたは、子どもの頃(最近でもいいけど)、友達をビックリさせたくて、何かを企んだ経験がありませんか? それをお客さんにするんです。「こうしたら◯◯さん、きっとビックリするぞ〜(*´艸`) 」っていう感じで!

 

私は昔から人をビックリさせるのが好きで、親が帰ってくるタイミングを見計らって、玄関にうつ伏せになって、死んだフリとかしていたけど、お店ではマネしないでくださいね!これは販促と違います!!

 

まずは、一人のお客さん(お店のことが一番好きなお客さん)の喜ぶ顔を想像して、その人が「もぉ〜最高!」と言ってくれるようなことを企んでみましょう!

 

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すごはん


帯広セミナー2日目は、「もう、安売りしなくていいんだよ☆お客さまが次々と集まる“たのしごと”のつくり方」講座を開催しました!

 

第一部(3時間45分)と、第二部(15分)の2本立てでお贈りしました!帯広の雇用創出・拡大のために設けられた場ということで、就活・就職・起業など様々なステージで、たくさんの経験をして、その都度気付きを得てきた私の10年間をお話させていただきました。

 

順調に人生を歩んでいると思われがちですが、これまでの私は、いろんな苦難を乗り越えてきました。

 

大学卒業後、就活に失敗しました。「アルバイト命」で働く意欲満々だった私は、希望でいっぱいだった就活に失敗し、もの凄くショックでもの凄く悔しい思いをします。そんな時、友人と久々に集まって、皆がピカピカの名刺交換をしているとき、私には名刺も、働いている場所すらありませんでした。悲しくて、悲しくて、悲しくて、帰りの車野中で泣きながら家に帰りました。

 

「よーいどん」に出遅れた私はもうダメだ。そういう思いの中で、就職をしました。ハローワークで見つけた、職種欄の「提案営業」という言葉に惹かれたからです。それと、会社が99年目だったから、来年は海外旅行にでも行けるかな?という気持ちもありました(笑)

 

入ったのは印刷会社。営業部に配属された初日、私の机に一冊の本が置かれていました。印刷の知識が書かれた厚い本です。

 

印刷って難しくて、機械や紙には色んな種類があるし、様々な専門用語があって、実物を見たことも触れたことも無い私にとって、まるで暗号書のような本でした。先輩や上司は朝から夕方まで外勤なので、営業所にポツリと残されて、ひたすら暗号書を読んでいました。よくわからないけど、重要そうな部分はメモを取り、新しいノートは文字でいっぱいになりました。

 

何週間も経ち、本も何度も読み返していた頃、こんなことをする為に会社に入ったんじゃない!と私の中で何かが爆発しました。そして、その日の日報に私が会社に入った想いを書いて、明日何も変化が起きなかったら会社を辞めようと思い帰宅しました。

 

翌朝、先輩に仕事先に付いてくるように言われました。日報を読んだ社長が新しい仕事を与えてくれたのです。それは、大きなクライアントさんの大きなWebサイト制作というプロジェクトチームに、先輩のおまけで参加させてもらうことでした。そこで、1人3つ、同業他社のWebを調査する課題を与えられました。金曜日の夕方でした。

 

私は初めて与えられた課題に嬉しくなり、その土日に同業他社のWebをすべて調べ上げて、リストにまとめて提出しました。新人の私なんぞの資料で、忙しい先輩や上司、社長の時間を奪ってはいけないと思ったから、できるだけ簡潔にポイントを絞ってまとめました。

 

それを見た皆がビックリし、褒めてくれ、新しい仕事・チャンスをもらえるようになりました。大好きな企画の仕事です。その後もこうして、次々と課題を自分なりにクリアして、自分の好きな仕事をできる機会をたくさん得られるようになりました。やりたかった仕事ができるように、社内に販促部も立ち上げました。

 

あの頃は年齢的にも無理がきいたので、相当荒れた生活を送りました。企画書が山積みのデスクで、朝8時から深夜2時、3時まで誰も居ない会社で働くことはザラで、その仕事終わりにお客さんの居酒屋に挨拶に行って、マスターに夜食を御馳走になり、その足で市場のお客さんのところに挨拶に行って、競りの様子など見ながら、そこの社長に早朝からカツカレーを御馳走になって、お腹が破けそうになったり、そんなメチャクチャだけど楽しい毎日でした。

 

そして、私のことを心から信頼してくれ、応援してくれる素晴らしいお客さんとの出逢いがあり、私はこのお客さんのお役に立ちたい!同様のお悩みを抱える方々の力になりたい!そう考えて独立しました。

 

山梨県の片隅でいくら大声で叫んだところで、まわりには動物ぐらいしかいません。嘘です。数人の人間しかいません。私の声なんて誰にも届かないんです。私の想いも、私が出来ることも、私の持っている魅力だって。

 

だから、ブログを書き始めました。私が、プロとしてお役に立てる情報を伝えることにしたのです。それを必要としている人にとって、価値ある情報を発信しているんだ!という自信があったから、反応が無い月日が流れても気にしたことはありませんでした。

 

一年が過ぎて、とても有名な会社から仕事の依頼をいただきました。長い期間、ブログを読んでくれていたそうです。それにタイミングを合わせたかのように、次々と県内外から依頼をいただくようになって、今に至ります。

 

私は、自分のことを運がいい人間だと思っています。でも、いろんな辛い思いだって、実はかなり経験しています。辛い思いをしているから、優しくなれるし、強くなれることも気付けました。

 

たのしごとは、絶好調のお気楽人生の中から生まれたものじゃなくて、大変な思いのその先で、ようやく見つけた、深いよろこびが原点です。

 

就活で得たもの、それは「遅過ぎることなんてない!」「悔しい思いの分だけ逞しくなれる!」ということ。

 

就職で得たものは「やりたい仕事・チャンスは自分で掴むもの」「販促は相手にとことん寄り添うこと」ということ。

 

起業で得たものは「人のお役に立てるよろこび」「パートナーへの感謝」「発信で世界が広がる」「素直さと継続で本当にうまくいくんだ」ということ。

 

これらの気付きを、帯広の15分間でお話させていただきました。そして、大切なあなたにもシェアします!

 

「たのしごと」しましょうね!キラーーーン☆

 

IMG_8271セミナー参加者のMさんからいただきました♡

 

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