仕事柄、年末はお仕事が忙しくて、すっかり忘れていました。もうすぐクリスマスだ〜!・・・というわけで、必要な方も多いと思うので、昨年に引き続き紹介します!

サンタまっす

簡単かわいい!サンタクロースの描き方です!サンタのおじさんをササッと描けるようになって、クリスマス販促に活かしましょう〜!さぁさぁ、紙とペンをご用意くださいまし。

 

まずは、いきなり鼻から描きます。ポコっと丸く描きましょう☆

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次はサンタのトレードマークのヒゲです。鼻の下にモクモクと、雲のように描きます。

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続いては目です。位置が重要なので、同じように描いてみてくださいね。

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モクモクのヒゲの上に耳を描いてみると、サンタクロースっぽくなってきた!

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耳と耳に虹を掛けるように、頭をまぁるく繋げま~す。

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さらにモッサリ眉毛を描くと、まるで仙人のような、かわいいおじいちゃんに!

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仙人があともう少しでサンタさんになりますよ〜。頭の下ににもう一本、眉毛の間を通る線を入れましょう。

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サンタさんはやっぱりコレがないと!帽子を被せてあげましょう。

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まだまだ笑顔が足りませんね。ヒゲの中に口を描くと、一気にこうなりま〜す!

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わぁー!一気にユルいサンタさんになりましたね!仕上げに色を付けていきましょう。手元にある赤いペンだけでも十分ですよー。

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簡単かわいいサンタさんが完成〜!POPや手書き販促物、お手紙にらくがき、バンバン描いてくださいね♪

 

イラストって、その人の特徴を入れるだけで「それっぽく」見えるもの。ひげと帽子があるだけで、サンタさんらしいイラストになります。

 

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それから、全体を見ると難しく思えても、パーツをバラしてひとつひとつ描けば、案外簡単ですね。

 

以前ブログで紹介したら、すぐに楽しいサンタさんを描いてくれた、山谷さんや、たなべさんのように、どんどん描いて覚えていくことが上達の鍵!

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クリスマスにお役立てくださいませ〜!

 

追記)その後、さらに可愛いくて簡単なサンタさんの書き方を編み出したので、こちらもぜひチェックしてみてね〜↓↓↓

クリスマスまであと2ヶ月だし、かわいいサンタクロースのイラストでも描いてみますか

 

 

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『売れる!楽しい!「手書きPOP」のつくり方』にAmazonレビューが増えていたので、ドキドキしながら読んでみました。いや〜、顔の見えない相手からの評価って怖い。

まっす〜困る

☆はいくつかな?
なんて書いてあるのかな?
クリックするまで、結構緊張します。

 

「3000円でも買います!」
これほど実用的で楽しいビジネス書は読んだことがありません。
私は小売店を営んでいますがPOPのアイディアが次々に浮かんできて当日3枚作りました。今までパソコンで作っていましたが手書きの味わいには敵いませんね。たまたまAmazonで目について買った本ですが、これは当り!いや大当たり!の一冊です。

 

嬉しくて、何度も読み返してしまいました。こんな風に言っていただけるなんて、出版してよかった〜。楽天ブックスセブンネットでもレビューが増えて、確実にいろんな方にページをめくっていただけていることを実感。

 

人間だもの、どんなに頑張っても、すべての人に満足してもらうのは不可能。

 

だから、販促に悩んでいる人が、この本を見て、「やってみようかな!私にも書けた!反応があった!売れた!楽しい!」に変わる本。というように、あらかじめ“目的”と“伝えたい相手”を定めることで、相手に響くものになるんです。

 

実際、「この本を読んで、初めてPOPが書けた!」とか「これまでは嫌々書いていたのに、楽しいと思えた!」という感想をたくさんいただき、私が伝えたい相手にちゃんと伝わっていることに感激しました。

 

みなさんのサービスや商品は、目的やターゲットが明確になっていますか?POPやチラシでも、それらは伝えていけるので、「誰でも、いつでも、どこでもおすすめです」ではなく、絞って伝えていきましょうね。

 

あ、たくさんの方々のレビューは下の画像をクリックすると見られますので、興味のある方はこちらもぜひ〜。

解決

さーて、今日はこれから山形県へ向かいます!1年半ぶりの山形県朝日町。あの特別な場に再び立たせていただけることに感謝しつつ、行ってきます!

 

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先日のオホーツクでのお仕事は、POPセミナー以外に、同友会会員さんのお店をまわって、販促アドバイスを行なうというものでした。お店や商品は違っても、共通して「あぁ、できていなかった!そうだよね〜!」と言われたことがあったので、このブログでも紹介しますね。

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「お客さんになかなか見てもらえない」「反応がイマイチ」そんなチラシやPOP、メニュー、それからSNSなど、販促物を見てみると、その多くが「自分の伝えたいこと」を書いています。

 

「てまひまかけて作りました」「◯◯にこだわっています」「◯◯を使用しています」などなど。お客さんは、「へぇ〜、てまひまかけているんだぁ!よし、買おう」とはなりません。

コミュニケーション3

てまひまかけたから、何なのか?

こだわった結果、何がどうなったのか?

◯◯を使ったから、どんないいことがあるのか?

 

自分(お店)が伝えたいことではなく、お客さんが知りたいことを伝えましょう。

 

それは、お客さんにとって嬉しい・役立つ情報?

それは、他店との違いが明確になっている情報?

それは、買いたくなる理由が書いてある?

 

上記を意識しつつ、今ある販促物を見直してみてくださいね。

 

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すごはん