これまで普通に過ごしてきた日常は、決して当たり前ではないし、脆く儚いものなのだ、ということを実感した出来事が起こりました。

 

それは昨日、お茶を飲もうとキッチンの棚から茶葉を取った時のこと。

何らかの黒い物体が高速で横切るのを見てしまい、「うおおぉおぉあぁぁぁぁぁぁーーーー!!!!!!」と近隣に通報されそうな勢いで雄叫びを上げて後退りました。

そしたら棚から物が落ちてきて、「いやあああああああーーーーー!!!!!」と絶叫!もはや家の中でなにかが動くだけで死にそうなくらいビビりモードに。笑

 

0.5秒ほどの出来事で、焦点も合っていなかったので、アレかどうかはわからないけど、あの流れるようなスムーズな動きは・・たぶん ア レ だよね?????

しかもあろうことか、私の大切な宝物、エスプレッソマシーンちゃんの影に隠れたんですよぉぉぉ!涙涙涙涙涙涙

 

ネットの記事で「アレは水気を求める」って読んだことがあるけど、機械内部は水気ありまくりなんですけどぉぉぉぉ!!やだ…もうやだ…。

 

5メートル離れたところで30分以上立ち尽くし、じーーーと物体が逃げ込んだ一点を眺める私の脳裏に、切ないハーモニカのメロディが響きました。

 

なんでもないようなことが

幸せだったと思う

なんでもない夜のこと

二度とは戻れない夜…

(THE虎舞竜「ロード」より)

ここからは↑のYoutubeをBGMに読み進めてください。笑

 

ちょうど一年前に引っ越したこのアパート。

 

毎日料理をするのが楽しかったキッチン。

お茶やハーブティーをおしゃれな容器に飾って、毎朝どれを飲もうか選ぶのが楽しかったキッチン。

「12月は特別だから」といつもよりいいコーヒー豆を買って、幸せな香りに包まれていたキッチン。

お気に入りの食器が詰まったキッチン。

使いやすいように収納を工夫していたキッチン。

私の大好きな場所、キッチン。

もう二度とはこれまでの日常には戻れないんだ。。

きっと毎日ふとした瞬間に「いるかも」とビクビクしながら過ごすんだ。

寝る時も「もしかしたら」と考えるてしまうし、服を着る時も「ひょっとしたら」と怯えて生きて行くんだぁぁーー!!!!うわーーーーん!!!!

前世は虫が原因で死んだのでは?というくらい虫が大の苦手だから、彼らが寄りつかないようにすんごく気を遣って清潔にしていたのにぃぃぃ!!!!

2センチくらいの小さい物体だったから、家族連れだったらどうしよおぉぉおぉおお!!!!

野良でありますように!野良でありますように!たまたま迷い込んだだけの野良の子Gでありますように!!!!!

23歳で一人暮らしをして以来、初めて自宅内で出逢ってしまったショックといったらもう…。

夫が仕事から帰宅したら対処してもらおうということで、PC持ってカフェに避難。

私の戦いは続く。。


昨日は朝から鼻が水道の蛇口のように鼻水が止まらず、30秒に一回くしゃみが出て、花粉症を10倍濃縮したような、とにかく猛烈な鼻炎と目の痒みを発症してしまいました。

アレルギー反応が強すぎて、肺まで痒くなるようなこの感じは、かつて室内犬を飼っていた実家に半日居たときのようなレベル。可愛いし大好きなんだけど、犬を飼っている間は実家に泊まることができませんでした。

家中のゴミ箱はあっという間にティシューでいっぱいに。おかげで仕事も全然進まず…涙

 

さすがに耐えかねて、強めの鼻炎薬を飲んだけどほぼ効き目がなく、もうどうしたらいいのやら・・と途方に暮れながら、夕食後に空気清浄機を操作していた時に表示板の「花粉」の文字を見て、ハッとしました。

 

か、花粉!?

 

そんな時期ではないのでノーマークでしたが、そういえば夕方、切花の水換え時に猛烈なくしゃみを連発したような!?

 

花瓶に目をやった瞬間に犯人がわかりました!間違いなく「ユリ」だーー!!夫が誕生日にプレゼントしてくれた花束の中に綺麗なユリがたくさん入っていたんです!

しかもエアコンの風が当たったらかわいそうだと思って、私の近くに寄せてずっと目の前に置いていたんです〜!笑

 

花瓶からユリだけを抜いて移動したら、症状もかなり落ち着きました。いやぁ〜原因がわかってよかったぁぁ〜!

 

普段はユリの花粉が服につかないように、おしべをすぐに取っていたから大丈夫だったんですね。今回はそのままにしていたから、強烈なアレルギー反応がでてしまったみたいです。

 

調べたところ、ユリやカサブランカはアレルギー反応が出る人がいるみたいですね。花束やパーティー会場にもぴったりな、華やかで綺麗なお花なのに〜!みなさんもお気をつけくださいね。


不老閣さんの女将便りが完成しました!気になるお店の最新情報などがすぐにチェックできるように、今回から全店QR入りになっています。

毎回女将さんと一緒に実際に取材に行き、「お馴染みさんに紹介したい!」と思えるお店を女将さん目線で紹介するのが、女将便りのこだわり!

 

だから、お店に実際に行って体験して、「あ、ここはちょっと違うな」と感じたら紹介しないこともあるんです。

その甲斐あって、「お店選びの参考になる!」「毎回楽しみにしているよ」など、お馴染みさんたちから大好評。

不老閣さんとはもう長いお付き合いで、たくさんのお馴染みさんたちと会話をする機会もいただいていて、お馴染みさんがどんな雰囲気のお店を求めているのかよくわかるので、制作物も作りやすいです。

 

それにしても、今回の女将便りはいつも以上にお店情報が充実していて、自分たちの旅館の情報は「お客様体験談」のコーナーのみ!

これもすべては「お馴染みさんに旅程を楽しんでいただきたい」という想いから!

 

これからもこのコンセプトを大切に、女将便りが続いていくといいなぁ〜!そして、馴染みさんに今回の女将便りも楽しんでいただけますように〜♪