「わかった!」→「 できた!」→ 「広がった! 」を目標に、7、8、9月の3回シリーズでお伝えしてきたセブンイレブンさんのプレミアムPOPセミナーが完結しました!

桐生のセブンイレブンさんを会場として、オンラインで全国各地の店舗さんと接続して開催しました。

 

最終回は、「自分だけでなく仲間もPOPが書けるようになる!」「一商品から売り場全体にわくわく空間が広がる!」などをゴールにお伝えしました。

POPの神髄を身につけるまでは「うまく書かなくちゃいけない」「センスがなきゃダメ」と思いがち。そんな固定観念を持った仲間に対して説得力ある説明や、手本を見せられなければいけません。

 

桐生のセブンイレブンさんではこれまで何度かPOPセミナーを開催させてもらいましたが、メンバーが入れ替わるたびにせっかくの知識がリセットされてしまうのがネックでした。

 

だから、今回テーマを私が決めさせてもらう中で、毎回セミナーをせずとも脈々とノウハウが受け継がれていくように、「仲間にも知識をシェアできるようになる」を最終ゴールにしたんです。

 

これからさらに突き抜けたお店になるように応援しています!! 今回リアル会場とオンラインで参加してくれた全国の店舗の皆さま、ありがとうございました!


毎月書かせてもらっている源泉舘さんの4コマ漫画。

文章にすると伝わりづらいことも、漫画にするとやさしく楽しく伝わるのでとても便利!

 

新商品の紹介は、こんな感じで商品や売り場のPOPの写真を入れて伝えるようにしています。

イラストが苦手な方はこんな感じで写真を切り抜いて使ってもいいですね♪

背景は素材集を使っています。背景に柄が入るだけですっごくいい感じになるんですよ!

描いて楽しい!見て楽しい!楽しく伝える4コマ漫画、お店のお便りやSNSでチャレンジしてみてはいかがでしょう〜。


必要なときに必要なキャッチコピーをパッと出せるようになるためには、普段からいろんな言葉をストックすること、そして使うことが大切!

例えば、友だちと会話をしていて「〇〇は好きじゃないのに、ここの〇〇は食べられる・・いや、むしろ大好きなんだよね!」なんて話になったら、すかさずメモ!

 

スマホのメモアプリに今の言葉を音声入力しておきます。これでストック完了!

そうすると、例えばレーズンでも梅干しでも、何か自分でストックしておいた言葉が当てはまる商品のPOPを書く際に、その一言がキャッチコピーとして入れられます。

 

普段から意識しなければ、どんなに魅力的で印象的なフレーズが行き交っても、ただ通り過ぎるだけで一向に自分のものにはなりません。

 

普段から意識スイッチをONにしてメモ癖をつけることが大切なんです!決して生まれ持ったセンスではありません。