源泉舘さんの味噌づくりに今年も参加させていただきました!今年で14年目です♪

本当は義母春ちゃんと夫の3人で味噌づくりすることを2年前から楽しみにしていましたが、残念ながら春ちゃんは行くことができず…。夫と二人で参加しました!

 

源泉舘さんの温泉水で煮た、超濃厚・身延町産の幻の「あけぼの大豆」!すでにこの時点で超贅沢!

水を切った大豆を挽きます!大豆のいい香りに包まれる〜!

麹菌は熱に弱いので、みんなでうちわであおいで冷まします。

よーく冷ませたら、麹をドバーーー!麹は高価なんですが、源泉舘さんは太っ腹なくらいたっぷりの麹で作ります。(麹が少ないと美味しいお味噌になりません!)

そこに塩を加えて、ここからはひたすら捏ねる!捏ねる!捏ねる!捏ねるーー!

腕がパンパンになっても捏ねまくります!今回、捏ねている最中に「これ絶対美味しいぞ!」という手応えを感じることができました!

 

集中しすぎて途中の写真が撮れませんでしたが、仕込んだお味噌の上に、源泉舘さんの3年味噌を塗ってカビ防止を施して、一年間源泉舘さんの蔵で守っていただきます。

左が14年目の私の味噌、右が2年目の夫の味噌。1年後の食べ比べが楽しみです!

 

こうして今年も私が大切に楽しみにしている年1回のイベントが無事終了しました!来年こそは絶っっ対に春ちゃんと3人で行くぞーー!!!!!

一年越しの実験!夫と私の味噌の味が全然違った!


「時給は秒給だと思って仕事しなさい」

 

高校1年でアルバイトを始めるときに母から言われた言葉で、今でも大切にしている考え方です。

この考え方があるからこそ、私は「時間は命、時間をかけて稼いだお金も命」だと思って生きています。

 

だから、人のお金・時間(=命)をいただいて行なうセミナーは、相手が命をかけてくれた分の最大限の見返りが得られるようと思って構成しているし、人にお金や時間を使わせることに対して、その分の相手の命をもらうことを意識します。

セミナーでも執筆でも私のすべての発信の軸にある素直な想い

 

40歳を過ぎたらその考えがさらに顕著になって、相手同様に自分の命の大切さも意識するように。これは私の残りの命を使ってすべきことだろうか…?という問いをよくします。

 

命の無駄遣いの筆頭といえば、愚痴を聞くこと。私は「愚痴や悪口を言わない」をやることリストの一つに入れているので、吐き出すことでラクになることや、大抵の相談はAIにしています。

 

解決することが目的の相談と違い、「自分がスッキリしたい」が目的の愚痴を聞くことは時間の無駄になるだけでなく、スッキリした相手とは逆に、受け取った方はその後の気分がズッシリ沈んで、プラスαで時間と心をすり減らします。

 

だから、愚痴は言わないだけではなく、聞かないし、広げない。これをするだけで、使える命が延びます。

 

頼み事も同様。「相手の命を奪う」という感覚を持たずに気軽に頼み事をしないこと。

 

30代は自分の命の残り時間なんて深く考えもしなかったけど、40代になったら急に命のカウントダウンが始まって、自分も相手も尊重する気持ちが持てるようになりました。

 

 

40過ぎたら時間はもっと早くなるよ

 

人生の先輩方はみんな口を揃えてこう言います。ここまであっという間だったのに、それじゃあすぐに命を使い切っちゃうじゃないか!

 

この前、お正月以来会えていなかった義母の春ちゃんから「みさおさん元気〜!?」と私の健康を確認するためだけの電話がかかってきて、ジーンと涙が出るくらい、すごく嬉しかったんです。

 

真面目な話、残された時間が私よりずっと貴重であるはずの76歳の義母が、私のために考えたり電話したりする時間をかけてくれていることが、たまらなく嬉しかったんです。

 

私は60代、70代など年上の友達がいますが、会うたびに感謝と嬉しい気持ちで胸が熱くなります!

 

取り止めもないブログになってしまったけど、自分の命も相手の命も尊重しよう。ということが一番伝えたいことです。

 

こちらの記事もぜひ!

限りある時間の中で「学びの種」を育てよう!


ジムで初めてキックボクシング初心者クラスに参加しました。

 

ミット打ちがメインの女性クラスとは違い、キックボクシングクラスはスパーといって相手と殴る蹴る(軽めに)し合う練習がメイン。

 

実践向きの全然違う内容になるので不安でしたが、夫がレガースをプレゼントして後押ししてくれました。

 

全員バキバキの男性で気合い度が違う…。やっぱり参加するクラス間違えたかな…と不安になっていたら、コーチが「ここにいる全員、日曜日に試合なんですよ」と笑顔で教えてくれました。

 

ぴえーーん!キックボクシング初心者クラスなのに全員試合ってどーゆーこと!!??

 

ということで、完全にここに来たことを後悔していたら、小学生くらいのかわいい女の子も加わりました。

 

スパー前のミットで、女の子のパンチやキックを受けると、そのスピードと威力にビックリ!スパーでは手も足も出ず、女の子がめっちゃ手加減してやってくれている!!

聞いてみたら、なんと山梨県のチャンピオン!しかもキックボクシングを始めて3年ですってぇぇーーー!?

 

 

動きはプロ並み!ステップも手足の出し方もプロのそれ!ママが「この子運動神経いいからやらせてみたんですよー」と言っていたけど、こりゃー本物の天才児!将来有望すぎて、テレビの前で私が「この選手のキック受けたことあるんだぁ」と自慢気に語る姿が目に浮かびました。笑

 

ということで、その後、男性とも練習しましたが、やはり手も足もまったく出ず、一方的に殴る蹴る(加減してくれているので痛くはない)され、最終的には「ほら、ここを蹴ってみて!」とボディを差し出されてようやく蹴る始末…笑

 

どうしてもファイティングポーズで相手と向かい合った時点で「きゃーー怖いーー」と逃げたくなる…。これは手と足を出すまでの道のりが遠すぎます!でも、レベルアップのため自分に負けずに頑張ろう〜。