和風POPのつくり方を紹介します。「和風のPOP」というと、どんなイメージを抱きますか?

 

私が思う和風POPの要素は、次の通り。

・和紙や和柄の紙を素材を使用

・直線よりも手すき紙のギザギザした感じ

・文字やイラストは筆ペン使用

・文字に太・細のメリハリがある

 

この要素を入れたPOPを作ってみるとこんな感じ。

ちなみにこちらはiPadのアプリ「アイビスペイント」で作っているんですが、手でちぎったような和紙の質感を出すために、白い紙は消しゴムの「天才ペン」でまわりを消しています。

 

筆ペンは、昨日のブログで紹介した居酒屋風POPでも使った「走り書きペン」を使っています。

 

プリンターで印刷してラミネートをすれば、紙に直接書いたPOPと見分けがつきません。ちなみに、背景を変えてみるとこんな感じになります。

背景一つで雰囲気がかなり変わりますよね。売り場や商品などに合わせてみてくださいね♪

 

▼カフェ風POP

カフェ風シンプルかわいい手書きPOPのつくり方

▼居酒屋風POP

食べたい!飲みたい!活気ある居酒屋風手書きPOPの書き方


手書きチラシのお仕事が満載だったので、昨日はずっとiPadをつついていました。

 

お馴染みの未来想像塾さんの夏期講習チラシは、ちょっと雰囲気を変えて黒板風に。

裏面は夏らしくブルーにしてみました。毎回嬉しい反響をいただいているチラシ。今回もたくさんのお申し込みに繋がるといいなぁ〜♪

iPadで販促物をつくれるようになってから、劇的に作業が手軽になったし、思うままにデザインできるようになりました。

 

そうそう、先日納品させていただいた食材卸の「うおしん」さんのWebサイトのイラスト素材も、iPadで作成したんです。まだ最小限の情報しか入っていませんが、よかったら覗いてみてくださいね♪

こういう身近な販促物を自分でつくってみたい!という方はiPadで販促物づくりのオンライン講座を行なっているので、ぜひご連絡くださいね。

一人は不安…という方のために、みんなでワイワイ学べる機会もそろそろつくりたいなーなんて思っているので、また企画しようかな?早く企画して!などリクエストあれば、このブログのフォームからぜひご連絡くださいね〜。


これは、過去にiPadアプリ「アイビスペイント」でこんなことができるよ〜!ということを実験するため作ってみたもの。ガンディの生涯です。

大好きなCOTEN RADIO(コテンラジオ)のガンディのエピソードを何度も繰り返し聴いたり、ネットで写真や資料を見たりしながらイラスト化しました。上の画像はタッチすると拡大するので、じっくり見てみてくださいね〜。

 

時間さえあれば延々とCOTEN RADIOを聴きながら歴史をイラスト化していたいんだけど、執筆とか諸々溢れているので、これは老後の楽しみにとっておきますか。

↓ 制作動画はこんな感じでーす ↓(音は出ません)

このように、アイビスペイントはどんどん自由に描いて、後から調整すればOK!お店のチラシやニューズレター、プライベート用のアルバムやレシピ集づくりなどなど、いろいろ作れるのでめちゃ楽しいです。

 

動画を見ての通り、イラスト以外の着色は最後に行ないます。全体ができたところで色をのせた方がバランス調整しながらできるので、ゴチャつき防止になるんです。

 

これは紙とペンを使ったアナログ販促物づくりにおいても同じなので「着色は後!」と覚えておいてくださいね〜。

 

ところで、歴史を深く楽しく学べて人生に活かせる「COTEN RADIO」は過去記事でも推しまくっているほど大好きな番組!YouTubeやPodcast、Spotify、Voicyなどで配信されているので、お好みのアプリでぜひぜひ聴いてみてください!ハマりますよー!!

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