お客さんやスタッフ同士の会話の中で、「あ、こんなイベントやったらおもしろそう♪」なんて閃きがありますよね。

でも、印刷会社にチラシ制作をお願いすることを考えると、「うーん、面倒だし…やっぱりいいか」と諦めてしまった方も少なくないのではないでしょうか。

 

でも、パッと閃いて、サッとチラシが自作できたら、熱いうちにイベントが開催できちゃうし、残りの賞味期限が気になっていた商品も季節商品も、レジでの手配りチラシでその魅力を伝えられます。

さて、そんな手書きチラシのポイントと書き方をお伝えする大阪チラシ講座には、高知・和歌山・香川・兵庫から参加者さんが集まってくださいました!大阪は誰もいないのねぇぇ〜!笑

チラシのキャッチコピーで苦戦中。基本がわかっても、いざチラシを書いてみると、ついついお店目線の「クセ」が出てしまうんですよね〜。

そんなときは、次の言葉を思い出してくださいね〜。

 

「自分の言いたいことは一番最後」

「春のウキウキフェア」「新作発表会」「〇〇展示会」などなど、お客さんはまだそれに興味が湧いていない状態で、いきなり「◯月◯日、お店でイベントやるから来てね!」って言っても「うん!行く、行く!」とはなりませんよね。

 

まずは、相手に興味を持ってもらい、相手の不安ごと(買わなきゃいけないのかな?しつこい接客があるのかな?など)を解消するのが先。

 

人間関係もそうですよね。自分の言いたいことばかり喋るだけ喋って、こちらの話を全然聞いてくれなかったら、そういう人とはだんだん疎遠になっていきますよね。

 

まずは相手の話を聞く。相手の身になって考える。相手に寄り添って伝える。「相手」あってのコミュニケーションです☆

 

さて、商売繁盛セミナー名物「本日のおやつ」は、こんなかわいいドリンクでしたよ〜!ストローまでハート形になっているんです♪

このセミナーのご担当、ごとーさんの息子くんもセミナーにちょこっと参加してくれました。生後7ヶ月で既に私より立派なまつ毛でした。

チラシ講座が終わり、大阪駅に少し早めに到着したので、夕ご飯を食べることに。さぁ、私がこの中で一瞬で決めたお店はどこでしょう〜?

答えは・・・真ん中あたりの、みんなが大好きなアレです!

「モジャカレー」に吸い込まれていきました〜!「ライスちょっとにして」とお願いしたんですが、普通に多い!笑

でも、食べ始めたら美味しくて美味しくて、ガッツリ完食してしまいました♪

 

そういえば、卓上のこのQRが可愛かったなぁ。一手間大事ですね!

メニューに1000倍の辛さがあったので、店主のビッラルさんに食べたことあることあるか聞いてみたら「テレビの取材で何度も食べた!そのせいで今も胃が荒れてる」だそうです。笑

 

そんなこんなで、今後も商売繁盛セミナーは東京・大阪と開催しますので、予定はこちらをチェックしてくださいね〜。

4/12更新!最新セミナー情報


ラクーンさん主催の商売繁盛セミナー2日目は、手書きチラシ講座でした。

手書きチラシと言いつつ、印刷会社やデザイナーにお願いするチラシや他の販促物にも使える内容になっています。

 

このセミナーのおもしろいところは、チラシの基礎が身につくだけでなく、販促に使えすぎて困っちゃうくらいの写真が撮れること!しかもプロカメラマンの、ラクーンの今村さんによる写真が!

普通、プロカメラマンにスタジオで撮影してもらうと、何十枚も撮影した中から1枚しか選べず、それが数万円。なんてこともザラです。でも、なんだか不自然に顔は引きつっているし、カチッとしすぎていてあまり使えない…。

 

しかーーし!! この商売繁盛セミナーのチラシ講座(東京編)は、プロカメラマンが撮ってくれる上、私が目の前で表情やポーズをアドバイスさせていただきます♪

アドバイスって言っても、難しいものじゃなくて「最近何か笑えることありました!?」とか「ウイスキィーって言ってみてください」とかそんな感じ。そうすると、緊張もほぐれて、自然な表情になるんです。

 

私、めちゃくちゃ写真写りが悪いタイプの人間なので、何枚も何十枚も撮ってもらわないと、「世に出したい」というか「人様にお見せしても大丈夫」な写真って滅多に撮れないんです。

 

だから、写真館に行って、満足できる写真が撮れた試しがないんです。道路の片隅に置いてある証明写真の機械の方が、よっぽど使える仕上がりに・・・涙

 

こうした切ない撮影時間にしたくないので、一生懸命、撮影される方に笑顔になってもらえるように動き回ります。笑

あとね、経験上「うわ!前髪が変になってるじゃん!姿勢も悪かったし!カメラマンさんちゃんと言ってよ〜!」みたいなことって、結構あるんですよね。

 

でも、カメラマンの今村さんは、その都度「もうちょっと右手を上に」「ジャケットのボタンをとめてみましょうか」など優しい口調で伝えてくれるし、モニターを用意してくれているので、今どんな写真が撮れたのか、随時自分の目でもチェックできます。

だから、「あ!笑顔が足りないな〜」「もうちょっと大げさなポーズをしてみてもいいかな」ってことが自分でもよくわかるんです。これはとっても嬉しい工夫ですよね。

 

そして、ラクーンさんの太っ腹なところは、1カット数万円が相場のプロによる写真撮影ですが、全部で10種類以上のポーズで、何カットも撮影した写真を、何十枚も大容量のデータでもらえちゃうんです!

な、なんちゅうお得なセミナーなのだろうか・・・!?

 

そもそも、ラクーンさんという会社の紹介をチョロっとさせていただくと、お洋服や雑貨などの仕入れサイト(この業界では最大手!!)を運営している会社で、ネット上に掲載するために「商品写真」が欠かせません。⇒ ラクーンさんが運営する「スーパーデリバリー」

 

それで、本格的な撮影セットや、機材、プロカメラマンが在籍しているというわけ。

これら設備が東京本社にあるので、この撮影は、東京日本橋本社開催の「チラシ講座」と「名刺講座」限定の特典となります!

 

販促物に気軽に使える、使いたくなる、そんな宣材写真が欲しい方には、かなり嬉しいですよね。

 

今回も、私が嬉しくなるくらい、自然な笑顔や、とってもいい表情、楽しいポーズの写真がたくさん撮れました!

ご夫婦でご商売されている方は、ご一緒に参加したら楽しい写真が撮れそう!

 

ぜひ、こんなオマケも楽しみに、東京のチラシ&名刺セミナーに来てくださいね♪ 開催日程は随時「セミナー情報ページ」で更新していきます!


販促物づくりのヒントが欲しかったら、本を読むのもいいんですが、まずは本屋さんに行くことをお勧めします!

本屋さんへ行くと、本がズラーーっと並んでいますよね。その中で、実際に本選びをしてみてください。おもしろそうな本はないかな?って。

 

その中で、思わず手にとってしまった本、気になった本のタイトルを分析してみましょう。そこに「気になる言葉のヒント」が隠されているんです。

 

例えば、こちらの本。右側の本のタイトルに注目してみてください。

問題解決の本がいろいろと並んでいますが、「10歳でもわかる」と書かれていると、簡単そうなイメージを持つことができて、手に取りやすくなりますね。

そのお隣の『なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?』というタイトルは、その文字を見た人が思わず身近な「あの人」を想像してしまうでしょう。

 

このように、本のタイトルにはいろんなヒントが隠されているんです。

 

それから、下の本も見てみましょう。売れている本、注目されている本のタイトルの共通点を探してみることでも、キャッチコピーや伝え方のヒントが見つかります。

さぁ、こちらの2冊の共通点は何でしょう?

 

--それは「かぎかっこ」ですね。そもそも、人ってまずは文字を「読む」のではなく、「見る」んです。

 

そんな中で、ポイントとなる文字を「」で目立たせることで、パッと注目を集めることができるし、そのあと全体を読んだ際に「強調」して伝えることができますね。

 

かぎかっこ内の文字の形(フォント)や文字サイズを変えて、強調している点にも注目です。この方法は、チラシやPOPなどの販促物にもすぐに取り入れられますよね!

ほら、上の本の「」も思わず注目してしまいませんか?

 

それから、明日香出版社さんのタイトルの付け方は参考になりますよ。

『あたりまえだけどなかなかできない33歳からのルール』というように、「あたりまえだけどなかなかできない」という言いまわしや、「33歳」という絶妙な年齢。うーん、気になりますよね。

 

それから、これまた明日香出版社さんの中でも人気シリーズのタイトル『30代で必ずはじめること、やめること』『「すぐやる人」と「やれない人」の習慣』にもヒントが。

『すぐやる人の習慣』というように、一方だけを取り上げるタイトルよりも、「やれない人」という真逆の習慣も知れた方が、より参考になりそうですよね。本当にタイトルっておもしろい!

 

ちなみに、私が思わず注目して手にとってしまった本はこちら。

『先生、カエルが脱皮してその皮を食べています!』どんな本なのか、タイトルだけでもなんとなくイメージすることができる、いい伝え方ですね。

 

ネットで何でも買える便利な時代ですが、本屋さんに行けば、目的買いすることが多いネットでは出会うことができない一冊に興味を持つことができ、そこでのヒントをたくさん手に入れることができます。

 

本のタイトルからヒントをもらって、今日のブログのタイトルを考えてみました。

 

本は書店で買いなさい

なぜ販促のプロは「書店」で本を買うのか

今日から使える!一生使える!キャッチフレーズのつくり方

社長、本屋さんに行ったら売れるキャッチコピーがつくれました!

 

こんな感じかな。おもしろい♪

 

ということで、まずは本屋さんに行ってみて欲しいので、紹介した書籍にはあえてリンクを貼っていません!ぜひ売り場で、見て触れて感じてくださいね〜!