第3回目となる、キャップとのコラボセミナーを開催しました〜!

キャップは、誰もが知る巨大企業から小さなお店まで、幅広く活躍されている大ベテランで、リピートが絶えないスゴイ人。ここぞとばかりに、キャップのトークに口を開けて聴き入ってしまいました。

 

キャップのセミナーは事例が多い!そして古い事例の使い回しではなく、ちゃんと新しい事例に更新されていることがよくわかりました。それは、キャップが常に現場で実践して、効果測定まで一緒に行ないながら、改善を重ねている証。

キャップとは普通で考えたら「競合関係」なのかもしれませんが、そういう感覚は一切なく、トークがめちゃくちゃわかりやすいし、スッと納得できるので、キャップセミナーの機会があればぜひ、おすすめですよ〜!

 

さてさて、昨日は濃い時間だったので、ブログにどうまとめていいかわかりませんが、キャップがセミナー中に言った「お客さんに目線を合わせよう」という言葉が印象的でした。

 

なぜなら、キャップ一人に対して、セミナー参加者さんは大勢いるのに、そのお一人お一人と、一対一で向き合って会話をしているんだと感じたからです。

 

まさに、この瞬間も、全力でお客さんに目線を合わせているんだな〜。なんてことを感じました。

セミナー開始5時間後なのに
参加者さんのこの集中力と前のめり感!

 

そして、何よりも参加者さんのその姿勢から、「一つでも多くのことを吸収したい!お客さんのために価値を届けたい!」という想いが伝わってきて、私も胸が熱くなりました!

 

とにかく、学ばせていただいたコラボセミナー。私も全力でお伝えしすぎて、ほとんど記憶がないくらい!

アイデアの引き出しが一つでも増えたら嬉しいな♪

 

新幹線で一緒に帰ったキャップの秘書かおりんは、あんな美人なのに飾らない、めちゃくちゃ愛くるしい女性で、会う度にどんどん好きになってしまいます!やっぱり、人柄が大事〜!!

かおりんが新幹線で買ってくれた
大人の楽しみ、美味しかった♡


私は極度の面倒臭がりだし、物を増やしたくない性格なので、お店でパンフレットをもらって、保管しようなんてほとんどありません。

 

ただ、こういう仕事をしているから、参考になりそうなものは大切に保管して、ヒントが欲しくなると、コレクションを広げます。

 

昨日、締め切りを過ぎた原稿に向かい合うためデスクに向かっていると、ふと視界に入った販促物を手に取って、改めて「これ、いいな〜」と眺めてしまいました。

そう、昨日のブログで紹介した、小松屋さんの「50のテーブルマナー」です。

 

普通のお店の販促物は見るのも手に取るのも面倒臭いのに、どうしてこれはこんなに文字がぎっしりなのに、面白くて読んでしまうんだろう?

 

きっとここには「この好きすぎる想いを誰かと共有したいっ!」という愛のシェアが詰まっているからかな、なんて思いました。

 

これに近いのが、テレビ番組の「マツコの知らない世界」じゃないでしょうか。

 

たま〜に観るんですが、全然興味がないテーマでも、超マニアックなゲストの方の話を聞いているうちに、面白くなって興味が湧いてくる。それに近いものを感じました。

「売ろう!売ろう!利益!利益!」みたいな自分の損得だけの、圧が強い販促物は面白くないし、聞く耳が持てないんだけど、「好きすぎる想いを誰かと共有したいっ!」という人の話は面白い。

 

販促物は常にそういう気持ちでつくっていくことが大事ですね。もちろんブログも!

 

ということで、お宝ゲットしたので、コレクションに追加しちゃいました♪

こちらもおすすめ!「販促ヒントを見つける方法」的な記事

本を読むより参考になる!?キャッチコピーのヒントはココで見つかる!

楽しいアイデアがポンポン浮かんでくる人になる方法

お客さんの心を掴む販促物のヒントの見つけ方

【販促物づくりのヒント】絞られると魅力がアップする法則


以前、あるスーパーで「モーカ」というサメの売り場に「骨がないから食べやすい!」とおばあちゃんのイラストとともに書かれていて、なるほどなぁ〜と感心しました。

 

販促はこうやって「商品の特徴によって、誰にどんないいことがあるのか」を伝えることが大事ですね。

でも、それには想像力が必要です。想像力が豊かでないと、その商品を使っているシチュエーションが見えてきません。

 

よく、想像力の貧富の差は生まれ持ったもののように考える人がいますが、私は、そんなことはないと思っています。

 

例えば、想像力を使わずに「この化粧水には〇〇が配合されているんです」と、ありのままの商品の特徴を伝えようとする人がいますが、これではお客さんにとっては「よくわからない」伝え方ですね。

 

そこで、そのセリフをお客さんに伝えたときのリアクションを想像します。こんな感じです。

 

お客さん「〇〇が配合されていたら、何がどういいの?」

 

スタッフ「皮脂の量をコントロールしてくれるので、化粧崩れしにくいんです」

 

このように、一旦お客さんのリアクションを想像して、それに対する答えをPOPやチラシの販促物で伝えてみると、わかりやすくなります。

これをさらに具体的にイメージできるようにするためには、「お客さんの声」も一緒に伝えるといいですね。

 

スタッフ「朝にお化粧をしたら、夜までお化粧直ししなくてよくなった!と実際に使われたお客さまから喜ばれているんです!」

 

という感じで、自分自身やお客さんの体験談を織り交ぜてみると、商品のよさがかなり具体的に伝わるようになりますね。

 

機能や成分、製法など、専門知識をお客さんに伝えても、お客さんはプロではないのでわかりません。お客さんに伝わるように、具体的な生活に落とし込んで伝えるようにしてみましょう。

そうそう、もうスーパーの売り場には私の大好物が並んでいました!いよいよスイカの季節がやってきましたね〜♪

 

スイカってどうしてあんなに美味しいのだろう。思う存分味わえる今の時期に、後悔しないようにた〜ぷり食べ尽くしたいと思います!