最近「米ぬか」を扱い始めた不老閣さん。

販売前にスタッフみんなで試してみたところ、みんな大絶賛で、女将さんは1回の使用で既に肌がツルツルになったことを実感されたようです。

 

「1回で実感できる」っていうのは、かなり嬉しい響きなので、女将さんの声としてキャッチコピーにしました♪

 

このPOPは、お風呂場や売店コーナーなど様々な場所に付けたいのでカラーコピーで量産。

不老閣さんでは、先日紹介したグラノーラもそうだし、女将さんが「これ、いい!」と思うものが次々と商品化していきます。

ゴチャゴチャさせずに手書きPOPをたくさんつける方法は?

いいと思ったら、仕入れてPOPや女将便りで伝えているから、お客さんがまたおもしろい物が入ったのね、と買っていってくれるんです。

そんな不老閣さんでは「靴」がよく売れているんです!旅館なのに、靴です!

それから、お洋服や小物コーナーも人気!

おもしろい食器が並んでいることもあったなぁ〜。

不老閣さんの温泉は「ラジウム泉」といって、入浴時間が限られた特別な温泉。なので、できるだけ楽しく館内で過ごせるように、と考えられているんです。

 

これからも、どんなおもしろい商品が並ぶのか、楽しみです♪


昨日は、北杜市でスタートするおもしろい取り組みの打ち合わせをした後、不老閣さんでのお仕事Dayでした♪

今度増富ラジウム温泉郷のイベントで、女将食堂がオープンするので、そのご案内を。

でっかい白画用紙に、カラフルな色画用紙を切って書いて貼ってつくっています。繰り返し行なう催しなので、次回は私でなくてもスムーズにつくれるように品名の部分は取り外せるようにしました。

 

それからもう一品つくることに!限られた時間なので時短ワザも重要。上の写真のおしながきをカラーコピーして有効活用!

何をつくるかといいますと・・・

まずはクリップを用意して・・・あ、でもこれだと事務用品っぽさMAXなので、まずはマステを使います。

マステでデコったクリップで、カラーコピーしたメニューを挟めば、それぞれのお料理前に置くお料理名札のできあがり!

増富の女将さんたちの手づくりお料理にピッタリの手づくり名札。

イベント当日が楽しみ!


ちょっと前に老舗旅館に泊まった時も、つい先日、素敵な旅館に泊まった時も、やっぱり見ちゃうんですよねぇ・・・お土産売り場を。

 

あぁ、もったいなーーーい!

たぶん、経営者さんやスタッフさんは「お土産品など売れてこれくらいだろう」って思い込んでいるんじゃないかな。

 

でもね、売店の売上げはPOP一枚でめちゃくちゃ変わりますからっ!!めちゃくちゃ売れますからっ!

 

POP効果で15倍の売れ行きになったホテルのお土産、山積みだったのに一週間で完売した旅館のお土産。これまで、様々な伝説をつくってきました。(詳しくは本やセミナーで全部紹介しています!)

 

とにかく、値札だけなんて、もったいなさすぎます!

 

もう、今回のブログは売り込みしちゃう!私の本買って、中に出てくるPOPをそのまんま真似ても全然いいから、まずは書いてください。下手でも苦手でも大丈夫!とにかく書いてください!

 

Amazonは今にも在庫が切れそうだから早い者勝ち!楽天セブンネットにもありますよー。

売り込み、どどーーーん!笑

 

それを売り場に設置するだけで、嘘みたいに売れ行きが変わりますから!

 

呼んでいただければどこにだってセミナーに伺います!温泉街や観光地で私を呼んでもらっても、セミナー代などすぐにペイできるくらい変わりますよ!(お気軽にお問い合わせください♪)

 

売り上げがこんなに変わるのに、何より、お客さんがあんなに喜んでお土産選びをしてくれるのに、どうして値札だけなんでしょう。

宿泊先の売店商品が値札だけの寂しい売り場なら、私なら絶対に駅や空港で選びます。だって、似たようなパッケージと値札だけ見させられても、商品が全然魅力的に見えないんだもん。

 

お客さんが財布の口を開けながら買うもの探しているというのに、「何買ったらいいかわからないしイマイチだから、もっとお土産いっぱいありそうな駅で選べばいいか」って売り場を去っていくなんて・・・私がスタッフだったらそんなの耐えきれない!

 

せっかくの旅行や出張なんだから、お金使いたいんです。楽しく使わしてくださいよー!(お客さんの立場から切実なお願いです!)

 

ぜぇぜぇ・・・(興奮しすぎて息切れ)ーーでは、どれだけ印象が違うか見ていただきましょう。

はい、上の写真は、お土産業者さんがただ減った分の在庫を積んで、値札を書いて貼っただけのものですね。

 

「甲斐路ロマン」ってパッケージは地味ですが、食感もよくて結構美味しいんですよね。お茶にも合うし。でも、これでは何もわかりません。

 

そこで、この値札をPOPにするだけで、こんなに変わります。

このお土産、一度は売り場からなくなったものの、根強いファンのお客さまが大勢いて、リクエストの声が多かったんです。だから、そのエピソードを伝えました。

 

これだけで、全然違いますよね?

 

お土産が悪いんじゃないんです。
ただ、魅力が伝わっていないだけなんです。

 

伝えましょう、今すぐに!そして、これは旅館やホテルだけではありません。あなたのお店も同じです!