昨日は、おいしいタルトとオレンジジュースを飲みながら、New書籍の打ち合わせ。正式にキックオフとなりました!

編集担当の戸井田さんとの会話は毎回とてもおもしろくて、本のアイデアも自然と溢れ出してきます。

 

打ち合わせの合間、メニューを見ながら「ただのバターじゃなくて、“醗酵”バターなんて書かれたら食べたくなっちゃう」「りんごジュースじゃなくて、りんご“ゴロゴロ”ジュースっていいなぁ!」など、「たったひと言だけど妙に惹かれるキーワード」の話で盛り上がりました。

 

最近コンビニに並ぶお弁当でも「1日に必要な野菜の1/3が摂れる〇〇」「パリパリ・プリプリ・たっぷり」などの言葉を入れていますね。

昨日、ホテルにチェックインする前に立ち寄ったセブンイレブンでは、「海老のトマトクリームパスタ」ではなく「海老の風味香るトマトクリームパスタ「懐かしの濃い味ナポリタン」「魚介の旨味が詰まったペスカトーレ」など、プラスαな商品名にそそられました。

 

ちなみに、このプラスαを使って商品名を考えたのがこちら!源泉舘さんのフェイスマスク

商品名は「まるで源泉舘の温泉にそのまま顔を浸け込んだような、うっとり潤いフェイスマスク」という驚愕の長さ(笑)でもこれだけ言えれば、商品の魅力が伝わりやすくなりますよね。

 

あなたのお店の商品も、ただの〇〇ではなくプラスαのネーミングや伝え方を実践してみてくださいね♪

 

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すごはん


豊橋商工会議所さんで手書きPOPセミナーを開催しました!なんだか久々にPOPセミナーを行なう気がして、手帳を見てみたら今年初でした。そう言えば今年はチラシセミナーが多いなぁ。

 

豊橋の方々はとても積極的で、質問もたくさんいただいて楽しい時間でした♪ 全部写真に撮りきれなかったけど、さっそく完成したPOPを見てみましょう〜!

伝え上手ですね〜。これが売場に設置されていたら、読まずにはいられないなぁ。

 

それから、スタッフさんの写真を事前に準備して、セミナー会場に持参してくださる方も多く、目を引く素敵なPOPができました!

 

自分の写真を貼るのは恥ずかしいかもしれませんが、素材やモデルの切り抜きを使うより、自分たちの顏の方がずっと目立つし、楽しいし、説得力もあるPOPができます!

写真のサイズは、上のPOPくらい大きめに印刷して、キレイに切り抜いて、POPに貼るとといい感じですね〜!

 

それにしても・・・セミナー中、ホルモンの写真入りPOPを見てお腹が空いた〜(笑)

 

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すごはん


先日、居酒屋さんで懇親会を行なったときのこと。そのお店の今日のおすすめメニューが、別紙に筆ペンで書かれていたんだけど、まったく読めないんです!

 

総勢15名ほどで目を細めたり、紙を近づけたりして見たんだけど、クセがすごくて、どうしても読めない・・・。

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上の写真で再現してみました。太い線と細い線を組み合わせた筆文字なんですが、こういう文字って、あまりに「やりすぎる」と、読みづらいんですよね。

 

せっかく伝えるためにやっているのに、読みづらければ意味がないので、自己満足ではなくてお客さんの反応を見ながら、ちゃんと伝わっているかな〜?と確認するのも大事ですね。

 

ちなみに、読みやすくするには、文字の特徴をハッキリ書くといいですよ〜。

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例えば、「ま」という文字の特徴は、横2本ラインと、クルッとまわった部分ですよね。そこをわかりやすく書くと、「ま」が認識しやすくなります。

 

逆に、この特徴を見えづらくしてしまうと、読みにくくなるんです。文字は「読む」というより、まずは「見て認識するもの」です。パッと見で文字が判別できなかったら、読まれる率はガクンと減ってしまいます。

 

変に丸文字で書く必要はありませんが、販促物はお客さんのためにあるもので、己の作品づくりではないので、あまりクセを強く出しすぎないように注意しましょうね〜。

 

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