前回のブログでは、こちらの立体パーツをつくりましたね。今回はいよいよブラックボードを完成させちゃいます!

立体が楽しい!朝市のブラックボードができるまで(前編)

用意するのは、こちら。ダイソーさんで売っている、クラフトの柄折り紙です。これ、POPをつくるときにも使いやすいし、クラフト紙だから野菜や天然素材とか「優しさ、ナチュラルさ」を伝えたい時にも使えます!

108円で80枚入りなのも嬉しい!

 

で、この柄折り紙をちょっととんがった三角形に切って、ラミネートします!

それを、ボードの上にこんな風に貼れば、一気に明るくかわいくなります♪

あとは、文字を書いて、前回のブログで描いていた野菜パーツをまわりに貼り、立体パーツをボードの上の隙間に差し込んだら完成!

ちなみに、野菜が売り切れたら、裏面に引っくり返します。

上に差し込んだ立体パーツはボードの隙間に差し込んであるだけなので、抜いて向きを変えて差し込めば、両面で楽しめます♪差し込んだ立体パーツが安定するので、身体は足の方まで長めにつくっておきましょう!

 

不老閣さんの玄関に設置したら、通るお客さんがみーんな覗き込んで、「楽しみ!」と笑顔になってくれました!嬉しい!

それから、朝市のお知らせをつくって、館内に貼って完了!女将さんが大絶賛していた自然栽培の渡部さんの野菜。たくさんのお客さんに味わっていただけたら嬉しいなぁ〜。


増富ラジウム温泉 不老閣さんで、新しく朝市をすることになりました!

渡部農場の渡部さんが農薬・肥料を一切使わない「自然栽培」で丁寧に育てた野菜を販売します。そこで、ブラックボードを書くことに!

私がブラックボードを作成するとき、ボードに直接書く前に、まずは白いコピー用紙に筆ペンでイラストや文字を書くところからスタートします。

必要なイラストを全部描き終えたら、それぞれをラミネートします。ちなみに、「ザル」のイラストにはちょっと仕掛けがあって、コピー用紙を二つ折りにして、そこにイラストを描いています。

 

ラミネート後に上の部分を写真の点線のようにチョキチョキ切ると、ケバブのパンの部分みたいなポケットができるんです。(うーん、文字で伝えるのが難しい……)

そこに、野菜を入れて、手を取り付けます。

そして、服に合わせながら手を折り曲げて、身体の裏に両面テープでしっかり貼付けます。(くぅ、言葉にするの難しい〜!)

こんな風にできあがりました!

野菜は差し替え自由だから、季節毎に入れる野菜を変えたりして楽しめます!

楽しそうな立体的なパーツはできたんですが、ボードがまだ何も進んでいません!

さぁ、どんなボードができるのか・・・次回へつづく!


「大きなブラックボードを書くのに時間がかかってしまう」とお悩みの方って多いんですよね。今回はとっておきの時短ワザをご紹介します!

まずは、A4のコピー用紙いっぱいに筆ペンでイラストを描きます。筆ペンは根元まで使って、太い線になるようにしましょう。

 

それから、伝えたい言葉も筆ペンでグリグリ書いて、丸く切り取ります。できたパーツをボードに貼れば、文字を書くのはたったこれだけのスペースでOKになりますよね!

ちなみに、ちょっと目立たないな〜と思ったら、マステでボードの角やフレームをデコレーションすると明るくなります。

あっという間に出来上がってしまいました!

イラストやふきだし、各パーツはラミネートをかけると、雨にも強くなるし、使いまわしがきいて便利ですよ!

 

この他にも、POP同様ふきだしを書いてボード上に貼れば目立つし、

写真を入れるのが恥ずかしかったら、とりあえずは似顔絵でOKです!

最後に「店内へGO」があれば気軽に来店できそうなイメージになりますね。

まだまだ寂しければ、100均の折り紙を三角に切って、フラッグガーランド(と呼ぶらしい)をつくっても目を引きますね!

てなわけで、ブラックボードには、大きめパーツをつくって貼れば、時間をかけずに目立つボードができちゃいます。ぜひやってみてくださいね!

 

昨日は西川リビングさんでのチラシ勉強会だったんですが、お店目線とお客さん目線。このギャップはおもしろい!現在作成中のチラシ、時期が来たらお披露目しますね♪