北社市雇用創造協議会さんで、今月2回目のセミナーを行ないました。テーマは、ブラックボード。

 

さっそくセミナーを始めるその前に、前回のPOPセミナーに参加してくれたブルーベリー農家さんが、「POPをやってみたら、売れ残ることが一度もなくなった!嬉しい!」と発表してくれました!

会場に温かい拍手が響きました☆

 

ブラックボードづくりの基本を知っていただいたら、さっそく実践スタート!参加者さんには、ブラックボードやペンを持ってきてもらいました。

誰一人、手が止まることなく、伝えたい想いを形にしていきます!

出来上がったボードはどれも楽しくて、思わず足を止めずにはいられないものばかり!

中でも、自作のブラックボードを持ってきてくれた方に、輪切りの木をブラックボードに大変身させる方法を伺いました!自然豊かな北社市にピッタリのボードに、みなさん興味津々!

こうしてセミナーを終えると、「こんな素敵なお店があったんだ〜!」「へぇ、知らなかった!」など、地元のことでも知らないお店がたくさんあることに気づきました。

 

伝えなきゃ知られることもありません!今回マスターしていただいたPOPやブラックボードを活用して、これからさらに「たのしごと」してくださいね〜!!


不老閣さんでは宿泊のお客さんに楽しく過ごしていただくため、イベントをいろいろ考えているようです。そこでブラックボードを使って、イベントの告知をするらしい。

 

ブラックボードは真っ黒で大きいので、普通のブラックボードマーカーだけで目立たせるのはちょいと困難。そこで、こんな手を使います♪

私のPOPや販促物づくりには欠かせない、A4コピー用紙(白)!!

 

筆ペンでぶっとく文字を書いたら、はさみで文字のフチを少し残しながらカットします。(「文字ぶっとく」がポイント!)

それを、色とりどりの画用紙に貼り付けて、さらにチョキチョキと丸く切れば、こんな楽しげな文字たちができちゃいます♪

 

うっかりしていて、この日柄の折り紙を準備するのを忘れちゃったんですが、色画用紙にカラーペン(コピック)でドットやチェックなどの柄を描き込んで即席「フラッグガーランド」の出来上がり♪

これがあるだけで、賑やかで楽しげな感じになるんですよね〜!

一つ一つのパーツはラミネートして、若干ラミネート部分を残してカットすることで、屋外に出しても持ちがよくなります。

 

A4コピー用紙いっぱいに、筆ペンでがっつりとじいちゃんばあちゃんのイラストを描いて、これまたラミネートして貼りました。

筆ペンでイラストを描くと「ぽかぽか感」が出て好きなんです♡ 不老閣さんの雰囲気にもぴったり!

完成したブラックボードはこんな感じ!

 

これで、スタッフさんがイベント案内を簡単に書いてペタッと貼れるようになりました!フレームさえつくってしまえば、今後は時間をかけずに目立たせられますね♪

 

ブラックボードは、それ一枚にペンで立ち向かおうとせずに、パーツをペタペタ貼ることで、目立つし時間短縮になります!参考にしてみてくださいね〜♪

 

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何度も通っている道路沿いに建っている、オシャレっぽい建物。これまで数年間ずーーーっと「工務店」だと思っていました。

なんとなく、店名やロゴ、看板の色などを見て、そんな勘違いをしていたんです。なので、新築やリフォーム予定のない私には関係のないところだと思って、じっくりお店を見ることもなかったんです。

 

それが、最近たまたま友達との会話の中で、実はそれがカフェだということに気づき、試しに入ってみたら、とっても美味しくて気に入りました♪

交通量の多い道路沿いに、ロゴと店名が書かれたかっこいい看板なのに、肝心な「何屋さんか?」がわからないので、もったいないなぁ〜と思いました。

 

かっちょよくブランディングするのも大事だとは思いますが、小さなお店や会社は、世界的有名ブランドのように、雑誌やテレビにばんばんと広告を出せるわけではありません。

 

だから、小さなお店は特に「わかりやすさ」が大事なんです。

例えば、私が「すごはん」なんて看板を出していても、見た人は「ご飯屋さんかな?」と思いますよね。

 

そこで、キャッチコピーも一緒に看板に載せてみると・・

 

「〝すごい販促〟でいつもの仕事をワクワクいっぱいの〝たのしごと〟に!すごはん」

 

こうしてみると、販促とか仕事に関わるところなんだ〜、ということが伝わりますね。

 

販促物の写真やセミナーの写真などを一緒に載せたら、さらにわかりやすくなるかも知れません。

 

さて、ここであなたに質問です。自分のお店のことをまったく知らない人が、普段通り道路を通って、お店の前を横切ったときに「ここはカフェだ」「ここは〇〇屋さんだ」ということがわかるでしょうか?

 

そしてさらに、「ここは健康を気遣ったメニューが揃うカフェだ」というように、具体的なお店の様子が伝わっているかどうかチェックしてみましょう。

 

意外と知られていないお店って多いので、要注意ですよ〜!