源泉舘さんの宿泊部屋の冷蔵庫の中には、山梨県内でもなかなかお目にかかれない、勝沼醸造さんのクラレーザやクランが売られています。

旅館やホテルの冷蔵庫商品、ちゃんと販促していますか?

 

最初はなかなか動かなかったのですが、上の記事のPOPを書いたところ、めっちゃくちゃ売れるように!しかもお客さんに「美味しい」と喜んでもらえるし、伝えるって大事ですね〜。

 

さて、そんな源泉舘さんの冷蔵庫ですが、知っている人はよく飲んでくれるんだけど、知らない人は買えない。そんな商品がまだ眠っていました。それが、南アルプスの桃ワイン。

 

私も試飲してみたけど、お酒感が少なくジュースみたいにゴクゴク飲める上、甘みもさっぱりしているので、これならお酒が弱い人でも飲みやすい!

 

実際、お酒は苦手だけど、せっかく旅館に来たし、お酒を飲みたいな〜というお客さんに人気、ということでさっそくPOPで伝えることに。

これで、「お酒はあまり強くないの…」というお客さんにも喜んでもらえたらいいな〜♪

 

そういえば、仕事でいろんなホテルや旅館に泊まるけど、冷蔵庫にPOPを活用しているところって見たことがないな。

 

出張や旅行に行ったら、せっかくだからその土地の特別なものが飲んでみたいと思うもの!冷蔵庫POPはかなりのゴールデンスポットだと思うので、ぜひともやるべし!ですよ〜。


イラストが描けなくても、時間がなくても、POPはつくれます。

パンフレットの写真を活用すればいいんです!

 

パンフレットやチラシは商品の特徴がわかりやすい写真が使われているため、それをPOPに貼ることで、パッと見て特徴が伝わりやすくなるんです。

「いやいや、パンフレットは売り場に置いているし、別にPOPに貼る必要ないんじゃない?」と思う人もいるかもしれませんが、売り場を通りかかって、そこにパンフが置いてあっても、興味がなければわざわざ手に取りません。

 

POPのいいところは、たまたまそこに通りかかった人に興味を持ってもらえるところです。

だから、売り場にパンフレットを置いておくだけじゃ足りないんです。それに、綺麗にデザインされた中に写真が載っていても特別目を引きませんが、手書きのPOPに写真が入っていると、いい意味での違和感があって目を引きやすいので、注目度も上がります。

これなら時間がなくても、絵心がなくても大丈夫!積極的に写真を使いましょう〜!


女将便りの取材のため、不老閣さんへ。

 

お手洗いをお借りしたら、ゆきちゃん作のPOPを発見!あまりにステキだったので、お手洗いから出たあと、スマホを持って再びお手洗いへ行き、パシャパシャと撮影しちゃいました!

書き手であるゆきちゃんの優しさやユーモアのセンスが光ってます!

 

それから、お土産コーナーもゆきちゃんの手によって大変身していました!

売り場の温度もアップして、商品が喜んでいるのを感じました!そして、「人って宝だな〜」ということを、しみじみ感じました!

 

そうそう、北社市といえば、この時期にしか食べられないモンブランがあって、これが絶品なんです!ドゥ・ミールというお店。今年も無事食べられました!

タイミングがよくないと食べられないモンブランは、お持ち帰り不可!私は毎回電話で確認してから行きます。ドライブがてら、ぜひ!