「一目惚れ」ならぬ、「一言惚れ」して買った本。

その名も『すぼら薬膳』です!

 

これが『薬膳入門書』とか『丁寧な暮らしと薬膳』などいうタイトルだったら、恐れ多くて手を伸ばしていませんでした。

 

でも、「ずぼら」という言葉に親近感と「私のような人間でも実践できそう!」と思えて自然と手が伸びました。

 

実際読んでみると、めっちゃわかりやすいし、ハードルが高そうな薬膳がグッと身近になって、「これならできる!今日からやってみよう!」と行動したくなる本でした。

 

実際、私はこの本を10頁くらい読んだところで、我慢できずキッチンに立ってました!笑

サラッと読むにはもったいない、一生モノの知識としてインプットしたいので、ノートに書いたり関連することを調べたりしながら読んでいます。

 

こうやって、その商品を求める人に「この指と〜まれ♪」と呼びかけられるドンピシャな一言ってすごいですよね!

 

本やYouTubeのタイトルに注目してみると、こうした「すごい一言」をたくさん見つけることができるので探してみましょう!

 

その一言を蓄積すれば、自分がお客さんを集めたい時に、ドンピシャな「この指と〜まれ!」ができますよ!


新しく通い始めたジム。「え、嘘でしょ…!?」と笑えるくらい本当にキッツ〜イ!!

 

良くも悪くも力の抜き方がわからぬ私は60分間全力でやってしまうので、心拍数上がりすぎて何度も気絶しそうになっています。

金曜は眠くて猫とベッドに入りながら「こんなに眠いんだもの、今日は行かなくてもいいよね…」と目を閉じましたが、5分後には慌てて飛び起きて着替えてジムに向かっていました。

 

下半身の筋トレが多めだったんですが、週末は階段の登り降りやトイレの便座に座るのも苦戦するほどの特大激痛!

そんな事情はお構いなしの猫たちは「おやつちょうだい!」「こっち来て遊んで!」と私を椅子から立たせ、階段の登り降りを何度もさせてきます。笑

 

それでも、「自分エライ!」と自信がついたり、楽しく美味しくご飯を食べたり、翌朝に乗る体重計のため、目標のため、何より健康のために続けます!

 


中国人の友人の家に台湾人の友人と一緒に遊びに行ってきました。

彼女の旦那さんは日本人。仕事のため中国に暮らしていた期間が長く中国語はペラペラ。私より一つ年下の彼の故郷は私の実家の隣町で、通っていた高校は徒歩5分の隣高というすごい偶然!

 

私の語学力アップのために、3人には中国語で会話してもらい、後から日本語でどんな話をしていたか教えてもらう、という方法でコミュニケーションを交わしました。

 

「朋友(ともだち)」「孩子(こども)」「应该(すべき)」「习惯(習慣)」など簡単なキーワードや数字は聴き取れたので、なんとなくこんな話をしているのだろうな、と推測できるのですが、なんせスピードが早すぎて理解と相槌だけで精一杯!

正しい文法のテキストの文章ではなく、普段のラフな会話の雰囲気が掴めたのが新鮮で、いい学びになりました。

 

それから、中国の暮らしや文化などめちゃくちゃおもしろいリアルな話が、それが当たり前の中国人と、中国に暮らした日本人の2つの目線で聞けるという、贅沢で充実の1日でした!

 

つまみに出してくれたのがナツメのお菓子でカフェラテにはタピオカ入りなのも、さすがは中国的なおもてなしでした♪