中国人の友人の家に台湾人の友人と一緒に遊びに行ってきました。

彼女の旦那さんは日本人。仕事のため中国に暮らしていた期間が長く中国語はペラペラ。私より一つ年下の彼の故郷は私の実家の隣町で、通っていた高校は徒歩5分の隣高というすごい偶然!
私の語学力アップのために、3人には中国語で会話してもらい、後から日本語でどんな話をしていたか教えてもらう、という方法でコミュニケーションを交わしました。
「朋友(ともだち)」「孩子(こども)」「应该(すべき)」「习惯(習慣)」など簡単なキーワードや数字は聴き取れたので、なんとなくこんな話をしているのだろうな、と推測できるのですが、なんせスピードが早すぎて理解と相槌だけで精一杯!

正しい文法のテキストの文章ではなく、普段のラフな会話の雰囲気が掴めたのが新鮮で、いい学びになりました。
それから、中国の暮らしや文化などめちゃくちゃおもしろいリアルな話が、それが当たり前の中国人と、中国に暮らした日本人の2つの目線で聞けるという、贅沢で充実の1日でした!
つまみに出してくれたのがナツメのお菓子でカフェラテにはタピオカ入りなのも、さすがは中国的なおもてなしでした♪
