LINEなどで手軽に、しかもリアルタイムにメッセージが送れるため、年賀状をやめる人が年々増えていますね。

伝統も時代と共に形を変えていくので、それはそれでいいのではないかな〜なんて思っています。

 

大人になってからの年賀状は、宛名もすべて印字で、テンプレートから選んだデザインでメッセージなしのものも増えてきて、せっかくいただいたものですが、なんだか寂しいです。

 

同じように、年賀状をLINEやメールに替えても、コピペのメッセージをみんなに一斉送信ではちょっと寂しいですよね。

 

そこで!こんな「デジタル年賀状」はいかがでしょうか?

タブレットやスマホの「アイビスペイント」などのアプリで手書きをしたものをLINEで送れば、もらって嬉しい、読んでニッコリなメッセージカードになりますよ♪

 

デジタルのいいところは、部分的に差し替えができるところ。メッセージ部分を相手によって変えれば、世界でひとつだけ、あの人のためだけのメッセージカードができちゃいます!

年に一度、相手に感謝と挨拶を届ける文化は、とても貴重なもの!こんな形で想いを伝えてみてはいかがでしょうか〜?

 

ということで、まずはコチラの記事で2022年の干支「寅」を描いてみてくださいね!

【2022寅年の年賀状】苦手でも描ける!! 超簡単かわいい虎の描き方


愛媛県でPOPセミナーを行ないました!今回のPOPのテーマは、ずばりハーゲンダッツ!冷凍庫にあるとテンションが上がっちゃう、あの、国民的ご褒美アイスです。

私はお気に入りの味があると、そればかり連続して買ってしまうため、なかなか全種類制覇ができないんです。

 

でも、もしそこにPOPがついていたら、いつもの味+αで、気になる味も追加で買いたくなっちゃいますよね♪

 

今回みなさんが書かれたPOPを見て、まだ食べたことのなかった「クリスプチップチョコレート」や、いろんな味が楽しめるバラエティパックを食べてみたくなりました!

セミナーの前に「POP苦手な人〜?」って聞いたら元気よくたくさんの手があがったのに、実際書いていただいたら、どのPOPもとっても上手だし魅力がしっかり伝わりますよね!

商品だけでなく、自分たちの写真を入れたり、イラストと組み合わせたり、手が込んだPOPがとても多かったです!

 

楽しそうにPOPづくりをする様子を見ていたら、私もうずうずしてきたので、リッチミルクとラムレーズンのPOPをつくりました!

あ〜我慢できなくなってきた!やっぱり今日スーパーへ行こう!出張頑張ったから、奮発していろんな種類買っちゃおう!ご褒美ダッツしちゃうのだぁー!

 

それにしても・・・たしか男性の方が書かれていた、こちらのPOPの猫ちゃんが可愛すぎて、飛行機に乗っている間にじっくり見て悶絶しました!!


宿泊先の温泉に入ったら、入口に張り紙がいっぱいでした。

・サウナの後は汗を流してからご入浴ください

・入浴中の会話はお控えください

・他のお客様のご迷惑になる行為はおやめください

などなど、扉のガラス面がなくなってしまうくらい、7枚も大きな注意書きが貼られていました。

お客様からの苦情に対応していくと、注意しなければならないことが次々と増えてしまうので、施設側も大変ですね。

 

おもしろいことに、注意書きは「〇〇しないでください」「〇〇はお控えください」と伝えると、守らない人がいたり、「もっと強く注意して!」「もっともっと」という苦情が入ったりします。

 

手書きで「〇〇にご協力いただきありがとうございます」とハートマークで伝えると、マナーを守ってくれる人が増えたり、「いい伝え方だね」と褒められたりします。伝え方一つで反応が驚くほど変わるんですよ〜。

ハートマークで伝えれば、相手はハートマークで返したくなる。伝え方はまるで「鏡」ですね。

 

それから、注意書きだらけの殺伐とした場が、ハートマークな伝え方に変えることで、温かみのある優しい空間に変わります。

 

伝え方は正解がないから、「もっといい伝え方はないかな?」と試行錯誤できておもしろいですね!ぜひ身のまわりの伝え方を見直してみてくださいね♪

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お願いごとや注意事項は「ハートマーク」で伝えよう