「POPを書くときは、色数は絞りましょう」これは、POPセミナーで毎回お伝えすることです。

 

POPを目立たせるために、黄色の画用紙にピンク色のふきだし、水色のマスキングテープ・・など一枚のPOPに色を使いすぎると、全体的にガチャガチャして読みづらくなってしまいます。

 

色数を絞った方が、センスがよくなるし、全体的にスッキリするので文字が読みやすくなるんです。

センスのいい色の組み合わせを知りたい方は、書店で『配色アイデア手帖』などの配色の参考書を一冊持っておくとずっと使えます!

 

「センスに自信がない…」「販促物をよく作るよ!」という方におすすめですよ〜!

 

ちなみに、写真やイラスト、ステッカーなどで色が入るのは例外なのでご安心くださいね♪

まあ、あまり最初から難しく考えず、お客さまの笑顔を想像して、楽しみながら取り組むのが一番なんですけどね。

 

もし読みやすい、センスよさげなPOPが書きたい!という方はぜひ参考にしてみてください!


先日、とても嬉しい言葉をかけていただきました。

 

「まっすーの本を読んですごく良かったのは、事例やノウハウもたくさん得られるんだけど、それ以上にワクワクすることだよね!本を読んで「よし、やってみよう!」ってワクワクするってすごいことだよ!」

表紙に勢いよく書いた「店長!! 私、こういうPOPが書きたかったんです」という言葉があります。

 

これは、まさにこの本を読んだ現場のスタッフさんが、「わ!面白そう!さっそく書いてみたい!」「これ、絶対にあのお客さんに喜んでもらえるだろうな!」とワクワクして、行動せずにはいられない様子を表現しました。私自身、販促を通じてこういう経験をたくさんしてきました!

 

実際、たくさんの方から「この本を読んでPOPづくりが楽しくなった!」「販促の面白さを知れたよ!」という声をいただいています。

 

セミナー会場に付箋がたくさん貼られたPOP本を持ってきて、笑顔で感想や実践した話を聴かせてくれる方も大勢います。

期待と共に不安いっぱいで2015年10月に出版した本は、現在32版、46,000部。ありがたいことに、ワクワク感が伝わってくるクチコミも多数投稿していただいています。

 

この6年、世界ではさまざまなことが起こり、「ニュー・ノーマル」が徐々に「ノーマル」になりつつありますが、POP本の中で伝えている販促への向き合い方や考え方は、変わりません。

 

これからも、この本を読んでくださった方が「こういうPOPが書きたかったの!」と目を輝かせてくれたら、著者として最高に幸せです!


愛知県碧南市のまちのでんきやさん「ナコータカス (タカスラジオ碧南)」の、入りたてほやほやのお嫁さん「あみさん」がオンラインPOP講座に来てくれました!

笑顔いっぱいのあみさんに、幸せのお裾分けいただいちゃいました〜♡

 

POPの基本を一通りお伝えしたんですが、あみさんは頭の回転がとても早く、グッとくるキャッチコピーもバンバン飛び出しました!お世辞抜きで、素晴らしい感覚を持っている方!

 

これもPOPセミナーに参加していただけたいいタイミングなんですが、あみさんはお店に入りたての状態なので、「お客さん側の気持ち」がよくわかるはず。

 

・これって何だろう?

・この二つはどう違うの?

・新商品になってどこが変わったの?

 

などなど、お客さんと同じように売り場や商品を素直に感じられるので、あみさんが書くPOPはきっとお客さんの心に寄り添ったものになるでしょう!

「早くPOPを書きた〜い♪」と笑顔で語ってくれたあみさん!お店での活躍が楽しみです!!  ⇒ あみさんがやっているお店のインスタはこちら!