出版社さんが書店さん向けに出している「かわら版」への連載記事。かれこれ5年以上続けさせていただいています。

 

完成したかわら版を毎月郵送していただくのですが、4、5年前の初期に担当してくださった担当のTさんが「送信状」に添えてくれた挿絵が大好きすぎて、永久保存版になっています。

季節ごとのイラストとメッセージにほっこり♡

郵送物に同封されている「送信状」って、99.99%が事務的なものなので、内容を確認したら捨てられてしまうのが一般的だと思うんですが、素敵なイラストが入っているので、こうして4、5年経っても捨てられません!

毎回中身のかわら版と同じくらい、この送信状が楽しみになっていました。

イラストを集めてレターパッドを作りたいくらい、めっちゃかわいい!

キャラの表情や細かなところまで凝っているところが楽しい!

毎月こんなふうに私のために時間を使って楽しませようとしてくれる気持ちが嬉しい!

この担当Tさんのイラストは定期的に見たくなって、手に取ります。

Tさん、お元気にされているかな?きっと、素敵なイラストと心のこもったメッセージで、関わる人みんなをほっこり笑顔にして温めているんだろうな〜。


今年の年賀状で印象に残っているのは、どんな内容でしたか? 嬉しかった年賀状と、その理由は何ですか?

 

お正月に一斉に届く年賀状の中で、嬉しかったり印象に残るものには「心を掴むヒント」が隠されています。

だからもう一度、届いた年賀状をじっくり見ながら、心が動くものを探してみましょう。

 

私は、一言でも手書きで私のために書いてくれたメッセージのあるものが、特に嬉しいです!

 

 

とにかく24時間があっという間で、誰しもみんな忙しい時代です。貴重な時間を使って、一言の中に自分を意識してくれていることが本当に有難くて感謝の気持ちでいっぱいになります!

 

丁寧な文字でたくさんの文章やイラストを添えてくれていた年賀状は、感動もの。相手がくれた優しさを、まわりに広げていかなくちゃ、と胸が熱くなります。

ご商売をされている方なら、お客さまへ一斉に出すDMも、空きスペースに一言でもいいので、手書きでコメントを入れましょう。

 

全員にオリジナルメッセージは無理でも、「この人は!」と思う人には「あなただけのメッセージ」を入れましょう。

 

毎月届く行きつけのお店からのDMも、毎回一言コメントがあるので必ず目を通すし、その都度お店のこと、スタッフさんのお顔が浮かびます。

 

お店に行けなくて会えなくても、販促物に「人のぬくもり」が感じられる部分があれば、気持的には相手と顔を合わせているような感覚になれます。

 

なかなか会えない今、ぬくもりが伝わりやすい「手書き」を増やしていきましょう!


ようやくこの季節がやってきました!クリスマスシ〜ズン!!

この時期の楽しみといえば、お客さんへのご請求書の封筒をクリスマスバージョンにすること!

クリスマスの切手やシールをペタペタ貼るだけで、簡単にクリスマス仕様になっちゃうんです♪

ほっこりしてくれたらいいな〜なんて思いながら、にやにや、ペタペタ。

この他にも、春夏秋冬の切手やシールがあるので、季節ごとに選んでいます。

100均シールを使ったら封筒がなかなかいい感じになった!

 

ちょっとしたことなんですが、事務的なものほどこんな遊び心があってもいいですよね♪

 

「やってみようかな〜?」という方、こんなワザもあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

POPや封筒に使える!マステで彩るクリスマスデコレーション