疲れがたまっていたのかな?珍しくニキビやら口内炎やら重なってなんだか休息サインが出ていたので、猫たちと部屋にこもってゴロゴロ過ごしました。

 

デスクに移動してもベッドに入っても、必ず私の横に来てくれる猫たち。3人(匹)で川の字になって寝ました。

私が練れば猫も寝て、私が起きれば猫も起きる。みんなで揃ってあくびをして、私も猫になった気分で幸せ〜。

 

寝ながら気になっていた漫画「チ。」のアニメを全話イッキ見。いやーーおもしろかった!命懸けで真実を追究して、未来にバトンを渡すキャラクターたちに感動しました。

 

「チ。」はフィクションですが、過去にコテンラジオSpotifyオリジナルの天動説・地動説回を聴いていたので、より楽しめました!

ビタミンもしっかり摂って週明け絶好調で動けるように、今日も猫たちとのんびりチャージします♪


2025年の100の目標の一つに「ちょびが安心して眠れるようにする」というものがあります。

ちょびは元々ボス猫で縄張りで生活している7匹の野良猫たちの治安を守っていました。

印象深かったのが、夕暮れ時にちょびに会いに行った時、聞いたことのない甲高い獣の声がしたんです。

 

ちょびの方を見上げると、ちょびの倍以上ある大きなキツネがちょびと向かい合っていました。ちょびは怯むことなく勇敢に立ち向かい、見事キツネを追い払いました。

 

その後、ちょびたちと一緒にいる時にまたあの甲高い声が聞こえ、見上げると例のキツネがこちらを向いていました。

 

てつや他の猫たちはいつでも逃げられる体勢で警戒していたのですが、ちょびは「アオーーン!」と威嚇の声を出しながらキツネの方に向かって歩いて行きました。怪我をしたら大変!と急いで駆け上がり、キツネを追いかけ遠くに逃しました。

 

別の日には、おっちょこちょいなてつが縄張りの外で、見るからに強そうな猫に絡まれて凍りついていたときも、ちょびが果敢に割って入り、ケンカを止めてその場を治めたこともありました。

↑うっかり縄張りに入り威嚇されるてつ(右)

↑今にも襲いかかりそうな猫に
アオーン!と止めに入るちょび(手前)

 

このように、体を張って守ってくれるボス猫ちょびのおかげで他の猫たちは熟睡していたけど、ちょびの眠りはいつも浅く、常に目が疲れていました。2年間路上のちょびと一緒に過ごしてきて、深く眠っているところをほとんど見たことがありません。

だから、ちょびとてつと一緒に暮らす上で、ちょびが安心して熟睡できることは、私の目標というか絶対の使命だったんです!

 

現在、ちょびは昼間には私のベッドで羽毛布団の中にもぐって眠っています。時々イビキが聴こえてくると、嬉しくなります。

まだまだちょっとした物音で目を覚ましてしまうちょびですが、心から安心してぐっすり熟睡できるようになるといいなぁ。

いつでもどこでもすぐに熟睡するてつの太々しさを分けてあげて欲しい!

てつは野良時代も平気で膝の上で熟睡してたもんなぁ…笑

ちょびの寝顔が尊くて愛おしすぎる!もうみんなのために体も気も張らなくていいから、自分のためにもっとわがままに生きてね。


イギリスでこんな面白い研究結果が発表されたそうです。

 

金額はさておき、とてつもなく大きな幸福感を彼らに与えてもらっていることは間違いありません。

長年住み慣れた町を離れ、知り合いがほぼゼロの土地に引っ越しても寂しくないのも猫たちのおかげ。

 

夫婦喧嘩をしてもすぐに気分が元通りになれるのも猫たちのおかげ。

朝起きてほっこり笑顔から始まるのも猫たちのおかげ。日々数えきれない幸福をもらっています。

それと同時に猫には損得勘定なんてないはずなのに、見ず知らずの子猫を育てたり、自分の身を呈して仲間を助けたり、知れば知るほど驚かされる心からの優しさも教わっています。

 

ちょびもてつも甘えん坊の男の子で私のことが大好きなためかなり束縛されますが(笑)、それもまた嬉しく幸せな時間。

 

これからもかけがえのない大切な家族として、全力で甘やかしたいと思います♪