仕事やプライベートで毎日のように交わすメールやメッセージ。

 

何度も読み返して「うーーん、つまりこういうことが言いたいのかなぁ…??」と推測して、返信に時間と気を遣って疲れてしまうことってありませんか?

短い文章なのに何を伝えたいのかスパッとわかる文章が書ける人って、だいたいブログを毎日続けている人なんですよね!

これ、日常的にブログを書いている人なら共感してもらえると思うんですが、「今日はこの話を伝えよう」と仕事への想いやその日の出来事などを思い浮かべても、それを相手に伝わるように文章にするのって結構頭を使います。

 

さらに、「ココを特に伝えたい」という目的を持った文章の場合は、長すぎると読んでもらえないからできるだけ簡潔に、でも大事な部分は削ぎ落とさないように何度も編集して文章を書き上げています。

 

こういう「伝えグセ」がついているから、何が言いたいのか明快でとてもラク!自分が言いたいことを言いたいように書くのではなく、相手のために伝えるって大事ですね!


禁断症状がでています…。

 

麻辣湯が食べたーーーい!!!!!

寝ても覚めても麻辣湯が浮かんでくる…。どうしてあんなにクセになるのだろう…。

 

今のこの勢いでお店に行ったら、具材も麺も豚肉も全部大盛りにしちゃいそう。まったく罪深い食べ物だわぁぁ〜。

 

以前、絶対にこの味が好きであろう友人を誘って行ったら、案の定ドハマりしてその後一人麻辣湯をしたり、じゃがいも麺をお取り寄せして家でも楽しんだとのこと♪

 

自分の好きなものをまわりの人にも知ってもらって、好きを共有できる人が増えていくって嬉しいことですよね!

販促って「買ってよ!買ってよ!」じゃなくて、こういう好きをシェアする気持ち、推し活的な気持ちで行なうと、広がっていくんですよねー。

 

この感覚が「よくわからない!」という方は、ぜひ、商売関係なしに、自分の好きなお店やハマっているものをまわりの人たちに紹介してみてください!

 

きっと「ああ、こういうことなんだ!楽しいな!」って思えるはずです♪


「一目惚れ」ならぬ、「一言惚れ」して買った本。

その名も『すぼら薬膳』です!

 

これが『薬膳入門書』とか『丁寧な暮らしと薬膳』などいうタイトルだったら、恐れ多くて手を伸ばしていませんでした。

 

でも、「ずぼら」という言葉に親近感と「私のような人間でも実践できそう!」と思えて自然と手が伸びました。

 

実際読んでみると、めっちゃわかりやすいし、ハードルが高そうな薬膳がグッと身近になって、「これならできる!今日からやってみよう!」と行動したくなる本でした。

 

実際、私はこの本を10頁くらい読んだところで、我慢できずキッチンに立ってました!笑

サラッと読むにはもったいない、一生モノの知識としてインプットしたいので、ノートに書いたり関連することを調べたりしながら読んでいます。

 

こうやって、その商品を求める人に「この指と〜まれ♪」と呼びかけられるドンピシャな一言ってすごいですよね!

 

本やYouTubeのタイトルに注目してみると、こうした「すごい一言」をたくさん見つけることができるので探してみましょう!

 

その一言を蓄積すれば、自分がお客さんを集めたい時に、ドンピシャな「この指と〜まれ!」ができますよ!