商品を「名前買い」したことありますか? 私が名前買いしたものと言えば、究極のメロンパン

普段メロンパンは買わないんですが、これは気になって買っちゃいましたね〜。

 

それから、これも。「その時、美味しいステーキ」という、気になるネーミングにやられました。

「本日の〇〇」という商品名ならよく見るけど、これは「引っかかり」があっていいですね!

 

以前お手伝いさせてもらった源泉舘さんのフェイスマスクは、源泉舘に宿泊したお客さんならその魅力がしっかり伝わる、こんな名前にしました。

「まるで源泉舘の温泉にそのまま顔を浸け込んだような、うっとり潤いフェイスマスク」

 

あのお風呂に入ると、「あーー、この温泉に顔まで全部浸したい!」と思うほど美肌効果があるので、そんな願望を叶えるネーミングにしました。

 

商品名一つで商品の魅力が変わるから、「普通でいいや」なんて思わずしっかりと命名しましょうね〜!


愛用中のMacBook Proのバタフライキーボードの不具合を我慢してきましたが、ついに観念してAppleサポートに電話をしてみました。

 

 

待ち時間が結構長かったんですが、待ち受けメロディが3つくらいのジャンルの中からプッシュボタンで好みの曲を選べるようになっていました。これ、なかなか面白いですね〜。

 

その他いろいろ教えてもらうことがあって、トータル1時間以上の長電話に!でも、対応がすごく丁寧で、わからないことも一から教えてもらえたので不安が解消しました。

 

オペレーションセンターと電話をする機会は、これまでクレジットカードや保険くらいでしたが、イメージ的に「丁寧すぎてロボットみたいで、会話をするときに逆に気を遣う」という印象でした。

でも、Appleサポートはいい意味でフレンドリーなので、気軽に質問しやすく、私には合っているな〜と感じました。

 

電話を切る前に「毎日暑さが厳しいので体調にお気をつけください」といったような言葉もあって、びっくり。やっぱり「人間味がある」っていいな〜。ネットで商品を注文したら、手書きのお手紙を添えてもらったときのような嬉しさを感じました。

 

私の情報発信は主にこのブログですが、まだお会いしたことのない方にも、私の人間味がもっともっと伝わるように発信していこう〜っと♪

 


先日、広島から東京に向かう夜の新幹線で、こんなことがありました。

 

初々しいスーツを着てスーツケースを持った女性4人が座席を向かい合わせにして、「お疲れ〜!」「疲れたね〜!」と出張終わりの会話。

そして、「ゆっくり温泉でも行きたいね!」「うんうん!湯治行きたい!」「いいね!湯治行こうよ〜!」という声が聞こえてビックリ!こんなに若い女性が「湯治」という言葉を知っているんだ!

 

私が「湯治」という言葉を知ったのは、今から10年前に、源泉舘さんと出逢った時の会話で知りました。その前は、「湯治」という言葉も読み方も知りませんでした。だから、源泉舘さんと出逢うことなく普通に生きていたら、湯治を知らなかったと思います。

 

なんとなく「湯治は若者向けではない」と思いがちですが、そんなことはないんですよね。若い人たちだって、疲れたら温泉でゆっくりしたくなる。

湯治って、傷や火傷、病気の療養という、どちらかというと重いイメージを思い描きがちですが、新幹線の女性たちのように、もっとライトに考えている若者だっていっぱいいるはず!

 

だから、「湯治は昔の古いもの」などと捉え、観光や料理など温泉以外のことばかりにスポットライトを当てることなく、自然が与えてくれたかけがえのない温泉の素晴らしさもしっかり伝えて、湯治宿としての誇りを持つことも大事だな〜。なんてことを考えた瞬間でした。

 

山梨県は下部温泉や増富温泉など素晴らしい湯治場があるので、もっともっとみんなに伝えなくては!固定観念にとらわれず、自分の真の魅力を見つめ、大切にして、伝えていかなくては!

 

新幹線の女性四人組に感謝です!