日本語はひらがな、カタカナ、漢字、ROMAJI、いろんな表現方法があるから、おもしろいですね。以前書いたブログは私的永久保存版記事なので、ぜひ読んでみてください!

「文字選び」も大切な世界観の一部!細部までこだわろう

 

以前実家に帰った時に、姪っ子たちに「ママに見せてね」と言って、化学物質過敏症への理解を広める「カナリアップ」の小冊子を渡したんですが、今でも大事に持ち歩いているようで、先日帰省した際、姪っ子がポーチから出して持ってきてくれました。

そして、姪っ子(小学一年生)が表紙の文言を指差しながら、「私たちのことを わかってくれると うれしいです。」と読んでいたんです。

 

そこから、「人がつくった“いいニオイ”をいっぱい嗅ぐと、こういう病気になるなっちゃうんだよー」なんて会話に繋がって、姪っ子たちも興味を持ってくれたようでした。

 

これって、「ひらがな」と柔らかい表紙だったからこそ、子どもが読んでみたくなったんですよね。

改めて、その販促物がもたらす未来(シナリオ)を考えた上で、デザインや文字を決定していくことの大切さやおもしろさを実感しました。

 

私も応援させていただいている「カナリアップ」について紹介した記事はこちらです♪

【化学物質過敏症】自分もなるかもしれない怖い病気、でも知られていない病気


儲かりゃなんでもOKじゃー!

すごはんはそんな販促ではなく、いつものしごとがワクワクいっぱいの “たのしごと” に変わる販促を大切にしているし、繰り返し発信し続けています。

 

だから、セミナーの主催者さんも参加者さんも、同じ想いを持っているんです。すごはんとお客さんとの間にミスマッチがないので、ありがたいことに満足度も高いですし、ほとんどのお仕事がリピートに繋がっています。

 

もし、私が欲張って「販促のことならなんでもご相談ください」とか「POPで1億円儲ける方法を知りたい人へ!」なんて発信していたら、ミスマッチが増えていただろうし、結果的に私自身、今みたいに “たのしごと” ができない状況だったでしょう。

 

絞るのは勇気がいることだけど、自分の魅力は何なのか?どんなお客さんに来て欲しいのか?お客さんを選ばなければ、お客さんからも選んでもらえません。

 

先日島根県で発見したこちらの看板、めちゃくちゃわかりやすくて写真を撮らずにはいられませんでした!

これなら、かにといかが嫌いな人はまず来ないし、来てくれたところで「かにといかばかりじゃないか!」と怒ることはないでしょう。笑

 

ちなみにこちらのお店はセミナー後の会食で伺ったんですが、これまで食べた中で一番美味しい松葉ガニをいただきました♪ 幸せ…♡


朝自宅を出発し、5つの電車を乗り継ぎ乗り継ぎ乗り継いで、暗くなる頃にようやく目的地の「穴水」に到着しました!腰、痛〜!

私がもし「鉄子」だったら、たまらない1日だったことでしょう。笑

 

電車の中で原稿を書いたり、写真の整理をしたりしていたんですが、先日の飲食店さんが集まったPOPセミナーで参加者さんが書かれていたPOPを改めて見たら、どれも本当にいいんです!

 

これなんか絶対注文しちゃうし!「注文しなきゃ損!」くらいの気持ちになってしまいますよね〜。

それから、普通にメニューに書いてあるだけだったら「え〜ワニだって!どんなんだろうね!」と実際に注文せずに、話のネタだけになりがち。

 

でも、POPがあることによって「へぇ〜、実は結構よさそうじゃん!ちょっと試してみる!?」とチャレンジしてみたい気持ちに。

人は失敗を避けたいので、変わったものは選びづらいのですが、「美味しいと大好評」などの評判を知ると不思議と壁のように高かったハードルが下がります。

 

セミナーでは、こうして参加者さん同士のPOPを見ることも、いい気づきがあるんです!さて、穴水では能登のみなさんに手書きPOPの書き方をお伝えしてきます!がんばるぞー!