お客さんが来ない。ここって、立地が悪いんじゃないかなぁ・・。

困る人レベル2

ちょっと待ってください!もしかしたらあなたのお店は「入りづらい」のかもしれませんよ〜。

 

入ったからには何か買わないと気まずいなぁ。

価格帯がわからないから入りづらい。

高級感漂っているし、敷居が高そうだ。

スタッフはどんな人だろう。

そもそも何屋さんだろう。

 

誰でも初めて入るお店は緊張します。気になるけど、入りづらいんです。そこで、こんなPOPを付けてみましょう!

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手書きで「お気軽に入ってね」という言葉があるだけで、敷居はだいぶ下がります。お客さんに触れるお仕事の美容室やサロンは、顔写真を出しておくのも効果的です。

 

それから、以前POPセミナーに参加してくださった、愛媛県松山市の「珈琲舎 時計台」のちかさんは、喫茶店の中に雑貨販売コーナーもあります。「雑貨だけ見たい」というお客さんでも気軽に入れるように、入り口にこんな工夫をしました。

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これは親切ですね!どんな商品を扱っているのか伝えているイラストも、とってもわかりやすい!さっそくのPOPを見て、お客さんがお店に入ってくれたそうですよ〜!

 

歯医者さん、エステサロン、美容室、旅館、カフェなどなど、「商品を見るだけでもご来店OK」のボードやPOPを入り口に設置しましょう!

 

お店側は「自由に入っていいなんて当たり前でしょ?」と思うかもしれませんが、お客さんからしたら全然当たり前ではありません。伝えましょうね。

 

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書籍の売れ行きが好調で、Amazonではようやく在庫が復活したものの、半日で完売に・・(汗)

欠品しても出版社さんがすぐに納品対応しているようなので、1、2日待てば在庫はまた復活します。欠品中でもカートに入れておいていただけると復活後すぐにお届けできます。

 

Amazonも楽天ブックスも欠品が続く中、唯一在庫があった7ネットでは、ビジネス書ランキング1位をいただきました!

もしかすると、日本一在庫が潤沢なのは源泉舘ブックスかも(笑)

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レジ前という、最高の売場に平積みしていただいています!感激〜!

 

さてさて、お店でも欠品で困ることってありますよね。そんな時も、POPが助けてくれるんです!

 

欠品中、お客さんが一番不満に感じるのは「すぐ手に入らないこと」ですが、「いつ手に入るのかわからないこと」に強い不安を感じます。

 

ニュースで見かける、電車に閉じ込められるトラブルでも、起きてしまったことより、いつ帰れるのか、今どういう状況なのか、などの「情報が得られないこと」に不満を感じている人が多いですよね。

 

そこで、いつお店に並ぶのか、POPを使って伝えましょう!

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こんなPOPが一枚あれば、不安を抑えることができますね。ちなみに日付の部分は、「ふせん」を日めくりカレンダーようにしています。

 

それから、欠品しやすい商品は、あらかじめ情報を伝えることも親切です。

名称未設定

「入荷が間に合わないほどの人気商品です。タイミングよく見つけたらラッキーかも!?」「時間をかけて手づくりしているので、毎日少ししか販売することができないんです。売り切れてしまったらごめんなさい」

 

このように、品切れする理由をあらかじめ伝えることで、不満を抑えることができるし、より商品の価値が高まります。欠品商品は、POPを使って上手に対応しましょうね!

 

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昨日、出版社さんから電話が。なんと、『売れる!楽しい!「手書きPOP」のつくり方』発売から一週間で重版が決定しました(驚)

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出版したという現実すらまだ実感しきれていないのに、じゅ、重版・・・!? 頭が状況を処理しきれなくて、倒れそうになりました!

 

すると、北海道「アイム」の山谷さんが、こんな素敵なはがき絵で紹介してくださいました!

スクリーンショット 2015-10-23 0.10.01画像クリックでブログにリンクします♪

 

「買ったよ!読んだよ!実践したよ!」さらには「仲間にプレゼントしたよ!」という方まで。とにかく、この本をきっかけにたくさんの方が笑顔を見られるのが本当に嬉しい!

 

そして、Amazonレビューが増えました!この本がどんな方に、どのように活用していただけているのか、イメージしてワクワクしながら拝見しました。ありがとうございます!

 

読売新聞を購読されている方は、今日(関西は明日)の朝刊広告欄に、この本の紹介が掲載されるらしいので、ぜひご覧くださいね。

 

さて、今回は手書きPOPを書く際に意識したいことをご紹介。

POPを書こうと思うと、「上質な味わいの◯◯」なぁんて「カッコつけた言葉」を書きたくなるんですよね。

 

なぜなら、「宣伝 = 気取った言葉」という固定観念に囚われているから。でも、お客さんは宣伝なんて求めていません。

 

「売りたい、売りたい」があふれ出した宣伝ではなく、本当にいいものを知りたいと思っているのに、わざわざ宣伝っぽさを出すのは効果的とは言えませんね。

 

そこで、こんなPOPを書きましょう!

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「これが無いと困ります」「我が家ではこのお味噌しか使えません!」こういう普段の言葉が一番響くんです。

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そう、こういう「普段の言葉」がいいんです。

 

なんのために手書きなの?って、あなたの文字で、あなたの言葉で伝えるからいいんです。会社とか、お店ではなく、「あなた」の普段の言葉で伝えましょうね。

難しく考えなくて、大丈夫ですよ。

 

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