先日開催した千葉県船橋市でのパン屋さん向けPOPセミナー。

パン屋さんの美味しそうな手書きPOPがズラリと揃いました!

この4日後に主催の三和産業さんから一通のメールが届きました。

 

「参加店舗さんの売上が2倍になった!他の商品にもPOPをつくっているそうです !!」

 

千葉県富津市の「バームクーヘン工房 見波亭」さんから、嬉しい報告をいただいたそうです。

 

しかも、メールにはこんな素敵な写真が添付されていました。

キャッチコピーどれも惹かれますね!写真が入っているのでわかりやすいし、イラストも楽しくて目をひきます!

 

用紙はクラフト紙で統一されているので、POP一枚一枚はワクワク楽しい雰囲気なんだけど、たくさんPOPがついていてもこれならスッキリして見えますね。バームクーヘン工房 見波亭さん、すんごくいい感じです!

 

セミナーのその後の様子を知れるって、めちゃくちゃ嬉しい!!

 

「セミナー後のPOPや販促物でこんな結果が出たよ!」という方、主催者さんを通じてでも、私に直接でも、ぜひ教えてくださいね〜!


過去に制作した販促物を紹介。これは今から10年以上前、源泉舘さんと出逢うきっかけになったパンフレットです。

普通の旅館じゃないから普通のパンフレットじゃ伝わらない!うちの魅力がしっかりと伝わるパンフレットが欲しい!

 

ドキドキしながら初めて伺った源泉舘さん。ロビーで社長と女将さんの熱い想いを聴き、気合いが入ったのを今でもよく覚えています。あとは私の恋バナを初めて会ったお二人に1時間くらいしたことも……笑笑笑

 

一般的に「旅館のパンフレット」といえば、小川のせせらぎが〜という綺麗な文章と、部屋・温泉・料理の写真どーーーん!って感じですが、それではどこも似たり寄ったりになってしまいます。

 

パンフレットで大きな違いがわからないから、結果的に、どこが安いか?料理が豪華か?といった基準で選ばれてしまいます。

源泉舘さんといえば温泉が魅力!ということを伝えたかったし、手に取ってもらえる、読んでもらえるパンフレットをつくりたくて、「読まずにはいられないものってなんだろう?」とずっと頭の中で考えていました。

 

そこでパッと浮かんだのが「人の日記」でした。

 

よほど興味のあるお店でない限り、パンフレットは読みたくない。でも、人の日記はなんだか覗き見してみたい。

そんなちょっとイケナイ気持ちをくすぐる、「宿泊者日記」というタイトルをつけました。

 

 

見出しになるような折り方にしました。当時印刷会社に勤務していたんですが、製本部のみんなも新しくて楽しい印刷物に興味津々でした。

お客さまにも体験談や写真を協力していただき、みんなの想いが込められたパンフレットになりました。

 

 

「うちの業界のパンフレットといったらこうだろう」という固定観念に囚われたまま販促物づくりをするのではなく、一度すべてをリセットして、誰に何を伝えるか?手に取り見てもらえるか?など販促の基本からしっかりと考えることが大切ですね。

 

ちなみに裏面もとてもおもしろいので、明日のブログで紹介しますね♪


茨城県のつくばで超がつくほど人気の学習塾、「未来創造塾」の冬のチラシのお手伝いをさせていただきました!

とにかく「生徒ファースト」にこだわる、中村塾長のアツイ想いが届くよう、素直な言葉で伝えることにしました。

 

「大切な我が子の先生はどんな人だろうか?」保護者としては不安もたくさんあると思うので、先生たちの写真や実際の授業の様子がわかる、リアルな写真も多めに入れました。

基本的に情報量が多いと読みたくないチラシになりますが、興味のある内容なら多少文字が多くても読んでもらえます。

 

学習塾は「たまご1パック」を買うように簡単には決めず、じっくり内容を確認して納得の上で決定するものです。

 

だから、文字数は多めでもいいと思いますが、興味を持ちやすくするためにも、キャッチコピーや各項目の見出しは目を引く大きめの文字にしたり、できるだけ色を統一することで、ゴチャつかないように心がけました。

 

肝心な結果ですが、「お問い合わせがバンバンきています!」という嬉しいご報告をいただきました!! やったぁ〜!!

 

ちなみにこちらのチラシは、iPadのアプリ「アイビスペイント」を使って作りました。iPad、本当に便利だなぁ〜!!