この服もう捨ちゃおうかな?

この習慣から脱出したい!

あのサークルから抜けたほうがいいかな。

このやり方もそろそろ変えどきかなぁ。

年末になると断捨離気分が高まりますよね。

 

そんな年に一度の年末断捨離気分に背中を押してもらって、ちょっと勇気がいるけど、続けていても自分のためにならないものや、心をモヤモヤさせるものを思い切って手放しちゃいました。

 

手放した瞬間に「ようやく毎年この洋服を見るたびに捨てようか迷ったまま、引き出しにしまい込むパターンから脱出できたーー!」と嬉しくなりました♪

 

スマホからも夜中にダラダラ見てしまう情報アプリなどを削除してスッキリ!あとはパソコンのデスクトップやファイル類も整理整頓する予定。

 

そして、この年末に手放したもので最も大きなものといえば・・・仕事です!

これまで、すごはんの仕事はすべて私一人でやってきましたが、来年からは弟に協力してもらうことになりました。

 

と言っても超裏方仕事で、POPやチラシセミナーで使用している道具一式の準備やメンテナンスを任せることにしました。

 

道具は私にとって本当に大切な相棒で、大切に扱ってきましたが、私の20倍は慎重で丁寧な弟なら、私がやるより安心できます!笑

 

昨年、弟は病気のため会社を辞めてしまいましたが、現在はだいぶ体力も回復してきたので、体に負担も少ないこの仕事をお願いすれば、お互いにとっていいなぁと思ったんです。

 

すごはんを立ち上げたことで、家族の役に立てた!心から、よかった!そして弟が私の力になってくれて嬉しい!

これまでの心の片隅のザラザラを手放して、ワクワクできる明日をつくる新しいチャレンジできる、年に一度のチャンスのとき!ぜひ勇気を出して、行動してみてください!来年の年末に「あの時、一歩踏み出してよかった〜!」と思えるように!


例えば、もし大満足のお買い物をしたとして、次回もそこのお店のその商品を手にとって、お店の人に「これ、前回買ってすごくよかったよ!今回も買うからオマケして!」とは言いませんよね。

でも、印刷会社の営業だった頃、「前回よりも安くできない?」という言葉を度々言われました。あの頃は値下げ交渉はよくあることだったので、ちょっと感覚が麻痺していたと思います。

 

でも、二度目以降のお買い物で値切られるということは、つまり「価格分の満足が得られなかった」と、今になればそう思えるようになりました。(よほどの事情があれば別ですが。)

 

私としては、どちらか一方が「ありがとう」ではなく、お互いに「おかげさま!ありがとう!」と心から言える関係性や仕事でありたい、というか、そうでなければならないと思っています。

だから、変な駆け引きをするのはお互いにとってよくないので、一律の価格と、それを崩さないことを私は大事にしています。

 

無理に値下げを要求されたら、それはもうお互いに「おかげさま!ありがとう!」の関係性ではないので、ご縁がなかったと思うようにしています。

 

まあ、すごはんを立ち上げてからは、滅多に値下げ交渉もないんですが、結構悩んでいる方が多いので、私の考え方をお伝えしてみました。

 

年末の大掃除で断捨離をする人も多いと思いますが、本当に自分のお店を好きでいてくれているお客さんをしっかり把握して、より大事にできるように、ミスマッチなお客さんの断捨離(手放す、という意味で)も大事なことだと思いますよ〜。


昨日は誕生日祝いに、お寿司屋さんに連れて行ってもらいました。

外食率90%以上の私は、入り口を見ただけで美味しいお店かどうか見分けることができるんですが、このお店は見るからに美味しそうな門構え!

 

清潔感のある店内のカウンター席は、私たち2人分の座席以外は常連さんたちでいっぱい。これはますます期待値が上がります!

 

私は試しに最初にホッキのつまみとイカを塩で出して、と注文。「私もいろいろ試しましたが、ホッキはこれが一番美味しいと思うんです」とご主人が出してくれた酒蒸しがめちゃくちゃ美味しかった!そしてイカも絶品!

 

、も最後に食べたこのお店一番のおすすめの穴子は、もう美味しすぎて旦那と顔を見合わせて笑ってしまいました。

付かず離れずの程よい会話をしてくれるご主人で、緊張感もないし、旦那との会話も楽しめるし、お寿司の味にも集中できるし、何から何まで素晴らしいお店でした!

 

なかなかお気に入りの新規のお店を発掘するのって大変なんですが、地元でいいお店に出逢えて嬉しい!これからは毎月通うだろうな〜。

 

ご主人の言葉で一番印象に残っているのは、「ガリが自家製じゃない寿司屋は信じられない!寿司屋の基本だから、生姜の素材にもこだわるのが当然」という言葉。

 

これは同意!いくら効率化が大事といっても、プロとして絶対に抜いてはいけないものがあります。私にとっては、販促のプロなのに適当な名刺を使うるようなもの。それが信頼にも繋がりますもんね。

 

この道50年以上のご主人との出逢いは、最高の誕生日プレゼントになりました!