北海道のヤマジョウ・ビックリッキー更別店さんへ行って来ました。お母さんが書かれるPOPが、とっても温かくて目をひくんです!

更別のヤマジョウさんの売り場はスタッフのみんなの分身がいっぱい!

 

ほぼ毎日更新している自動販売機POPは、地元の新聞記事にも取り上げられるくらいファン多し。今回はこんな深〜いPOPでした!

お店の中もお母さんのPOPがいっぱい!温かみのある筆文字と優しい口調に癒されます。

それから、おもしろいのが「商品のPRをしないPOP」たち!

まるでお母さんと会話を楽しみながらお買い物をしている気分に。下のPOPはキッチンツールの売り場に貼ってあったのですが、優しい気持ちになれますね〜。

「商品の魅力を伝えるだけがPOPの役割ではない」「販促物はラブレター」 そんなことを教えてくれた、ヤマジョウさんでした。


儲かりゃなんでもOKじゃー!

すごはんはそんな販促ではなく、いつものしごとがワクワクいっぱいの “たのしごと” に変わる販促を大切にしているし、繰り返し発信し続けています。

 

だから、セミナーの主催者さんも参加者さんも、同じ想いを持っているんです。すごはんとお客さんとの間にミスマッチがないので、ありがたいことに満足度も高いですし、ほとんどのお仕事がリピートに繋がっています。

 

もし、私が欲張って「販促のことならなんでもご相談ください」とか「POPで1億円儲ける方法を知りたい人へ!」なんて発信していたら、ミスマッチが増えていただろうし、結果的に私自身、今みたいに “たのしごと” ができない状況だったでしょう。

 

絞るのは勇気がいることだけど、自分の魅力は何なのか?どんなお客さんに来て欲しいのか?お客さんを選ばなければ、お客さんからも選んでもらえません。

 

先日島根県で発見したこちらの看板、めちゃくちゃわかりやすくて写真を撮らずにはいられませんでした!

これなら、かにといかが嫌いな人はまず来ないし、来てくれたところで「かにといかばかりじゃないか!」と怒ることはないでしょう。笑

 

ちなみにこちらのお店はセミナー後の会食で伺ったんですが、これまで食べた中で一番美味しい松葉ガニをいただきました♪ 幸せ…♡


これまで手帳用に持ち歩いていたジェットストリームを新しいものに変えました。

 

プラスチックだったので、毎回バッグの中でクリップ部分が折れて、かれこれ5本くらい買い換え、もう諦めの境地に達していたんですが、頑丈なタイプもあったんですね〜!

実はこちらは、先日講演させていただいた、ベーリンガーインゲルハイムさんのノベルティ。ノベルティの質が高過ぎるので、私のiPhoneの裏にはやはりベーリンガーさんのスマホリングがバッチリ装備されています。

 

 

こんな経験ありませんか?

 

展示会や会社訪問に行った時、馴染みの店で買い物をした際に、記念品をもらったんだけど、どうしたらいいのかわからないものや、すぐに壊れてしまうものだったりで、結局長く手元に置かなかったもの。あるある話ですよね。

 

私が困ったものは、社名が表に大きく書かれたお皿とか、街中で突如手渡されるゆるキャラのカード。シールは手帳に貼ることにしたんですが、カードはどうしたものか…。あ、もしやられていたらごめんなさい!笑

いずれにしても、経験上、記憶や手元に残っているノベルティはほとんどありません。せっかく投資するのだから、販促効果を発揮してくれるかどうか?の基準で考えた方がいいですよね。

 

結果的に、すぐに壊れて捨てられるボールペンを大量につくるより、インクが終わっても替芯を交換してずーっと愛用されるボールペンを少数作った方が、企業イメージもいいし、身近な存在として手元に置いてもらえるので、販促効果は高いかもしれません。

 

ノベルティと聞いてすぐに頭に浮かぶのが、お菓子のふじいさん。毎回上手にノベルティを活用しているな〜、なんて思っています。

ふじいさんプロデュース「カナリアップ」グッズ

 

素敵なノベルティをつくる会社、そうでない会社。この差って何だろう?って思ったら、やっぱりそれを作っている本人が愛せるかどうか?っていう部分と、そのノベルティが相手の手に渡り、どのような時間を過ごすのだろうか?とシナリオ考える想像力が大事だと思います。

 

ふじいさんは誰よりも自分のノベルティを活用(着用)しています!自分もいちユーザとして常に持ち歩くから、使いやすいバッグとか、サイズ感とか、デザインとか、そういうことを誰よりも考えているんですよね〜。

 

それから、相手の手に渡ったあとのシナリオ。ビジネス利用が多い、リッチモンドホテルで付箋のセットをプレゼントされたときは、とても便利で手帳に挟んで愛用していました。これも、シナリオが描けたノベルティですよね。

2015年に書いたリッチモンドふせんブログ

 

イメージにも直結するノベルティ。やるなら「投資」と考えて効果的に活用しましょうね〜!

 

そうそう、こんど徳島でお友達の松浦さんがこんなセミナーをやるみたいなので、街のでんき屋さん、要チェックでーす!

Amazonが逆立ちしても勝てない“まちの店舗販売”のビジネスセミナー

少人数制なので、早めにエントリーした方がいいかも!