初対面の相手に自然に受け取ってもらえ、捨てられず、興味を持ってもらえるきっかけとなる「名刺」は、最強の販促物!

そんな名刺の可能性と、自分やお店の魅力をしっかり伝えることができる名刺の作り方を学んでいただくため、3時間のセミナーを行ないました!

 

冒頭で、架空の人物「ジャームス・ブレッド氏」のエピソードを紹介し、参加者のみなさんにジャームス氏の名刺をつくってもらいました。どれもアイデア満載で会場も盛り上がりました!

 

さて、改めて世の中の名刺を見てみると・・・

世の中の9割の名刺は、先ほど参加者さんが5分で考えた名刺より、「普通」で何も伝わらない名刺。「普通の名刺じゃもったいない!」ということがよくわかったところで、セミナースタート!

 

名刺セミナーは自分と向き合う時間も多いのですが、みなさんとても熱心に参加してくれて、3時間後にはほとんどの方が、印刷屋さんにお願いすればすぐに素敵な名刺が完成しそうな、ラフや原稿ができあがりました!次回お会いできる機会があったら、「すごい名刺」で名刺交換したいなぁ〜♪

 

そうそう、名刺セミナーはプロフィール写真のコツについてもお話するんですが、プロにお願いするのはちょっと恥ずかしいし抵抗がある…という方は、まずはスマホの自撮りでもOK!

「3つのS」を意識すればいい感じに撮れますよ〜!ちなみに、私がにっこり笑顔で写真を撮ったこの場所は、自然光がいい感じに差し込み、白い壁に囲まれた、「レム新大阪」のトイレ!笑

 

そう、私はトイレで撮ったプロフィール写真を使っております!!笑 ・・・ということで、条件が揃う場所があったら、ぜひ試してみてくださいね〜♪


突然ですが、どんな名刺を使っていますか?

名刺は、販促物の中で唯一初対面の相手に自然に渡すことができ、捨てられづらく、手渡した瞬間に目にしてもらえる、三拍子揃ったすごい販促物です。

 

この名刺を、単なる「連絡先交換カード」としてしか活用しないなんてもったいない!てなことは、何度もこのブログの中で伝えてきました。

「普通の名刺」であなたの魅力はちゃんと伝わる?「すごい名刺」のススメ

 

そして、印刷代を安く済ませようとして、プリンターで作成するのもあまりかっこいいものとは言えないので、印刷はしっかりとプロに任せた方がいいですね〜。

 

例えば、家を建てようか検討しているとして、工務店の方の名刺が家庭用プリンターで印刷した、フチがギザギザした名刺だったら、「ここで安心して素敵な家づくりを任せられるのだろうか?」と不安になりそうですよね。

 

どんなに商売に対して熱い想いを持っていても、プリンターで簡単にササッと印刷した名刺では、想いが伝わりづらくなってしまいます。わずか数円〜数十円の販促費を節約して、大きなチャンスを逃しているかもしれません。

 

販促費はコストではなく、投資です。減らすことばかり考えるのではなく、いかに利益を生み出せるか考えることが大事!

大事なことだから何度でも伝えます!販促はコストではなく投資!

 

特に名刺は捨てられず、お客さんの元にずっと残って時々顔を合わせるもの。自分の分身だと思って、自信を持って渡せるものをつくりましょうね〜♪

 

徳島のゆるかわいい伝わるデザイナーのみかりんの名刺とプチ失敗談!?の記事も、おもしろくて参考になるので必見です!


先月ビッグサイトで行なわれた「販促EXPO」では、たくさんのブースを見てまわりました。

興味を持ったものもいろいろあったのですが、いろんなブースをまわっているうちに、名刺がどんどん増えていって、どの名刺の人がどの商品を扱っていたのか、全然わからなくなってしまいました。

 

展示会に出展するのにはかなりの金額がかかるのに、それに比べたらめちゃくちゃ安い投資でつくれる「名刺」が普通のままなんて、超もったいないと思いました。

展示会に出展するしないは別としても、名刺を「連絡先交換カード」として使うなんて超もったいない!魅力や特徴、想いなどを伝える「パンフレット」だと捉えてつくった方がいいですよ〜。

 

このブログの中でも何度もお伝えしていますが、名刺は「最強の販促ツール」です。その理由は、次の通り。

 

・初対面の相手に抵抗なく渡せるし受け取ってもらえる

・初対面の相手に情報を知ってもらえる

・会話のきっかけになる

・簡単に捨てられない

・かさばらない

 

未だ9割の人が連絡先交換カードを使っている今、ちゃんと情報を伝えられている名刺を使うだけで「なんだか面白い人だな」とか「すごい!」とか様々なイメージを持ってもらえますよ〜。

 

ぜひ、自分の魅力を代わりに語ってくれる名刺をつくりましょう!