「POPを貼ったら、どれくらいの期間付けっぱなしにしておいていいの?」よくいただく質問です!

私的には、「効果がなくなるまでずーーーっと使うのがおすすめ!」です。

 

実際に、5年間以上付けたままで、ずっと効果を発揮し続けているPOPもたくさんありますよ〜。効果が出ているのに書き直すよりも、まだPOPがない商品にPOPを書いたり、効果が出ないPOPを書き直すことに時間を使った方が効率的ですよね。

 

ただ、一つだけ注意があります。POPのメンテナンスはこマメに行なってください!

 

埃まみれになっているPOP、テープが黄ばんでいるPOP、曲がったPOP、取れかけたPOP、普段お買い物をしている最中、あちこちで悲惨なPOPを目にします。

商品の魅力をアップさせるはずが、逆に商品の鮮度を悪く見せてしまったり、小汚く見せてしまったり、これでは本末転倒。家と違ってお店はたくさんの人が行き来する場所なので、こマメに手入れをしてあげないと、すぐに汚れてしまいます。

 

POPは365日、24時間、時給0円でも文句も言わず商品の前に立ち、ニコニコ笑顔でお客さんに商品の魅力を伝えてくれている、人当たりのいい販売員さんです。(下の記事を読めばPOPが愛おしくなるはず^^)

「おばあさんとはたらきもののこびと」作・絵 ますざわみさお

 

だから、効果を発揮してくれているPOPには「ありがとう♡お疲れさま♡」の気持ちを込めて、定期的にピカピカに手入れしてあげてください♪

 

5年経っても効果発揮中のPOPを取材した記事もぜひ読んでみてくださいね〜!

5年経っても効果発揮中!手書きPOPいっぱいのホテルのお土産コーナー


地方へ旅行に行ったら、観光地だけでなく「道の駅」も訪れるのが楽しみ!という方は少なくありません。もちろん、私もその一人。

 

その地域限定の食や雑貨が揃っているし、車なら野菜や冷蔵品なども買って帰ることができるし、楽しいんですよね〜。

でも、残念なことに、せっかくの特産品の魅力を伝え切れていない道の駅がほとんどです。隅っこで売られている地味な商品だって、食べてみたらすっごく美味しい!というパターンがよくあるので、もったいないなぁ〜と思ってしまいます。

 

特に、商品は生産者さんの手作りのシンプルなパッケージのものが多いため、パッケージでは伝え切れていない「魅力」を売り場で発信することが重要です!

でも、自らが売り場に立って、通りかかったお客さん一人一人に商品の説明をすることなんて無理だから、POPに語ってもらいましょう!

 

私が過去見てきた中で、特に素晴らしかったのが、青森県横浜町の道の駅です。

青森県横浜町の道の駅のPOPがすごかった!

 

以前、東京のセミナーに参加してくれた担当さんが熱心に書かれているPOPが本当に素晴らしい! 下の商品だって、何も書かなければ「炊き込みご飯の素」ですが、「漁師のお母さんが作りました!!」と知ると、「うわ!コレ、絶対美味しいやつじゃ〜ん!食べてみた〜い!」ってなっちゃいませんか!?

 

 

ドライブイン「赤かぶの里」も、お手洗いに立ち寄っただけなのに、POPにつられて、ついついカゴいっぱいにお買い物してしまいます。

赤かぶの里はあいかわらずPOPがすごかった!

 

せっかく良い商品を扱っていても、どんなにこだわっていても、何も伝えなかったら値段しか見てもらえません。伝えないなんて、もったいないんです。

 

全国の道の駅にPOPがついたら、今よりもっともっとビックリするレベルで商品が売れるようになるし、何より、めちゃくちゃ面白くなるのになぁ〜!なんとかしたいっ!! 歯痒い気持ちになります。

 

「センスでしょ?」「苦手!無理!」が4時間で「できた!楽しい!売れた!」に変わるPOPセミナー、北海道の先端でも離島でも、全国どこでも飛んで行きますので、ぜひ遠慮なく呼んでくださいね〜!⇒ 詳しくはこちら


香川最終日、「宮本うどん」さんでラストうどんをいただいて、羽田へ!

麺も天ぷらも美味しすぎた!!

 

帰りの揺れ揺れ飛行機の中で「羽田〜山梨」のバスの運行状況を確認したら・・・お昼から中央道が通行止め解除となったらしく、無事乗車することができました!もの凄い渋滞だったけど思いスーツケースを持って何度も乗り換えするのは大変なので、バスに乗れるのは本当に有難い!!

 

ちょっと危険な発見があったので今日のブログでシェア。この画像、ご存知の通り私が描いた私自身「まっす〜」のキャラですが、やたらと無断使用されているので調べてみたら、画像集みたいなサイトに勝手に掲載されていました。(現在対処中)

明らかに怪しいサイトで「印刷可能な画像」「ダウンロード」といった言葉が、これまた怪しい字体の日本語で書かれてるものだったり、アラビア語や英語だったりで、どこから盗ったかわからないイラストや写真が無数に貼られていました。こうしたサイトから画像をダウンロードしてももちろん著作権侵害になりますので、くれぐれもお気をつけください。

 

Googleなどで「クリスマス イラスト フリー画像」などと検索して、出てきた一覧画面からコピーするのは論外です。その画像がどのようなサイトの中にあるものなのか、しっかりと見極めて、説明を読んで責任を持って使用してください。

 

もし、わからなかったり不安があったら、商用OKと明記してくれている「いらすとや」さんを使われるのが一番かと思います。(本当、ヘタに危ない橋渡るならお願いだから素直にイラスト屋さん使ってーー!)

 

それもイヤというわがままさんなら、自分で写真を撮ればいいんです。でも、世の中には「肖像権」というものがあって、他人が写り込んだ写真を勝手にアップすると「肖像権侵害」となりますので、ご注意を。心配なら空・海・山など、誰かの迷惑にならないものを撮りましょう。

こういう写真とか

 

そうそう、検索の過程で、私がもう何年も前に著作権侵害のご連絡メールをした企業ブログ(本社の方がすぐに謝罪・削除してくれました)が、その後またしても他人の画像を無断使用していて訴えられているのを見つけてしまいました…。あの時、私が警告したのに生かされていなかった。。

 

「コピートラック」という著作権侵害されている写真やイラストを見つけてくれる(希望すれば賠償請求や裁判までこちらの手をわずらわせることなくやってくれる)サイトによると、私がちょこっと確認したいくつかの画像の著作権侵害に対する賠償請求だけで50,235€(ドイツの会社なのでユーロ)もらえる見込みらしい。笑

 

私のまわりにはイラストレーターさんやデザイナーさん、カメラマンさんもいます。彼らはプロとして、作品を生み出すことで生活をしています。努力して腕を磨き、愛情込めて生み出した、自分の商品を軽々しく盗まれたらどんな気持ちか。少しでも想像力があればわかるはず。

 

 

繰り返し伝えます!本当に、本当に、自覚を持って発信してください!それ、犯罪ですから!

これもよく無断使用される画像。泥棒 ダメ、ゼッタイ!