「ブログを毎日書こうと思うけど、時間がなくて…….」なんて声をよく聞きます。ブログを見ると、「時間がなくて今日は書けなかった」というわけでもなさそうで、ほぼ更新されていないんですよね。笑

 

私は「毎朝6:12更新」が絶対なので、仕事を終えて深夜にホテルにチェックインして疲れ果てている時でも、パソコンに向かうし、それでも寝落ちしてしまうときは、5時頃起きて更新しています。

これくらいの気持ちで向かわないと、自分を甘やかすとすぐに三日坊主になってしまうから、絶対ルールにしているんです。そんな私がやっている小ワザを紹介します。

 

書ける時に書く

毎日同じ時間にパソコンに向かえるわけではないので、待ち時間や移動時間など、ちょっとしたスキマ時間に書いています。

 

日常的に写真をマメに撮る

100の文字より、1枚の写真の方が伝わるもの。文字だらけのブログは、書く方も読む方も疲れます。それに写真があればブログネタに困ることもなくなります。

 

写真はとりあえずアップロード

今日書くブログに限らず、「この写真に関連するネタをいつかブログで紹介しよう」というエピソード付きの写真をアップロードしておきます。ブログネタが切れたときは、アップロード写真一覧を見れば、蓄積した写真からネタが見つかります。

 

一度で全部伝えようとしない

長すぎるブログは読み手の負担になるので、「前編・後編」などで区切って翌日のブログで伝えるようにしています。要点も絞られるので、伝わりやすい記事になります。

以上です!短い睡眠時間をさらに削ってブログを更新するときもありますが、それくらい、本気でやればいいものだから、やっているんです。

 

それから、本気でやるなら更新時間を決めることをおすすめします。制限時間があれば、焦りますからね♪

 

SNSもいいかもしれませんが、それ以上に「本気の毎日ブログ」はいいものですよ。あ、SNSとブログを同じものと捉える方が多いですが、これらはまったくの別物です。これについては長くなるのでまた今度〜!笑


昨日、源泉舘さんの「公式ガイドブック」がめざましテレビの「隠しメッセージ」を特集するコーナーに登場しました!さっそく、「みたよ!」のメッセージいただいた皆さま、ありがとうございます!

・・・といいつつ、知らずに見逃して、後から動画で見たんですけどね〜。笑

こう見えて実はパンフレットです!

 

旅館のパンフレットって、せっかくお金をかけてつくっているのに、お部屋のゴミ箱に捨てられていることもよくあること。まぁ、旅館やパンフに限った話ではありませんが。

 

「販促物は無料で当然」「利用したらすぐに捨てるもの」という固定観念を打ち壊す販促物をつくりたくて、「公式ガイドブック」という名前でつくったのが、こちらのパンフです。

 

この中に、広く見せる角度で撮った美しい写真や、「川のせせらぎ」的な耳障りのいい言葉なんて一切ありません。旅館のパンフレットにありがちなお料理ドーンの写真もありません。

 

あるのは、源泉舘さんの特別な温泉のことをとにかく詳しく紹介しています。自分たちの言いたいことではなく、「源泉舘を本当に必要とするお客さんが知りたいこと」を伝える内容になっているんです。

そして、「ガイドブック = 本」なので、本っぽく帯(風のデザイン)をかけたり、後ろにはバーコード(隠しメッセージはここにあるんだけど、わかるかな?)や、「奥付」まで入れています!

 

こんな感じで、この公式ガイドブックの中には遊び心が満載なんですよ〜!どんな内容か詳しく知りたい方は、下の記事をチェックしてみてくださいね。

「これ、本当に無料でいいの!?」捨てられない、集客に繋がる旅館のパンフレット

 

そして、ぜひ源泉舘さんに宿泊して素晴らしい温泉に入って、実物をゲットしてくださいね〜!


POPセミナーなどで、よくこんな話をします。「いつでもどこでも便利です」ではなく「旅行など長距離を歩く時に便利です」「忙しい朝に役立ちます」などと、シチュエーションを絞りましょう!

 

なぜ、「いつでもどこでも」はダメなのかというと、シチュエーションの幅が広すぎて、イメージできないから。イメージできないと、「あ、これいいな!欲しいな!」という気持ちにはなりません。

 

たとえば、「当店おすすめ」と書かれたワインより、こんなPOPがたくさん付いていた方が、自分に合った一本を選べそうですよね。

 

絞られて初めて「その商品がある未来」をイメージすることができます。絞るのは勇気が要るかもしれませんが、絞りましょう!!

 

先日、広島駅のお好み焼き屋さんで、こんなおもしろいものを発見しました。やっぱり絞られると気になりますよね〜!

そうそう・・・旦那はこの「絞られた看板」にすごく反応していました。笑