商業界を読まれた方から、「掲載されていたチラシをカラーで見たい!」というリクエストをいただいたので、特別にブログでじっくりご紹介しますね!さっ、まずはここからスタート!

 

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イキナリ書くと失敗するので、まずはラフを書きます。ここにはそんなに時間をかけず、何をどこに配置するか?どのくらいのスペースで収まるのか?を把握するために書きます。普段はもうちょっと雑です。

 

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ラフが完成したら、いよいよ本番スタート。私のことを知っている方ならお気付きかもしれませんが、普段はやらない「下書き」をしました。それだけ気合いが入っているということです♪

 

ラフで「あ、ここの部分はこうした方が面白いな!」と思うことがあれば、ラフを修正するのではなく本番で直接書き足していきます。下書きを終えたら、ペンでなぞります。バランスが悪い部分はこの時に修正しながら書いていきます。

 

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全部終わる頃には手が真っ黒!机も黒くなってしまったのでウエットシートで磨いておきました。

 

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次は下書きの鉛筆跡を消すのですが、ここで焦るとすべて台無しに。私にとって、この「待ち」が一番大変かもしれません。十分に乾いたら消しゴムで優しくそ〜っと消します。

 

で、次の写真では一気に完成(笑)
集中しすぎて経過写真撮るの忘れました。

 

源泉舘GW明け販促チラシ

 

こちらの販促物の詳しい解説や使い方は月刊商業界6月号の42頁をご覧くださいね。この他にもブログ(メルマガ)、SNSなどのサンプルが載っていて、楽しい内容になっています♪

 

最後にこのチラシに使った文房具の紹介です!
下書き:コクヨ鉛筆シャープ1.3mm
イラスト:プロッキー(細字)
文字:ぺんてるトラディオエナージェル
色塗り:コピック
汚れ落とし:シルコット除菌ウエットシート(笑)
コピックは下の黒い線が見えるように薄めの色を選ぶと、良い感じに塗れます!

 

矢印部分のグラデーションの塗り方ですが、以前アメブロの記事で詳しくご紹介しているので、チェックしてみてくださいね。
POPに生かそう!コピックの楽しい使い方

 

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すごはん


突然ですが、質問です!
スターバックスといえば、何色を思い浮かべますか?

 

1

スタバといえばをイメージする方が多いのでは?
それでは、コカコーラといえば、何色をイメージしますか?

 

2

 

コカコーラといえば
きっと多くの方がそう答えますよね。

 

次はちょっと難しいかも!
レンタルDVDのTSUTAYAといえば何色をイメージしますか?

 

3

 

!ロゴマークから、そう答えませんでしたか?

 

このように、私たちは知らず知らずのうちに「◯◯といえば、このお店」「△△といえば、この会社」と、共通のイメージを持っていますよね。会社やお店が常に同じ情報を発信し続けているからです。もし、コカコーラが半年毎に気分で色を変えていたら、赤いイメージは定着しません。

 

変わらないイメージは、安心・信頼に繋がります。もしも私のブログが気分によって言葉遣いが違ったり、イラストに統一感がなかったりしたら、不安になりますよね。伝える情報が日によってバラバラだったら、毎朝日課のようにブログを読んでもらえないでしょう。

 

色・文章・文字・音楽・写真・イラスト・香りなどなど、私たちは見えるものから感じるものまですべてを「情報」として捉えます。普段何気なく発信しているそれらの情報を、意識して発信していくこと、それから重要な部分は変えずに発信し続けていくことで、小さなお店でも「◯◯といえばこのお店」というイメージが出来上がるんです。
さいごに一つだけ質問です!あなたのお店は何色ですか?

 

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私はPOPやDMセミナーの他にも、チラシのつくり方セミナーを開催しています。今回はその中から、「チラシ効果を劇的に変える20の質問」を紹介します。これは、20個の質問に答えていくと、最後には「すごいチラシの素」ができあがるというセミナーです♪

 

臨場感を出すために、実際のセミナー資料を使ってお伝えしま〜す!それではスタート!

 

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最初の質問は、「ワクワクする名前か?」です。当たり前の話ですが、チラシの名前は「チラシ」と呼ぶのが普通です。

 

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「チラシ」というと、どうしても「売らなくちゃ!」という気持ちが強くなってしまい、「買って、買って」の押し売り気味の内容になってしまいます。これではゴミ箱直行なので……

 

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「おたより」と名付けると、「伝えなくちゃ!」という気持ちに変わりますね。
チラシだからって「チラシ」と呼ぶ必要はありません。
「おたより」と呼ぶだけで、役割も変わってくるんです。

 

京都に【すごい会議どすえ】という、「“すごい会議”という手法を使って組織に奇跡を起こす」ことを仕事としている会社があります。ここでは、販促物を「ラブレター」と呼んでいます。

 

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呼び名が「ラブレター」に変わると、一体どうなるのでしょうか。
今まで見えなかったものが見えてきます。

 

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例えば、ラブレターの宛名に印字されたタックシールを使う人はいませんね。宛名は必然的に手書きになります。

それから、色気の無い茶封筒で愛を告げる人もいないでしょう。すごい会議どすえでは、手触りのいい和紙のような封筒を使っています。

 

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さらに注目すべきは切手!この会社のボスの顔写真が切手になっています!ここまでされたら、封筒の中が気になって仕方ありませんね。

 

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チラシを「チラシ」と呼ぶのも、DMを「DM」と呼ぶのも、当たり前です。でも、その当たり前の名前を変えることで、仕上がるものも変わるんです!
ポイントは、あなただけでなく、お店・会社全員でその呼び名を統一することです。簡単なのに効果抜群なので、「いいね!」と思ったら、今日からさっそく始めてみましょう♪

 

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