オカザえもんの故郷、そして一心堂印房さんのある岡崎市へ。昨日は商工会議所さんで、販促シナリオセミナーを行ないました!

会場は、60名の参加者さんの熱気に包まれていました〜!これまで3回開催してきたPOPセミナーよりも、今回はさらに頭をフル回転にしていただくセミナーなんですが、参加者さんのワークシートはすぐに書き込みでいっぱいに。

 

日頃から商売のことをしっかりと考えていることが、よ〜く伝わってきました!

 

それから、販促物づくりのトレーニングということで、「他人の販促」を考えることに。「自分事」ではなかなか出てこないアイデアも、「他人事」になると視野が広がっていい意見が出るんですよね〜。

すごいアイデア連発で、かなり楽しい時間でした。こうやって、他人事を自分事に変えていくと、たくさんのヒントが得られるんです。

 

セミナー後は、大人の秘密の遊び場へ。夏らしい、楽しい時間を過ごしました♪

好きだなぁ、岡崎!


先日、住宅関係のチラシセミナーの中で「販促シナリオ」について、ちょこっとお話させていただきました。

ハウスメーカーや住宅設備の会社さんでは、よく「イベント」を行ないますが、イベントの「その後の販促」にまで具体的なシナリオを描いてイベント企画をしているところは少ないです。

 

せっかくイベントを開催するのなら、「そもそも何のためのイベントなのか?」「来店してくれたお客さんに対して、その後どんなフォローを行なうのか?」など、しっかりと考えておかなければ、「もったいないイベント」になってしまいます。

 

来場プレゼントを出すことで、集客するのはいいのですが、「ただ無関係の景品などを配って人数集めて終わり。」ではなく、せっかく来てもらったなら、何か一つでもお客さんにとって役立つ知識をプレゼントして、「いつか家を建てる時が来たら、この工務店に相談した方がいいかも」という印象を残すことが大事です。

 

また、いかに役立つ情報をくれる工務店なのかを知ってもらった上で、「ブログではさらに役立つ情報を発信しています!」と伝えれば、ブログ読者になってもらえるだろうし、それがお客さんに気に入ってもらえ、日常的に情報をキャッチしてもらえるようになれば、いざ家が必要になった時には相談してもらえる可能性も高くなりますね。

 

イベント一発ドカンと打ち上げてお客さんを捕まえよう。なんて考えるのではなく、地道に役立つブログを書き続けて、その上で役立つイベントを行なうなど、とにかくお客さんに喜ばれ続ける「販促シナリオ」を描くことが大事です。

 

私が7年前に描いた販促シナリオは、現在まさにその通りになっています。

 

さて、この販促シナリオの重要性をどう知ってもらうか。これが今年の私の課題です。


ラクーンさん主催の商売繁盛セミナーで販促シナリオ講座を開催しました♪

↑ 早い話、こういうセミナーです ↑

 

この講座は、お客さんや自分とひたすら向き合う時間が中心となります。だから、そんな参加者さんに寄り添ってこの時間を過ごすことで、それぞれの想いの深さや、いかにお客さんといい関係を築いているのかを知ることができ、幸せな気持ちになるんです。

私はセミナー参加者さんが自分の商売に向き合って、お客さんのために必死で考える時間を大切にしたいので、質問されたり助けを求められたりした時以外は、余計な口を挟まないように心がけています。

 

これはPOPやチラシセミナーでも同じなんですが、私から答えを渡すことはありません。私が考える機会を奪ってしまったら、参加者さんのためにならないから。

 

だから、セミナーに参加していただいた方は、考えに考えて大変だと思うんですが、それって普段はなかなかつくりだせない貴重な時間だと思うので、心ではめちゃくちゃ応援しながら、そっと背後から見守っています。

そんな講座の中で、「ニューズレターのネタに困っちゃう!」というご相談を何人かにいただいたので、参考までにアイデア5つを紹介させていただきますね♪

 

1.マイブーム

最近買ってよかったもの、趣味、健康のために心がけていることなど

 

2.地域の魅力発信

ご近所グルメ、隠れた名店紹介、地元のナイスな店主紹介など

 

3.暑苦しいほどの想い

よりよいお店づくりのための取り組み紹介、お客さんのお役に立つためにお店や商品に込めた想い、お客さんに喜んでいただけたエピソード

 

4.ちょっと聞いてよ

最近やらかしてしまったクスッと笑えるドジな話、最近ツボにハマったこと、私だけ?のついついやってしまうクセ

 

5.もっと知って♡ Q&A

自分やお店のことをもっと知ってもらうためのQ&A、最近お客さんにいただいた質問と回答、意外と知られていないお店の小ネタなど

 

お店や商品、イベント情報以外に1枠、小ネタ的に入れてみると、紙面がきっと楽しくなるはず!ぜひご活用くださいませ〜!