前職の頃からお世話になっている山梨県内の介護用品店さんで、介護用シューズのPOPづくりのお手伝いをさせていただいたのが2014年12月のことでした。

 

最初は何もなかった売り場に、パンフレットを見たり、自分で実際に履いたり、歩いたり、脱いだりしながら商品の特徴を体験して黙々と2日間ひたすらPOPづくり!

パンフレットの写真やイラストを入れながら、商品の特徴をわかりやすく伝えました!

POPが増えると、売り場が一気に賑やかに!

何もわからない状態で売り場に来ても、ぱっと見で特徴や魅力がわかるようになりました!

POPの効果は偉大なり!!

そんなこんなで、あれから6年近く経った今、なななんと、こちらのシューズメーカー徳武産業さんの方が私の本を読んでくださって、SNSで繋がることができました!めちゃくちゃ嬉しいご縁!

 

この時のお仕事は、売り場全部のPOPを任せていただく貴重な機会だったので、印象深く記憶に残っているし、今でも基本のPOPのつくり方の例として紹介しています。

 

このPOPを書いていた2014年のあの日、まさか本を出版して、そこにこのPOPを掲載して、それをメーカーの方に見てもらえ、SNSで繋がれるとは思ってもいませんでした。

 

仕事って自分にも想像できないくらいどんどん無限に広がっていって、たくさんの人と出逢うことができるのがたまらなく楽しいですよね!!

 

四国でセミナーを開催して、徳武産業さんのある香川県にも行きたいなぁ〜!やりたいこと、叶えること、また一つ増えました♪


TOMOさんによるインスタLIVEが大人気の長野県岡谷市「ブルーオニオン」さんのLINEスタンププロジェクトを、リモートでお手伝いさせていただきました!

 

iPadを使って作ったスタンプの数、なんと40個!社長さんがコツコツと描いたスタンプは、審査をクリアして無事発売となりました〜!(画像クリックでサイトが開きます!)

とっても可愛らしくて、会話も盛り上がりそう!お客さまとLINEでやり取りしている中で、オリジナルスタンプが送られてきたらビックリされること間違いなしですよね!ワクワク♪

お洋服屋さんらしく、商品にちなんだスタンプも!お客さまとのやり取りもスムーズになりそう〜。

思わずクスッとわらってしまうスタンプもあちこちに!社長さんのセンスが光っています♪

今や年齢関係なく、プライベートも仕事も、日々のやりとりのほとんどがLINEやメッセンジャーになっています。

 

そんな時、こんなオリジナルの自分スタンプがあったら楽しさが何百倍もアップすることは、私自身が実際に感じていること♪ お客さまの反応が今から楽しみです!

 

ちなみに、私は6種類のLINEスタンプをリリースしています!(下の画像クリックで開きます!)

絵文字は姪っ子たちが作った絵文字と私のシュールなものの2種類あります!(画像クリックでひらきまっす!)

ちなみに、私が作ってきたスタンプの中で一番の売れ筋はコチラ!!!!!

「味わい深い顔」という絵文字!コチラから120円で購入できますので、うっかり気になってしまった方はぜひ♡笑

 

小学生の姪っ子たちがLINE絵文字を作ることになった経緯はコチラをご覧ください♪

欲しいものは自分で稼いで買う!を6歳児たちに教えてみた

 

「LINEスタンプつくってみたいー」って方はコチラをCheck!

iPadでLINEスタンプをつくろう講座(120分)


私の自宅には様々なお店からDMやメール・LINEが届きます。

コーヒー豆のお店から毎月届くDMを手に取って今月の予約注文の電話をして、美容室から「そろそろ1ヶ月経ちますが」のメールで次の予約を入れています。

 

どちらも長く通っているお店ですが、「行動のきっかけ」はお店から届くDMやメールです。私にとって、お店からの連絡は「あ、そろそろお願いしなくちゃ」という目安になっているんですよね。

 

下部温泉 古湯坊 源泉舘さんが毎月お馴染みさんに約600通出している『しあわせの源だより』も、お便りの到着と同時に予約の電話が鳴るのにも納得です。

「常連さんだから何も連絡をしなくても来てもらえて当然」と考えるのは、キケンかも。

 

というのも、私は定期的に通っていた歯科クリニックで帰る前に次の予約をするのが常だったのですが、その日は手帳を忘れてしまい、「改めて予約の連絡をします」と言ったままだいぶ月日が流れてしまっているんです。

 

別に電話すればいいだけなのですが、なんとなく時間が空いてしまっているし、きっかけがなく行かないまま。そんな中、最近自宅近くにキレイな歯医者さんがあることに気付き、ちょっと気になっています。

 

「行きつけのお店だけど、何となく行かなくなった」という状況は私とこのクリニックだけの話ではなく、おそらく誰もが経験したことがあることではないでしょうか。

 

「常連さんだから」と甘えることなく、誰よりも大切な常連さんだからこそ離れてしまわぬように、定期的なアクションをしていきましょう!