今まで毎月DMが届いていたお店が、今月から廃止になってしまいました。

DMが届くと内容をすぐにチェックして、買い忘れのない忘れないようにカレンダーにDMを貼っていたんですが、これからは自主的にWebをチェックしなければならないので、購入のハードルはかなり上がってしまいそう。

 

いつも通っている美容室も、これまで来店1ヶ月後に届くメールを目安に次の予約を入れていたんですが、やはり自主的にアプリを立ち上げて予約しなければならなくなり、1ヶ月→1ヶ月半〜2ヶ月に一度くらいに来店頻度が下がりました。

温泉旅館の源泉舘さんではお馴染みさん向けにニューズレターを毎月発送していますが、発行することによって生まれる予約が、制作費や切手代といった販促費を上まわるし、何よりお馴染みさんとの関係性構築のため、一番大切な販促と位置付けて、家族スタッフ全員で取り組んでいます。

デジタル導入で効率化を図ることも重要ですが、切り替える前にアナログ販促の効果と天秤にかけたり、デジタル導入後の効果測定を行なうことも大切ですね。

 

それから、デジタル化したら、むしろこれまで以上に目に触れるように、発信や投稿頻度を上げていった方がいいですね!アナログとデジタル、上手に使い分けていきましょ〜♪


源泉舘さんのクリーニングを行なっている、「一瀬クリーニング」さんのチラシを作成させていただきました。

一瀬さんとは、源泉舘さんでお仕事をしている最中にしかお会いすることがなく、お会いできれば挨拶をして、時々会話をするくらいでした。

 

でも、いつも笑顔でテキパキとされていて人柄もよく、きっといいお仕事をされているんだろうなぁ〜、と思っていました。

 

今回、源泉舘さんを通じて一瀬さんから、ふとんクリーニングチラシのご依頼をいただき、打ち合わせに行ってきました。

販促物は業者に丸投げではなく想いを伝えよう!

 

ということで、チラシが完成しました〜!訪問先の顧客に配られます♪

一瀬さんのお話を伺った時、クリーニング業界としては尋常ではないリピート率だということがわかり、お客さまの関係性がとてつもなく良好だということが伝わってきました。源泉舘さんでの仕事ぶりを見ていたら納得です!

 

で、上の方に貼った記事にも書いていますが、一瀬さんはふとんのクリーニングを伝えるにあたって、「ダニや汚れなどで脅したり煽ったりしたくない」ということを言われていたんです。

 

これも一瀬さんの人柄を知れば納得で、明るくHappyな感じで伝えたいなぁ〜と思ったんです。

 

お客さまから一瀬さんへの人柄や仕事への信頼はすでに厚いし、知名度の低い「ふとんもやってるよ!」という情報さえ知ってもらえば、依頼につながるだろうな〜、と考えてこのチラシにしました。

チラシづくりのノウハウは世の中にたくさんありますが、お店によって規模、顧客との関係性、スタイル、キャパなどまったく違うので、一つの成功例やセオリーに囚われずに、自分に本当に合った販促物をつくることが大切です。

 

そんなこんなで、チラシの反応が楽しみだな!馴染みのお客さまの笑顔が目に浮かびます♪


先日もブログに書きましたが、JA松本ハイランドのすいかの食べ納め。弟家族と7個も買ってきました!

 

全員大好物なので、5Lサイズの巨大なすいかをあっという間に完食してしまいました。

こんなに美味しいすいかを、C級品(傷や内側に実割れありだが味はまったく問題なし!)の5Lサイズ2,000円で販売してくれるなんて、めちゃくちゃ有難いです!!

 

母がすいかの皮ギリギリまで漬物にして無駄にせず、最後に薄く残った皮は丁寧に干して乾燥させてから生ゴミに捨てているのを見て、いい勉強になりました。

 

そんな中で目にした心配なニュース。東京都台東区では、清掃職員さんたちのコロナ感染によって、8月末まで燃やさないごみの収集ができないそうです。

当たり前だと思っていたけど、清掃職員さんたちが元気に働いてくれることによって、定期的なごみ出しができるんですよね。

 

ガスも電気も水道も、道路も、お店に施設や会社だって、あって当たり前なものなんて何一つありません。

 

改めて、働いてくれている人に対しての感謝と「おかげさま」の心を持つことが大事だなぁ、と思いました。

「カスハラ」なんて残念な言葉を耳にするようになりましたが、お金を払う方が偉いのではなく、お互いに「おかげさま」です!気持ちよく働けるように、いいお客さんでありたいな。

 

そして、私たちも仕事に愛情と誇りを持って、お客さまと「おかげさま」の関係性を築いていきたいですね!

 

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