徳島にやってきました!ポストまで阿波踊ってる〜!!

ランチタイムを飛行機で過ごしたので、徳島駅には超空腹で到着したんですが、そんな私の目の間に希望の光が・・・

徳島駅の地下1階。中途半端な時間だったので、店内貸切状態でイキナリ肉をいただいてきちゃいました♪

 

そんなこんなで約2年ぶりのパナソニックさん。「難しぃ〜」なんて声も聞こえましたが、完成したPOPを見て、とても伝え上手だな〜、とじっくり見入ってしまいました。

POPをきっかけに商品の魅力を知って、興味が湧く!それはお客さんだけでなく、私にも言えること。毎回販促セミナーをするたびに欲しい商品が増えて困ります……笑

何回か書いて慣れてくればPOPは難しくないです。これからも楽しみながら、商品選びをサポートする「親切なPOP」を増やしていってくださいね♪ また徳島でお会いできる日を楽しみにしています!


香川のでんき屋さん向けPOPセミナーのため、思い出の坂出駅へ!

POPセミナー中にいただいた質問で、「Panasonicの炊飯器で炊くご飯の美味しさを伝えるため、どんな伝え方をしたらいいか?」というものがありました。

 

・家族みんな笑顔

・おどり炊きだから美味しい

 

数名からいろんなアイデアが出ましたが、私的にはもう少し「生々しさ」があるといいかな、と思っています。

 

「生々しさ」というのは私が毎回販促を考える上で大事にしていることなんですが、わかりやすく伝えると、「リアルな感じ、イメージできる表現」ということです。

 

例えば、「家族みんな笑顔」というのは、漫画だと想像できるんですが、いざ現実世界で考えてみると、ちょっとイメージしづらように感じてしまうんです。

だから、例えば、「家族みーんな“米派”になりました」てな感じにして、パン食がご飯に変わった、ってな感じで伝えてみると想像しやすくなるのではないでしょうか。(←最近ご飯の美味しさに目覚めて今バリバリの米派になった私の体験談です!!)

 

それから、「おどり炊き」というのは、panasonic炊飯器の機能の名前で、パンフレットなどでも頻繁に登場する言葉なのですが、やっぱり一般のお客さんにとっては「やっぱりおどり炊きは凄いよね♪」とはつながりづらいのではないでしょうか。

 

そこで、でんき屋さんの奥さんに「実際、家で使っていますか?」と聞くと、もちろん使っているらしい。どんな時に美味しいと感じるか質問してみると、こんな言葉を聞かせてくれました。

 

「新米はもちろん美味しいんだけど、古米すら美味しく食べられるの!」それそれ、その言葉はまさに実際の体験談であり、すごく伝わるキャッチコピーになると思いませんか!?

 

キャッチコピーが思い浮かばない場合でも、こうやって参加者さんと会話をしながら、ぴったりしっくりくる言葉を探すことができます♪

 

こうして今回完成したPOPはこちらです!

とても伝え上手なPOPですよね!今回も楽しい時間でした♪ 次回は徳島のでんき屋さん、来週お会いできるのを楽しみにしていま〜す!


尾道ででんき屋さん向けPOPセミナーを行ないました。2年前のセミナーに参加してくれたお店の奥さんから、こんな嬉しい報告がありました。

どんなPOPを書いたらいいのか悩んでいたら、娘から「悩むなら、真似すればいいじゃない!」と言われ、「なんだ、真似すればいいのか!」と思ったら気が楽になったそうです。

 

セミナーではブログでも普段から「どんどん真似してね!」とお伝えしてしています。「守・破・離」という言葉があって、まずは人のやり方を真似して、慣れてきたら自分のやり方に変えてみる。そうすることで、自分のものとして身につく。まずは真似。結局これが早いです。

こうしてPOPが書けるようになった奥さん。「え!?唐揚げも作れるの?」と書いたPOPをオーブンレンジに貼ったところ、お客さんが興味を持ってくれ、焼き魚も作れることを伝えたら、「欲しい!」と買われたそうです。

 

POPで興味を持ってもらえて、売れたよ!そんな声が聞けて嬉しかったです!

 

POPは、スタッフの代わりに商品の前に立って、魅力を伝え続けてくれるもの!使わないなんて損!ですね。ということで、今回の実践はこの通り、素敵なPOPができました。

伝える工夫がいっぱいのPOPは、見ているだけワクワクしてきます!

次回お会いできるときに、また嬉しい報告いっぱい聞けますように♪