7時間の陸移動で山梨県から山口県へ!時々「自分は今どこにいるんだろう?」と気になってGoogleマップを開くことがありますが、昨日は改めて遠いところにいるな〜と実感。

「センスがないから無理!」と心配していた方も、セミナーの最後にはバッチリPOPが書けるようになりました!

セミナー中に「その商品がある生活、場面が目に浮かぶように伝えましょ♪」とお話したんです。そしたら、こんな楽しいPOPを書いてくれた方が!

「お父さん、焼いてて下さいネ!」

「ハイよ!!」

「助かるワー」

 

光景が目に浮かんで、思わずほっこりしちゃいますよね〜♪ とってもいいPOP!

 

さ、今日は岡山ででんき屋さんのPOPセミナーです!どんなPOPが生まれるのか、ワクワク☆


徳島にやってきました!ポストまで阿波踊ってる〜!!

ランチタイムを飛行機で過ごしたので、徳島駅には超空腹で到着したんですが、そんな私の目の間に希望の光が・・・

徳島駅の地下1階。中途半端な時間だったので、店内貸切状態でイキナリ肉をいただいてきちゃいました♪

 

そんなこんなで約2年ぶりのパナソニックさん。「難しぃ〜」なんて声も聞こえましたが、完成したPOPを見て、とても伝え上手だな〜、とじっくり見入ってしまいました。

POPをきっかけに商品の魅力を知って、興味が湧く!それはお客さんだけでなく、私にも言えること。毎回販促セミナーをするたびに欲しい商品が増えて困ります……笑

何回か書いて慣れてくればPOPは難しくないです。これからも楽しみながら、商品選びをサポートする「親切なPOP」を増やしていってくださいね♪ また徳島でお会いできる日を楽しみにしています!


香川のでんき屋さん向けPOPセミナーのため、思い出の坂出駅へ!

POPセミナー中にいただいた質問で、「Panasonicの炊飯器で炊くご飯の美味しさを伝えるため、どんな伝え方をしたらいいか?」というものがありました。

 

・家族みんな笑顔

・おどり炊きだから美味しい

 

数名からいろんなアイデアが出ましたが、私的にはもう少し「生々しさ」があるといいかな、と思っています。

 

「生々しさ」というのは私が毎回販促を考える上で大事にしていることなんですが、わかりやすく伝えると、「リアルな感じ、イメージできる表現」ということです。

 

例えば、「家族みんな笑顔」というのは、漫画だと想像できるんですが、いざ現実世界で考えてみると、ちょっとイメージしづらように感じてしまうんです。

だから、例えば、「家族みーんな“米派”になりました」てな感じにして、パン食がご飯に変わった、ってな感じで伝えてみると想像しやすくなるのではないでしょうか。(←最近ご飯の美味しさに目覚めて今バリバリの米派になった私の体験談です!!)

 

それから、「おどり炊き」というのは、panasonic炊飯器の機能の名前で、パンフレットなどでも頻繁に登場する言葉なのですが、やっぱり一般のお客さんにとっては「やっぱりおどり炊きは凄いよね♪」とはつながりづらいのではないでしょうか。

 

そこで、でんき屋さんの奥さんに「実際、家で使っていますか?」と聞くと、もちろん使っているらしい。どんな時に美味しいと感じるか質問してみると、こんな言葉を聞かせてくれました。

 

「新米はもちろん美味しいんだけど、古米すら美味しく食べられるの!」それそれ、その言葉はまさに実際の体験談であり、すごく伝わるキャッチコピーになると思いませんか!?

 

キャッチコピーが思い浮かばない場合でも、こうやって参加者さんと会話をしながら、ぴったりしっくりくる言葉を探すことができます♪

 

こうして今回完成したPOPはこちらです!

とても伝え上手なPOPですよね!今回も楽しい時間でした♪ 次回は徳島のでんき屋さん、来週お会いできるのを楽しみにしていま〜す!