「上手に書けないから」という理由で、POPに苦手意識を持っている方が多いのですが、私にはこの気持ちがよくわかります。

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私は小学生の頃から自分の文字が好きではありませんでした。友達はバランスの取れた美しい文字や、かわいい文字を書くのに、私の文字と言ったら……。長年文字コンプレックスを抱えていました。

 

でも、POPや手書き販促の良さを知っているし、何より「好き」だから、書き続けていたんです。そうしたら、文字が苦手でも反応の良いPOPが書けること、「上手な文字」は書けなくても、「読みやすい文字」は書けるようになることに気付きました。

 

例えば、縦長に書いてしまうクセがあれば、文字を膨らませて書くように意識すれば読みやすくなります。

 

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こういうちょっとした工夫の積み重ねで改善できます。「好き」とか「楽しい」と思える気持ちがあれば、いくらでも上達できるんです!
私のセミナーの中で、枠にはめて上手に書くことよりも、自由に書きながら「楽しい!好き!」という気持ちを持ってもらうことを大切にしているのもこのためです。

 

興味があるのに始められないなんて、非常にもったいないこと!まずは一歩踏み出してみましょう!世界が変わりますよ♪

 

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すごはん


前回のブログで、POPは販促の基礎が学べるツールだと書きましたが、こんな使い方もあるんですね。

 

小学校の先生をしている親友は、私のブログ読者でもあるんですが、“伝える”ことの大切さを学んでもらうために、本の「POPづくり」の授業をしました。この本を友達に読んでもらうためにPOPを書こう!という授業です。

 

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6年生の子どもたちの純粋な伝える力に脱帽。このようにPOPは学びのツールでもあるんですね。

 

インターネットのある生活が当たり前になって、文字のやり取りが多くなりました。
顔も声も見えない文字だけのやり取りは、思わぬところで誤解を招いたり、本当に伝えたいことが伝わらなかったりします。相手を想いながら伝えるPOPは、想像力とコミュニケーション力を養うことができます。

 

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子どもたちの教育にPOPづくり。意外と良いかも知れません!

親子でPOPづくりにチャレンジしてみませんか?
うーん、これはGWはじめに書いた方が良いブログでしたね(笑)

 

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POPって販促の入門編みたい。こんなことをよく思います。
あの小さな用紙に、お客さまの心を掴む一言を詰め込んで、目に付く場所に設置して、比較的短時間で反応が出やすい。

 

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限られたスペースに、ズドンと胸に響く言葉を入れるためには、お客さまの気持ちになって考える力や、キャッチコピーを生み出す力、商品の魅力を見つける力など、販促に欠かせない力を身につける必要があります。

 

白い紙にただ文字を書くだけでは目立たないので、次は目立たせるための工夫をします。ただ目立たせるだけでなく、お店や商品、世界観との調和も考えなければなりません。

 

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そして、お客さま目線になったり、様々なシチュエーションを思い浮かべながら、最適な設置場所を選びます。

 

売り場に設置できたら、いよいよ効果チェックです。お客さまはどんな反応をしてくれているのだろう?売上げにどれだけの変化が起こっただろう?行なった販促に対する結果に興味を持つようになります。

 

そして最後は改善です。結果が良ければ継続したり、他の販促物に応用したり。結果が出なかったら何がダメだったのか、考えながら進化させていきます。

 

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POPってあんなに小さいのに、奥が深いんですよね。あの小さいスペースでお客さまの心を掴むことができれば、伝える面積が大きくなったチラシやメニュー表なども、効果が出るものがつくれるようになります。

 

販促の基本が詰まったものだから、お店や会社の新入社員研修でPOPマスターになるってのも良いかも知れませんね!商品を売るだけでなく、販促力を磨けるPOP!みなさんのお店でも取り入れていってくださいね!

 

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