村尾隆介さんが携わっているプロジェクトの一環で、岡山の学生さん向けにPOPセミナーを行ないました。他のイベントやインフルエンザなどが重なり少人数でしたが、その分濃厚な時間になりました。

前々から「素直で優秀でめっちゃくちゃかわいいよ!」というお話を聞いていたんですが、想像をはるかに上まわる素直で、熱心で、発想力豊かで、あまりにかわいすぎる学生さんたちに、完全に心を奪われました!

50分の授業の中で、伝える基本をマスターして、POPを完成させる!という難題に、みんな超真剣に取り組んでくれました。

もう、私のアドバイスなんてまったくいらないくらい、ガンガン手が動きます!見ていて楽しい!

彼らはすごいんです。お客さんの気持ちになって、興味をそそられる言葉が入ったPOPや、自分の体験を伝えて共感を呼ぶPOP、数字で商品の凄さを具体的に伝えるPOPなど、全員のPOPに唸ってしまいました!(ああ、POPの写真を撮っておくべきだった〜!!)

最後はみんなで記念写真☆ 彼女たちが生まれたのは、なんと2000年だって!この若さで村尾隆介さんの講義を受け、商品開発から販売までを行ない、マーケティングを学び、POPマスターに。鳥肌が立っちゃうくらい、彼らの将来が楽しみすぎる!!

カッコつけようとせず、素直に表現することができて、熱心に取り組めるみんな。かわいくて、かわいくて、かわいくて、もう、私の持っている知識を全部あげたいよ〜!今後も応援しているからね!!

 

彼らの活動は下の画像をクリックすると見られます!応援してくださいね〜♪

そして、村尾さんの秘書として、全国を飛びまわっているみゆきちゃん、素敵な写真をありがとう!いっぱい笑った楽しい時間をありがとう!

 

さて、<帯広→鳥取→山形→岡山> とレアな場所でしかお会いしていない村尾さん。次回は日本のどこでお会いできるかな?


お客さんにとって心地いい環境をつくっているのに、残念ながらマナーを守ってくれない人もいる。貼りたくないけど「注意書き」を貼らなくちゃ、、、なんて憂鬱な気分になりますよね。

 

とある温泉施設で、「サウナの後にシャワーを浴びないお客さんがいる」と常連さんから苦情が寄せられました。

 

アットホームな空気を壊さずにどう伝えるか?悩んだ末に、こんなPOPで伝えることにしました。

このPOPがかなり評判がよく、マナーを守ってくれるお客さんが増えたようで、苦情もなくなりました。

 

そして、常連さんからこんな言葉が。「とてもいいPOPね。これでもなおマナーを守らない人がいたら、もうそれはどうしようもないわね」

 

常連さんはこの対応にとても満足され、納得してくださったようです。

勇気を出して苦情を言ってくれたお客さんに応える方法はいろいろあると思います。

 

ここで、「〇〇厳禁!」「マナーを守りましょう!」なんて強制的な伝え方をしたとして、それでもマナーを守らない人がいたとしたら、、、

 

きっと「伝え方が足りない!もっと注意するようにして!」という要望が出ると思います。

 

それを繰り返していくうちに、張り紙だらけの、殺伐とした居心地の悪い空間になってしまうでしょう。

 

商品POPで培った、愛のある伝え方は、こんな注意書きにも活かせるんです!伝え方、ぜひ見直してみてくださいね。


全国いろんな所を訪れているけど、長崎はプライベートで旅行に行くくらい大好きな場所!

そんな長崎に今月末に行きます!一昨年12月に伺ってから約一年ぶり、南島原商工会さんでPOPセミナーを開催します。

img_3544

2016年12月のセミナー終了後に懇親会で美味しいもつ鍋を食べながら、「1年後も長崎に来てね!」と言っていただいたんですが、実現できて最高に嬉しい!

 

先日の商業界POP大賞もそうなんですが、リピートいただけることで、前回セミナー参加者さんの「その後」を知ることができることが嬉しい!みなさんの進化に負けないように、私も進化し続けなくちゃ!

 

ところで、なぜ私が長崎が好きかというと、長崎の人は優しいし、長崎のことが大好きだと感じるから。

その土地に行って、初めて触れ合う人の印象が、その土地の印象を左右します。

 

例えば、初めて山梨に旅行に行き、甲府駅に着いて駅のタクシーに乗ったら、めちゃくちゃ親切な運転手さんで「甲府なら〇〇というお店の〇〇が絶品なので、お時間あればぜひ食べて帰ってくださいね」とか「甲府でいい思い出をたくさんつくって行ってくださいね」なんて言葉をかけてくれたら・・・

 

まだ10分しか滞在していなくても、甲府の印象がよくなりますよね!それに、甲府の人って地元が好きなんだなぁ、とワクワクしますね♪

一方、タクシーの運転手さんに「甲府なんて何もないのによく来ましたね」とか言われたら、一気にテンション下がりませんか?

 

行き先を告げたのに、振り向きもせず「はぁ、わかりました…」なんて返事をされたら、一気に甲府の人って冷たいと思いませんか?

(※ 上記は自分の住む街で例えた話です。甲府の人は地元が好きで温かい人が多いので、ご安心ください。)

 

空港や駅で働く人、タクシーやバスの運転手さん、駅前のお店、宿泊施設などなど、その土地の「入り口」の仕事をしている人は、その土地の代表選手です。

 

そんな自覚を持ってお客さんに接すると、自分のお店や会社だけでなく、自分の街のファンがたくさんできて、未来の商売繁盛にも繋がるでしょう。

 

そして何より、その方が絶対に仕事が楽しくなるし、接する人がみんな笑顔になってくれて、気持ちいい毎日が送れるはず!「入り口」の仕事をされている人は、特に心がけてくださいね〜!