自宅ではほぼ毎日富士山を見ているのに、空の上からは格別ですね!麓を雲に覆われて、頭がちょこんとしか見えませんでしたが、ずーーーーっと眺めてしまいました!

南アルプスの山脈もマッチョで美しい!

90分後には晴れ渡る出雲に到着〜!

 

私は職業柄、いろんなところに行くたびに、いろんなものが気になって、いろんなものの写真を撮ってしまいます。

 

普段は忘れっぽいのですが、写真フォルダを見れば、何年経っても「この写真はどんな想いで撮ったか?何を記録するために撮ったか?」が明確に蘇ります。

 

例えば下の写真。出張先で夕食を選びながら撮った一枚です。

「リピーター続出!」と書いてあるのですが、たぶん本社がつくって店舗に配布した差し替え可能な販促物かな?

 

これが、手書きで説明までしっかり書いてあると、「へぇ〜、リピーターが多いんだぁ」とスッと入ってくるのですが、こちらはなんとなく販促物ちっくな感じが強いイメージがしてしまい、素直に言葉を受け取りづらくなってしまうなぁ。なんてことを思いながら、メモのために写真を残しました。

 

こうすることで、お買い物最中に気軽に販促の学びを得て、残すことができるんです。

 

毎日情報量が多すぎて脳味噌がお疲れ気味で、頭の中の新規記憶フォルダがいっぱいいっぱいの人が多いと思うので(私もです)、写真メモをやってみてくださいね〜!


先日源泉館さんに泊まったときのこと。

お部屋を用意してくれたスタッフさんが「ここの温泉は本当にいいからね〜。私も仕事終わった後とかお休みの日にも入るんだけどね〜体がラクになるよ〜」とごく自然に会話していました。

 

そういえば源泉館さんではスタッフさんが帰り際「女将さ〜ん、お水汲んでいきますね〜」と源泉を汲んで帰る姿も度々見かけます。

 

スタッフさんが自分たちの商品を利用して、商品の良さを知って、お客さんに普通に伝えることができる。これって素晴らしいことだなぁ〜、と改めてそう思いました。

お店に行っておすすめを聞いても、「いやぁー、バイトなんでわかりません」と言われたらテンションが下がるし、アルバイトさんが自分のお店や商品のことをよく知っていて大好きっていうお店は素敵!

 

みなさんのお店で働くスタッフさんはどうでしょう?朝礼などで、「みんなのおすすめ商品は何?どんなところが好き?」「うちのお店の魅力って何?」そんな会話をしてみて、しっかりと「好き」が言えるかどうか確認してみましょう!

 

もし言えなかったら・・・経営者さんがもっともっとお店や商品の魅力を、お客さんばかりではなく、スタッフさんや家族など「内側」にも伝えていきましょう!!!!


大好きなお寿司屋さん「堤」さんへ。このお店の大ファンになってくれた、つくばのエステサロン「アロマクゥール」の清永さんと一緒に♪

 

こんな美味しいお寿司を紹介してしまったばかりに、普通のお寿司では満足できない舌になってしまい、もう3回も遥々つくばから片道3、4時間かけて駆けつけてくれています。笑

 

今回は「山梨の人だけしか知らない貝!」と言って、小赤(サルボウガイ)を出してくれました。

堤さんでは毎回最初に出してもらう旬のおつまみの豆知識からご主人との会話が始まります。

 

この小赤は山梨での呼び名で、愛知などでとれるそうですが、なぜか山梨県民ばかりが食べているそうです。

 

前回食べてすっかりハマってしまったナマコは、日本海のものが美味しいんだとか。

ここに通っているおかげで、旬や地域などずいぶん詳しくなりました。堤さんには美味しいものを食べる楽しみもありますが、こうして「プロから学べる喜び」もあるんです!

 

これはお寿司屋さんだけでなく、どの商売をしていても同じだな〜と思います。

 

私が通っている美容室では、美容商品のラベルの見方から最新のドライヤーなどの機器のことなど教えてくれるので、すごく勉強になっているし、「よく勉強しているなぁ〜」と感心しています。

 

「自分はお客様だから偉いんだ!! 神様だ!!」という歪んだ関係性ではなく、その道のプロが先生のように教えてくれるから、尊敬や信頼の気持ちを持って、いい関係性を築くことができるんじゃないかな。

 

お客さんとの会話の中で、どんな学びの場がつくれそうかぜひ考えてみてください!プロの当たり前でも、お客さんにとっては「知らなかったすごい情報」です!

 

それにしても・・・お寿司美味しすぎたぁ。。