外は身の危険を感じる暑さだったので、久々に自宅でゆっくり映画を見ました。定番中の定番「ショーシャンク空に」の内容が思い出せないので、改めて観てみることに。

 

あれ、本当に観たことあったっけ?というくらい、ほとんど覚えておらず、初見のドキドキ感が味わえてお得でした。笑

観終えたあと、今度こそ忘れないように、忘れたくない言葉とモーガン・フリーマンを描き残しておきました。ちなみに、イラストはKOKUYOドローイングマーカーとドローイングペンを使いました。

 

最初、モーガンを描いているつもりが、友達のお父さんそっくりの純ジャパニーズフェイスになってしまったんですが、何とか軌道修正できました。笑

 

忘れたくないセリフ(字幕引用)を一つ紹介。

 

心の豊かさを失っちゃダメだ

人間の心は石でできてるわけじゃない

心の中には何かある

だれも奪えないある物が…

君の心にも

希望だよ

 

落ち込むことがあったとき、自信をなくしそうなときは、この言葉を思い出したいと思います!!

 

・・・ところで、このセリフは言わないようにしていても、自然と口に出してしまいます。

 

暑い〜!

こまめに水分とミネラルを補給しましょうね!


先日、住宅関係のチラシセミナーの中で「販促シナリオ」について、ちょこっとお話させていただきました。

ハウスメーカーや住宅設備の会社さんでは、よく「イベント」を行ないますが、イベントの「その後の販促」にまで具体的なシナリオを描いてイベント企画をしているところは少ないです。

 

せっかくイベントを開催するのなら、「そもそも何のためのイベントなのか?」「来店してくれたお客さんに対して、その後どんなフォローを行なうのか?」など、しっかりと考えておかなければ、「もったいないイベント」になってしまいます。

 

来場プレゼントを出すことで、集客するのはいいのですが、「ただ無関係の景品などを配って人数集めて終わり。」ではなく、せっかく来てもらったなら、何か一つでもお客さんにとって役立つ知識をプレゼントして、「いつか家を建てる時が来たら、この工務店に相談した方がいいかも」という印象を残すことが大事です。

 

また、いかに役立つ情報をくれる工務店なのかを知ってもらった上で、「ブログではさらに役立つ情報を発信しています!」と伝えれば、ブログ読者になってもらえるだろうし、それがお客さんに気に入ってもらえ、日常的に情報をキャッチしてもらえるようになれば、いざ家が必要になった時には相談してもらえる可能性も高くなりますね。

 

イベント一発ドカンと打ち上げてお客さんを捕まえよう。なんて考えるのではなく、地道に役立つブログを書き続けて、その上で役立つイベントを行なうなど、とにかくお客さんに喜ばれ続ける「販促シナリオ」を描くことが大事です。

 

私が7年前に描いた販促シナリオは、現在まさにその通りになっています。

 

さて、この販促シナリオの重要性をどう知ってもらうか。これが今年の私の課題です。


涼を求めて原村のクラフト市に行ってきました。が、普段は涼しいはずの原村が、まさかの猛暑でかき氷屋さんに直行しました!

そんなこんなで写真を撮ることも忘れ、暑さにクラクラしながら器や革の小物などをみていたんですが、こういうマーケットに来ると「POP、必要!!」ってつくづく思います。

 

ちょっとした興味を持ってお店に近づいても、店主の接客がなければどんな商品かわかりません。だからといって、「ちょっとした興味」の段階で声かけをされると、ちょっと引いてしまうし…。

 

こんなとき、POPがあれば!!

 

多くのお店は、基本的に店主が一人で販売されているのですが、売り場やそのまわりにはお客さんは何人もいるわけで、誰かと会話をしていたら、他のお客さんは接客できないし。

ここでもやっぱりPOPがあれば、声かけしきれないお客さんに商品に込めた想いや魅力、特徴などを伝えることができます。

 

こだわりの手作り商品を販売しているだけに、もったいないように思えて、そんなところばかり気になってしまいました。職業病ですね。

 

その後、地元のパン屋さん「ハッピーおじさん」に行ってみると、安定のPOPいっぱいの店内!

店内掲示板に耳つぼサロンのPOPも増えていました!

 

普段は買わない種類のパンも、POPを見るとついつい食べてみたくなって、予定より多く購入。大満足で美味しい時間を過ごしました♪

 

 

やっぱり商品の魅力がPOPでしっかりと伝えられていると、お買い物が楽しいし、新しい出逢いがあって嬉しい!

 

結局こういうお店は、スタッフさんも間違いなく自分たちの商品が好きだし、想いを持って商売をされているから、総じて満足度が高いんですよね。

 

「売るための販促」じゃなくて、ハッピーおじさんのように「伝えるための販促」をしているお店は間違いがないので、店選びの参考にもなります。

そんなこんなで、短時間でしたが、地元で楽しい時間が過ごせました♪