前回のブログではイラストを「それなり」に見せる方法について書きました。 今回は写真やイラストを「いい感じ」に販促物に入れるポイントをご紹介しますね。

 

昨日ご紹介したポイントと同様、写真やイラストは思い切って大きく入れた方がいい感じになります。例えばこんな感じ!

IMG_3571

もう大きすぎちゃってはみ出しちゃってますよね!こんな具合に大きくするとインパクトがあって目を惹くし、全体のバランスも良くなります。小さ過ぎたり中途半端なサイズにするなら、断然大き過ぎた方がいい感じ!

 

また、こんな販促物にイラストを入れる場合も同じです。

P1011450

イラストは太いペンや筆ペンを使いながら、とにかく太く大きく描くこと!最後の色塗りは全体の印象を左右します。丁寧に塗りましょう。

 

それから、イラストで失敗してすべて書き直ししていたら時間がもったいないので、イラストは別紙に描いて切り貼りすることをおすすめします。ぜひ実践してみてくださいね。

 

今日のブログがあなたの“たのしごと”のきっかけになりますように☆ポチッと応援よろしくお願いします!

すごはん


久しぶりに源泉舘さんの販促お手伝いへ!

IMG_8863

商業界さん繋がりでご縁をいただいた、あんこの野中さんの商品がたくさん入荷していました!野中さんの餡づくりへのこだわりは、書き始めると長くなるので、こちらの過去ブログを見てみてくださいね〜。

IMG_8878

最初に野中さんのあんこを知った時、あまりの美味しさに衝撃を受け、源泉舘さんにお裾分けしたんです。社長と女将さんと三女のゆうちゃんの3人で食べられるように、ぜんざいを3つ。そうしたら・・・

 

美味しすぎて社長が全部食べちゃったんです!!

 

こんな色んな意味で美味しいエピソードはPOPに書かなきゃもったいないので、そのまま書いてみました♡ それから、女将さんと一緒に工場見学もさせていただいていたので、その際の情報もしっかりPOPにしましたよ。

IMG_8868

どんなにピカピカの工場で製造していても、素材にこだわっていても、伝えない限り誰にも知ってはもらえません。知っているプラスの情報はどんどん伝えなければ損なんです!

IMG_8884

無事POP設置完了☆ この美味しさが一人でも多くのお客さまに知ってもらえますように!

 


近くを通りかかったので、以前POPのお手伝いをした、石和の老舗旅館・糸柳さんに行ってみると、あのとき(2013年のクリスマス)に書いたPOPたちが現役で活躍していました!

POPあのときのビフォーアフター( ⇒ 詳しくはこちら

 

「よく売れるようになったし、売り場が明るくなった」とレジ係の女性。お客さまと会話が弾むようになったそうです。

IMG_7706

確かに売り場の雰囲気が変わりました!POP導入当初、スタッフの間では「高級感が損なわれてしまうのでは?」という不安の声も聞こえましたが、実際にやってみたら、その効果やお客さまの反応などが良く、少しずつPOPを増やしているのだそうです。

 

ちなみに、もし高級感を出したければ、和紙や筆ペンを使うなど方法はくらでもあります。まずはやってみることが大切ですね♪

IMG_7705

あるブログ読者さんが、「某通信講座でPOPを学ぼうとしたら、赤ペンがビッシリでやる気がダウンしちゃった」と言っていましたが、自分のお店のこと、いつも来てくれるお客さまのことは、赤ペン先生よりあなたの方が詳しいんです。

 

だから、どんどん現場で実践した方が、お客さまが喜ぶコツや、売れるキャッチコピー、効果の出るPOP・出ないPOPの違いなど、様々なものが早く身につきます!POPを貼る前段階で、あなたのやる気にまで赤ペンが入ってしまったら、意味がありません。笑

P1019542

このブログに書いてあることをそのまま実践して、「売れた!」「仕事が楽しくなった!」とメッセージをくださる方がとっても多いんです!どんどん真似してください。そのために書いているブログですから!

 

それに、POPの文字だって、ドラッグストアなどでよく見る字体よりも、あなたらしさが伝わるものの方がずっと魅力的。誰の文字かわからないPOPではなく、あなたの顔が見えるPOPは、お客さまから「あなたが紹介してくれたなら間違いないわね!」と言われる関係性だって築けます。

手書きPOPなんて結局センスでしょ?という方へ

 

 

ちょいとここで、下の写真にご注目ください。

P5173164

IMG_7649

2枚は同じスーパーやまとさんのお惣菜コーナーのPOPですが、上は小淵沢店の秋山さんのもので、下は竜王店の五味さんが書いたもの。

 

秋山さんはいつもかわいい色づかいで、話しかけるような優しいPOPを書きます。五味さんは筆ペンが得意で、元気な色使いや折り紙などを使った工夫が目を惹きます。二人が見分けがつかないようなPOPを書いていたらつまらないし、親しみを感じることもないですよね。このように個性が出せることが、手書きPOPの良いところなんです。

 

大丈夫!命を取られるわけではないんだから、どんどん実践して、どんどん失敗して、どんどん改善して、どんどん成功すればいいんです!私もそうやってきたし、今でもそうしています♪だから、楽しみながら、頑張ってくださいね☆

 

もしPOPづくりのヒントが欲しい方は、私の本『売れる!楽しい!「手書きPOP」のつくり方』をチェックしてみてくださいね〜。