「一目惚れ」ならぬ、「一言惚れ」して買った本。

その名も『すぼら薬膳』です!

 

これが『薬膳入門書』とか『丁寧な暮らしと薬膳』などいうタイトルだったら、恐れ多くて手を伸ばしていませんでした。

 

でも、「ずぼら」という言葉に親近感と「私のような人間でも実践できそう!」と思えて自然と手が伸びました。

 

実際読んでみると、めっちゃわかりやすいし、ハードルが高そうな薬膳がグッと身近になって、「これならできる!今日からやってみよう!」と行動したくなる本でした。

 

実際、私はこの本を10頁くらい読んだところで、我慢できずキッチンに立ってました!笑

サラッと読むにはもったいない、一生モノの知識としてインプットしたいので、ノートに書いたり関連することを調べたりしながら読んでいます。

 

こうやって、その商品を求める人に「この指と〜まれ♪」と呼びかけられるドンピシャな一言ってすごいですよね!

 

本やYouTubeのタイトルに注目してみると、こうした「すごい一言」をたくさん見つけることができるので探してみましょう!

 

その一言を蓄積すれば、自分がお客さんを集めたい時に、ドンピシャな「この指と〜まれ!」ができますよ!


キャッチコピーづくりのために、私が実際にやっている方法をご紹介!

まずはスマホの音声入力をONにします。

 

まずは商品を手に持ったり、外装やサイズ、重量などを感じて、感じるままにあれこれ口に出してみます。

・パッケージがかわいいね!

・誰かとシェアしたくなる!

・なんだか健康に良さそうな雰囲気!

・ところで「からす麦」って何?

 

慣れるまでは一人よりも二人以上いた方がやりやすいかも!

次に、開封して香りをかいだり、手に触れたりして自由に感想を言ってみましょう。

・あ〜これもう嗅いだだけで美味しいってわかる匂いしてるわぁ〜!

・お!結構ずっしりしてる!

・香りからしてカラダに優しそう♪

 

そして食べてみて感想を言います。

・このザクザク感好き!

・何これ!噛むほど甘くて幸せすぎるんだけど!

・めっちゃ噛むから満足度上がるね!

・これ一枚食べたら午後も頑張ろうって思える!!

・正直ここまで美味しいとは思ってなかった!

・こりゃ人に教えたくなる美味しさだわ〜!!

・これ手土産にいいかも〜!

 

最後に、売り場を見て一言!

・売り場は隅っこなのに…あなた主役級じゃん!

・悔しい!!もっとたくさんの人にこの美味しさ知って欲しいーー!!!!!

 

このように、気づけば一つの商品からいくつものキャッチコピーが生まれることでしょう!

ペンと紙を用意して「さて、今からキャッチコピーを考えよう!」なんて思っても、経験を積まないとなかなかすぐには出てきません。

 

でも、普段の自分に戻って、見て触れて食べて感じたままをおしゃべりすれば、キラリと光る言葉がたくさん出てきます。ぜひお試しを!


POPを書きたいけどキャッチコピーが浮かばない。

書きたいことがうまく出てこない。

これは、POPセミナーの参加者さんのよくあるお悩みです。

そんな時、私はその方ととにかく会話をします。

 

どうしてその商品が好きなんですか?

どんな時にそれが役立つんですか?

それを好きなお客さんはどんなことを言ってくれましたか?

似たような商品とどこが違うんですか?

どんな人に教えてあげたいですか?

 

質問を深掘りしたり、ドンピシャなPRポイントが見つかりそうな質問をしていくと、「あ!これPOPに使える!」という言葉が、本人の口から出るんです。

もし他にも仲間がいるならこんな風に互いに質問や会話をしてみるとすぐに言葉が出てきます。

一人だけなら、自分に質問してみてください。

 

おすすめは上に挙げた5つでもいいし、自分なりの質問でもいいので、質問を箇条書きに紙に書き出して壁に貼り、POPなどの販促物を作る際に一つ一つ問いかけてみることです。

ChatGPTさんに作ってもらいました

 

これで何を書けばいいかわからない!という状態からは脱することができるので、ぜひやってみてくださいね!