シャトレーゼさんのお店には春の和菓子がずらり!

私子どもの頃から草餅が大好きで、定期的に食べたくなっちゃうんです!

 

ファンも多いという、季節限定の「手摘みよもぎの草餅」はモグモグした瞬間に「濃い!!」と心の中で叫びました!叫びを形にしたのがこちらのPOP!

これこれ!この濃さがたまらないんだよ〜!憎いねぇ、この緑茶泥棒ッ!笑

 

ということで、よもぎ推しの私の20年後の姿をイラストにしました…笑

よもぎの写真もドアップで入れることでインパクト大!好きな商品をPOPで伝えるのって楽しいーー!

 

明日はよもぎと並んで大好きなあの和菓子のPOPを紹介しまぁーす!


「超」パワーアップのお知らせです!

手書きイラストをダウンロードして自由に使える「まっすーのイラストBook」が、この度超パワーアップしました!

 

なんと、日英中韓4ヶ国語POPのデータと、以前ブログでご紹介した「1日1POP」のキャッチコピーもダウンロードデータの中に追加!

ということで、さっそくイラストBook購入者限定のサイトからダウンロードして印刷してみました!データはこれ以外にもまだまだたくさんあります♪

 

印刷したPOPをカットしていきます!もちろんカッターやハサミでもいいですが、普段からPOPを作ったりラクをしたい方はカール事務器のペーパーカッターがスイスイ切れて便利ですよー!

綺麗にカットできました!

あとはラミネートするだけ!あのぉ・・こんなに簡単でいいんですかーー!?!?!?

ぱちん!ぱちん!かどまるPRO NEOで角を落とすのが快感すぎるぅ〜♪

はいっ、完成〜!これは超絶便利すぎる!! 外国人向けPOPを作りたいお店さんに全力でおすすめです!

さーて続いて、1日1POPシリーズからこちらを選んで印刷しました!

これ、明和産業さんの最&高にナイスなアイデアなんですが、ダウンロードページを開いてA4でそのまま印刷すると、キャッチコピー・見本・背景色違いのPOP、ぴったりのイラストが全部一緒に印刷されるんですよ!

なので、シートの中から好きなパーツをチョキチョキ切って、ペタペタ貼るだけで、楽しく目を惹くPOPが簡単に作れちゃう!あとは一言プラスするだけ!同系色のマステでデコっても良さそう!

いやーーこれ便利!!

 

お気に入りの飴ちゃんのPOPを作ることにしました!

マステでデコって、ラミネートして、裏から中身を取り出した飴の袋を両面テープで貼って、完成ーー!

短時間で作ったとは思えません!キャッチコピーを考える手間要らずって凄い!!

ちなみに、インバウンドPOPは自由に書ける台紙付きだから、こんな感じで自分で文字を書くこともできます!

使って実感!こりゃ便利だわぁ〜!

商品を新たに作るのではなく、既存商品であるイラストBookを買ってくれた方のお役にもっと立ちたーーい!という気持ちで、今回のパワーアップを明和産業さんと一緒に昨年からコツコツかたちにしてきました!

すでに持っている方はぜひイラストBookの中にあるダウンロードサイトで今回新たに追加されたPOPたちを見てみてくださいね!

 

イラストBookをまだ持っていない!興味ある!という方は、こちらからぜひチェックしてみてください!

 

 

明和産業 新ちゃん&生ちゃんのイラストBook紹介ブログはこちら!


「時給は秒給だと思って仕事しなさい」

 

高校1年でアルバイトを始めるときに母から言われた言葉で、今でも大切にしている考え方です。

この考え方があるからこそ、私は「時間は命、時間をかけて稼いだお金も命」だと思って生きています。

 

だから、人のお金・時間(=命)をいただいて行なうセミナーは、相手が命をかけてくれた分の最大限の見返りが得られるようと思って構成しているし、人にお金や時間を使わせることに対して、その分の相手の命をもらうことを意識します。

セミナーでも執筆でも私のすべての発信の軸にある素直な想い

 

40歳を過ぎたらその考えがさらに顕著になって、相手同様に自分の命の大切さも意識するように。これは私の残りの命を使ってすべきことだろうか…?という問いをよくします。

 

命の無駄遣いの筆頭といえば、愚痴を聞くこと。私は「愚痴や悪口を言わない」をやることリストの一つに入れているので、吐き出すことでラクになることや、大抵の相談はAIにしています。

 

解決することが目的の相談と違い、「自分がスッキリしたい」が目的の愚痴を聞くことは時間の無駄になるだけでなく、スッキリした相手とは逆に、受け取った方はその後の気分がズッシリ沈んで、プラスαで時間と心をすり減らします。

 

だから、愚痴は言わないだけではなく、聞かないし、広げない。これをするだけで、使える命が延びます。

 

頼み事も同様。「相手の命を奪う」という感覚を持たずに気軽に頼み事をしないこと。

 

30代は自分の命の残り時間なんて深く考えもしなかったけど、40代になったら急に命のカウントダウンが始まって、自分も相手も尊重する気持ちが持てるようになりました。

 

 

40過ぎたら時間はもっと早くなるよ

 

人生の先輩方はみんな口を揃えてこう言います。ここまであっという間だったのに、それじゃあすぐに命を使い切っちゃうじゃないか!

 

この前、お正月以来会えていなかった義母の春ちゃんから「みさおさん元気〜!?」と私の健康を確認するためだけの電話がかかってきて、ジーンと涙が出るくらい、すごく嬉しかったんです。

 

真面目な話、残された時間が私よりずっと貴重であるはずの76歳の義母が、私のために考えたり電話したりする時間をかけてくれていることが、たまらなく嬉しかったんです。

 

私は60代、70代など年上の友達がいますが、会うたびに感謝と嬉しい気持ちで胸が熱くなります!

 

取り止めもないブログになってしまったけど、自分の命も相手の命も尊重しよう。ということが一番伝えたいことです。

 

こちらの記事もぜひ!

限りある時間の中で「学びの種」を育てよう!