私の自宅には様々なお店からDMやメール・LINEが届きます。

コーヒー豆のお店から毎月届くDMを手に取って今月の予約注文の電話をして、美容室から「そろそろ1ヶ月経ちますが」のメールで次の予約を入れています。

 

どちらも長く通っているお店ですが、「行動のきっかけ」はお店から届くDMやメールです。私にとって、お店からの連絡は「あ、そろそろお願いしなくちゃ」という目安になっているんですよね。

 

下部温泉 古湯坊 源泉舘さんが毎月お馴染みさんに約600通出している『しあわせの源だより』も、お便りの到着と同時に予約の電話が鳴るのにも納得です。

「常連さんだから何も連絡をしなくても来てもらえて当然」と考えるのは、キケンかも。

 

というのも、私は定期的に通っていた歯科クリニックで帰る前に次の予約をするのが常だったのですが、その日は手帳を忘れてしまい、「改めて予約の連絡をします」と言ったままだいぶ月日が流れてしまっているんです。

 

別に電話すればいいだけなのですが、なんとなく時間が空いてしまっているし、きっかけがなく行かないまま。そんな中、最近自宅近くにキレイな歯医者さんがあることに気付き、ちょっと気になっています。

 

「行きつけのお店だけど、何となく行かなくなった」という状況は私とこのクリニックだけの話ではなく、おそらく誰もが経験したことがあることではないでしょうか。

 

「常連さんだから」と甘えることなく、誰よりも大切な常連さんだからこそ離れてしまわぬように、定期的なアクションをしていきましょう!


最近の私の癒し。それは「ひーちゃんのインスタ。←よかったら一緒にハマりましょう。

 

朝見ると幸せな気持ちで一日を迎えることができるし、寝る前にみると幸せな気持ちで眠りにつけます!

 

特に動画がたまらなくて過去に遡って悶えながら過去のものまで全部何度もリピートしながらみてしまいました。なんでこんなに素敵な動画がつくれるのかしら!たまらん〜っ!

インスタって過去に遡ってどんな投稿をしているのか見てしまいますよね。私は個人で発信できるツールを、ザックリ次のようにわけています。

 

A.今の情報に価値が高い発信ツール

・Twitter

・Facebook

 

B.投稿が貯まることで全体の価値が増す発信ツール

・ブログ(ホームページの更新)

・インスタ

・YouTube

 

Aは「〇〇なう」という言葉があったように、今の情報が重要視されますね。今あの人は何をしている。今世間では何がトレンドなのか。こんな情報です。

 

Bは、数年前の投稿であっても見てもらいやすいし、時を超えて行き来してもらえます。「〇〇で検索したら出てきたサイトを開いたら2019年の記事(動画)で、それを読んでいたら2018年に書かれた記事(動画)も気になってそちらもクリックしてみた」という感じで、こんな経験よくありますよね?

もし今やっているのがAだけならちょっともったいないです。

 

なぜなら、大量に並んだ情報の中から自分が興味のある投稿にたどり着きづらいので、口コミなど聞いて興味を持っても、その先のさらなる興味につながりづらいんです。

 

「この人ってどんな人?大切にしているものは何?仕事ぶりは?」こういう深い部分を知るには、業種にもよりますが、一般的にBの中でも特にブログが一番伝えやすいんじゃないかなと思っています。

 

昨日はそんな話を「マカナレアプランニング 」高木さんとのマンツーマンのホームページ講座の中でしました。

高木さんはこれまでFacebookはたくさんの投稿をされて関係性を築いているので、それを今度はウェブサイトでもやってみましょう!ということに。

 

白熱し過ぎて、講座が終わる頃にはメイクがどこかへ吹き飛んだので、アプリでメイクしたらちょっと濃くなっちゃった。笑

高木さんのサイトや発信が今後どのように進化するのか楽しみです!

 

 


初めて行ったお店で「ここ絶対にまた来よう!」とリピートを決めた理由はなんですか?

 

私は、県外の方をお連れするのによくご案内するのが、北社市の「いち」というお蕎麦屋さんです。

やっぱり「手づくり」って温かいね♡

↑こちらの記事でも紹介しているんですが、このお店は「時間のない人お断り」なんです。この前伺ったら、さらに「スマホ禁止(撮影はOK)」も追加されていました!

私、学生時代にちょこっとだけファミレスでアルバイトをしたことがあって、その時思ったことがあるんですが、時間がなくてイライラしてしているお客さんがいると、スタッフもまわりのお客さんも、お店全体に緊張感が走るんです。

 

車の運転をしていても思うんですが、一人のイライラは伝染するから、できるだけそういう人とは距離を置きたいんです。

 

県外の方と一緒に、八ヶ岳の大自然に囲まれた築100年以上の診療所を改装したお店で、素材にこだわった野菜たっぷりのお蕎麦を味わうのなら、なおさら穏やかな環境で過ごしたいもの。

 

お店の人にしてみても、一生懸命つくったお料理を出して、じっくり味わうことなくサッサと食べ終えられたら悲しいですね。

さて、そんなお客さんにハッキリ「NO」と言うこのお店の中はみ〜んな穏やか。じっくりお蕎麦を味わうことができます。

 

何より嬉しいのは、お連れした方全員から「美味しい!慌ただしい日常を忘れられた!」とめちゃくちゃ喜んでもらえることです!そんな理由で、私はこのお店をリピートしています。

 

このように、自分がリピートしているお店を分析してみると、業種や扱う商品は違っても、いろんなヒントがもらえるんです。

 

私のリピート店でいえば、「誰でも歓迎!み〜んなウェルカム!」ではなく、多少厳しいことを伝えたとしても、自分たちのターゲットを明確に示すことで、ミスマッチなお客さんを避けられていますね。

 

そして、マッチするお客さんの満足度を高めて、リピーターにすることができています!

ということで、考えてみましょう!「あなたがリピートしているお店はどこですか?その理由はなんですか?」