「POPづくりのセンスがなくて…」と言われる方が多いのですが、センス(生まれ持った才能)は必要ありません。

 

POPセミナーの後半で「手っ取り早くいい感じのPOPをつくるための3つのポイント」というコーナーをご紹介するのですが、その中に「色を絞る」という話が出てきます。

これを守れば、いい感じのPOPがつくれちゃうんです。実際の参加者さんのPOPを見てみましょう!

水色の用紙、紺色のマステ、水色のライン。青系に絞っているので、スッキリして読みやすいのにしっかりと目立っていますよね!

 

こちらも同様にオレンジ色に絞られています!すごくいい感じ〜♪

ということで、色を絞れば

・スッキリ読みやすい

・しっかりと目立つ

・センスよくまとまる

いいことづくめのPOPができちゃうんです!

 

「いつもPOPがごちゃごちゃしちゃう…」という方はぜひお試しください!


昨日のブログで紹介した和菓子のPOP。あるスタッフさんが書かれたこちらのPOPがとても印象的でした!

この女性のエピソードを伺ったところ、美味しすぎて10個まとめ買いされたそうです。

そんなに美味しいなら一つ食べてみたい!と思ったら、販売はまだもう少し先とのこと〜。残念!

 

でも、こんなPOPを貼ったらきっと私みたいに「たべたい!」と思う人もたくさんいるんじゃないかな。

 

「黒豆塩きんつば 500円」だけのプライスカードしかないよりも、断然POPが付いていた方がいいですよね!

 

よく、「POP書けなーい!言葉が浮かばない!」という方に、その商品とのエピソードを伺うと、いろいろお話してくれるんですよね。

 

まさに、今話してくれたその言葉をそのままPOPに書けばすごく伝わりますよー!ということがほとんど。キャッチコピーといっても、カッコつけたり綺麗にまとめたりしなくていいんです。

 

宣伝文句よりも、今口にしたその言葉の方がリアルでいいんです!だから気持ちを楽にして書いてみてくださいね〜!


故郷を代表する企業といえば、EPSON!ということで、エプソン生協さんのPOPセミナーをおこないました!

 

素晴らしいですね〜!あらかじめPOPを書く商品が決まっていたので、人によっていろんな伝え方があっておもしろかった!

 

私が書いたPOPは昨日のブログで紹介しているので、ぜひこちらもご覧ください!

食べていない商品のPOPってどうやって書けばいいの?

仲のいい職場のようで、和気あいあいと楽しい時間でした♪

 

帰りに友達とディナーに。デザートバイキングがどれも美味しすぎて食べすぎちゃった!

今週はセミナーWeekで運動全然せずだったので、来週は気合い入れてがんばるぞーー!