ジムで初めてキックボクシング初心者クラスに参加しました。

 

ミット打ちがメインの女性クラスとは違い、キックボクシングクラスはスパーといって相手と殴る蹴る(軽めに)し合う練習がメイン。

 

実践向きの全然違う内容になるので不安でしたが、夫がレガースをプレゼントして後押ししてくれました。

 

全員バキバキの男性で気合い度が違う…。やっぱり参加するクラス間違えたかな…と不安になっていたら、コーチが「ここにいる全員、日曜日に試合なんですよ」と笑顔で教えてくれました。

 

ぴえーーん!キックボクシング初心者クラスなのに全員試合ってどーゆーこと!!??

 

ということで、完全にここに来たことを後悔していたら、小学生くらいのかわいい女の子も加わりました。

 

スパー前のミットで、女の子のパンチやキックを受けると、そのスピードと威力にビックリ!スパーでは手も足も出ず、女の子がめっちゃ手加減してやってくれている!!

聞いてみたら、なんと山梨県のチャンピオン!しかもキックボクシングを始めて3年ですってぇぇーーー!?

 

 

動きはプロ並み!ステップも手足の出し方もプロのそれ!ママが「この子運動神経いいからやらせてみたんですよー」と言っていたけど、こりゃー本物の天才児!将来有望すぎて、テレビの前で私が「この選手のキック受けたことあるんだぁ」と自慢気に語る姿が目に浮かびました。笑

 

ということで、その後、男性とも練習しましたが、やはり手も足もまったく出ず、一方的に殴る蹴る(加減してくれているので痛くはない)され、最終的には「ほら、ここを蹴ってみて!」とボディを差し出されてようやく蹴る始末…笑

 

どうしてもファイティングポーズで相手と向かい合った時点で「きゃーー怖いーー」と逃げたくなる…。これは手と足を出すまでの道のりが遠すぎます!でも、レベルアップのため自分に負けずに頑張ろう〜。


「時給は秒給だと思って仕事しなさい」

 

高校1年でアルバイトを始めるときに母から言われた言葉で、今でも大切にしている考え方です。

この考え方があるからこそ、私は「時間は命、時間をかけて稼いだお金も命」だと思って生きています。

 

だから、人のお金・時間(=命)をいただいて行なうセミナーは、相手が命をかけてくれた分の最大限の見返りが得られるようと思って構成しているし、人にお金や時間を使わせることに対して、その分の相手の命をもらうことを意識します。

セミナーでも執筆でも私のすべての発信の軸にある素直な想い

 

40歳を過ぎたらその考えがさらに顕著になって、相手同様に自分の命の大切さも意識するように。これは私の残りの命を使ってすべきことだろうか…?という問いをよくします。

 

命の無駄遣いの筆頭といえば、愚痴を聞くこと。私は「愚痴や悪口を言わない」をやることリストの一つに入れているので、吐き出すことでラクになることや、大抵の相談はAIにしています。

 

解決することが目的の相談と違い、「自分がスッキリしたい」が目的の愚痴を聞くことは時間の無駄になるだけでなく、スッキリした相手とは逆に、受け取った方はその後の気分がズッシリ沈んで、プラスαで時間と心をすり減らします。

 

だから、愚痴は言わないだけではなく、聞かないし、広げない。これをするだけで、使える命が延びます。

 

頼み事も同様。「相手の命を奪う」という感覚を持たずに気軽に頼み事をしないこと。

 

30代は自分の命の残り時間なんて深く考えもしなかったけど、40代になったら急に命のカウントダウンが始まって、自分も相手も尊重する気持ちが持てるようになりました。

 

 

40過ぎたら時間はもっと早くなるよ

 

人生の先輩方はみんな口を揃えてこう言います。ここまであっという間だったのに、それじゃあすぐに命を使い切っちゃうじゃないか!

 

この前、お正月以来会えていなかった義母の春ちゃんから「みさおさん元気〜!?」と私の健康を確認するためだけの電話がかかってきて、ジーンと涙が出るくらい、すごく嬉しかったんです。

 

真面目な話、残された時間が私よりずっと貴重であるはずの76歳の義母が、私のために考えたり電話したりする時間をかけてくれていることが、たまらなく嬉しかったんです。

 

私は60代、70代など年上の友達がいますが、会うたびに感謝と嬉しい気持ちで胸が熱くなります!

 

取り止めもないブログになってしまったけど、自分の命も相手の命も尊重しよう。ということが一番伝えたいことです。

 

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限りある時間の中で「学びの種」を育てよう!


日々、Zoomでの打ち合わせの機会が多いのですが、毎回「猫たち、眠っていておくれ…」と念を送ります。

なんせ猫たちは私の机の上、さらにはノートPCの上が大好き!危険回避のため、パソコンスタンドを一番高くにセットして、Zoomに臨みます。

猫たちは目覚めると自動的に「超甘えモード」が発動するので、近くに擦り寄ってくるんです。

 

必死で目立たないようにお尻トントンしたり撫でたりするんですが、だいたい、お尻を高く突き出して画面に肛門が丸映しに…。

ということで、もし万が一Zoom中にお見苦しい点がございましたら申し訳ございません〜!!

わいせつ物陳列罪常習犯