今日は久しぶりに諏訪商工会議所さんでの会員さん向けPOPセミナーです。定員を大きく上回るご参加!ありがたいです!

 

しかも、たのしごと実践者の話を聴きたい!という熱烈オファーを受け、「あの男」もゲスト登壇!?

一体どーなるのか、ワクワクです!

 

ちなみに開催するのはPOPセミナーですが、POPってあの小さなカードの中で「気になる!欲しい!よし、買っちゃおう!」など人の心を動かすもの。

 

POPには伝える基本、販促の基本が詰まっているんです!

 

だから、魅力伝わるPOPが書けるようになると、チラシや接客、SNSなどあらゆる販促やコミュニケーションに活かすことができるんです♪

 

そんなお話もたーーっぷりさせていただく予定!楽しみです!


源泉舘さんの味噌づくりに今年も参加させていただきました!今年で14年目です♪

本当は義母春ちゃんと夫の3人で味噌づくりすることを2年前から楽しみにしていましたが、残念ながら春ちゃんは行くことができず…。夫と二人で参加しました!

 

源泉舘さんの温泉水で煮た、超濃厚・身延町産の幻の「あけぼの大豆」!すでにこの時点で超贅沢!

水を切った大豆を挽きます!大豆のいい香りに包まれる〜!

麹菌は熱に弱いので、みんなでうちわであおいで冷まします。

よーく冷ませたら、麹をドバーーー!麹は高価なんですが、源泉舘さんは太っ腹なくらいたっぷりの麹で作ります。(麹が少ないと美味しいお味噌になりません!)

そこに塩を加えて、ここからはひたすら捏ねる!捏ねる!捏ねる!捏ねるーー!

腕がパンパンになっても捏ねまくります!今回、捏ねている最中に「これ絶対美味しいぞ!」という手応えを感じることができました!

 

集中しすぎて途中の写真が撮れませんでしたが、仕込んだお味噌の上に、源泉舘さんの3年味噌を塗ってカビ防止を施して、一年間源泉舘さんの蔵で守っていただきます。

左が14年目の私の味噌、右が2年目の夫の味噌。1年後の食べ比べが楽しみです!

 

こうして今年も私が大切に楽しみにしている年1回のイベントが無事終了しました!来年こそは絶っっ対に春ちゃんと3人で行くぞーー!!!!!

一年越しの実験!夫と私の味噌の味が全然違った!


「時給は秒給だと思って仕事しなさい」

 

高校1年でアルバイトを始めるときに母から言われた言葉で、今でも大切にしている考え方です。

この考え方があるからこそ、私は「時間は命、時間をかけて稼いだお金も命」だと思って生きています。

 

だから、人のお金・時間(=命)をいただいて行なうセミナーは、相手が命をかけてくれた分の最大限の見返りが得られるようと思って構成しているし、人にお金や時間を使わせることに対して、その分の相手の命をもらうことを意識します。

セミナーでも執筆でも私のすべての発信の軸にある素直な想い

 

40歳を過ぎたらその考えがさらに顕著になって、相手同様に自分の命の大切さも意識するように。これは私の残りの命を使ってすべきことだろうか…?という問いをよくします。

 

命の無駄遣いの筆頭といえば、愚痴を聞くこと。私は「愚痴や悪口を言わない」をやることリストの一つに入れているので、吐き出すことでラクになることや、大抵の相談はAIにしています。

 

解決することが目的の相談と違い、「自分がスッキリしたい」が目的の愚痴を聞くことは時間の無駄になるだけでなく、スッキリした相手とは逆に、受け取った方はその後の気分がズッシリ沈んで、プラスαで時間と心をすり減らします。

 

だから、愚痴は言わないだけではなく、聞かないし、広げない。これをするだけで、使える命が延びます。

 

頼み事も同様。「相手の命を奪う」という感覚を持たずに気軽に頼み事をしないこと。

 

30代は自分の命の残り時間なんて深く考えもしなかったけど、40代になったら急に命のカウントダウンが始まって、自分も相手も尊重する気持ちが持てるようになりました。

 

 

40過ぎたら時間はもっと早くなるよ

 

人生の先輩方はみんな口を揃えてこう言います。ここまであっという間だったのに、それじゃあすぐに命を使い切っちゃうじゃないか!

 

この前、お正月以来会えていなかった義母の春ちゃんから「みさおさん元気〜!?」と私の健康を確認するためだけの電話がかかってきて、ジーンと涙が出るくらい、すごく嬉しかったんです。

 

真面目な話、残された時間が私よりずっと貴重であるはずの76歳の義母が、私のために考えたり電話したりする時間をかけてくれていることが、たまらなく嬉しかったんです。

 

私は60代、70代など年上の友達がいますが、会うたびに感謝と嬉しい気持ちで胸が熱くなります!

 

取り止めもないブログになってしまったけど、自分の命も相手の命も尊重しよう。ということが一番伝えたいことです。

 

こちらの記事もぜひ!

限りある時間の中で「学びの種」を育てよう!