「仕事ってどんなイメージ?」徳島のパッケージ松浦の松浦社長の、小学生の娘ちゃんに質問してみました。

「まず、2つのイメージがあってね、ひとつめは大手オフィスのイメージでね、「課長〜、企画ができました〜!」「ダメだ!やり直しだ!」「ひいぃぃ〜」っていうイメージ」

 

ふたつめは〝パケマツ(パパである松浦さんの会社)〟のイメージ。「こんなデザインができました〜」「おぉ〜コレいいね!採用♪」「わ〜い」っていうイメージだよ!」

しっかりした答えに驚きました!10歳にも満たない娘ちゃんは、「仕事」をこんな風に捉えているみたい。しかも、大手オフィスでは、平社員の山田さん田中課長のやりとりらしい。笑

 

結局山田さんは3回目の企画でようやくOKがもらえたらしく、山田さんには強気な田中課長は、社長の前では山田くんのようになるらしい。笑

 

なるほど、大人の世界はこんな風に見えているんですね。そして、その世界とは別に父親の会社は「仕事 = 楽しい」と見えているみたい。

そんな娘ちゃんの話を一緒に聴いていた松浦パパは、「そんな風に思ってくれていたんだぁ」と嬉しそうでした。

 

そして、「大手オフィス」とか「課長」という言葉を知っていることにビックリしていました。笑

 

継ぎたい商売、仕事への希望、将来への期待、子どもにとって親の背中が、未来を映し出す水晶玉のようになっているんですね。

大人の何気ない一言が、行動が、将来へのワクワクに繋がる!

 

実家の姪っ子たちに会ったら、一緒にPOPづくりでもしながら、仕事や販促の楽しさを教えてあげようと思ったひと時でした。

 

それにしても、別れ際に「貴重なまっす〜さんと一緒に写真撮りたい!」と言って抱きつきながら写真を撮ってくれた娘ちゃん。もうメロメロに惚れてしまいました!笑


新幹線や特急電車内で、前の座席の人に無言でドカッとシートを全倒しされて不快な思いをした人は少なくないはず。

 

先日も、新幹線で荷物満載の女性の前のおじさんがいきなり全力でシートを倒すものだから、すごく大変なことになっていて気の毒でした。

私がやっているのは、振り返って「すみません、ちょっとだけ倒しても、大丈夫ですか?」と後ろの座席の人に聞くこと。今のところ100%快く「どうぞ」と答えていただけています。

 

この時のポイントは、(1)相手の目を見ること、(2)笑顔で尋ねること、(3)「ちょっとだけ」と伝えて安心してもらうこと、(4)了承を得たら、さらに笑顔で「ありがとうございます!」とお礼を伝えること、です。

 

顔の見えない相手は「得体のしれない人」ですが、目と目を合わせて会話を交わした人なら、初対面でも若干の「関係性」が芽生えます。

だから、目を合わせてニコッとするのは大事なことだと思って、シートを倒す時には毎回やっています。

 

もし、前の席の人がイキナリ全力でシートを倒す人だったら、前の人にも聞こえるように、後ろの人に「すみません、ちょっとだけ倒しても大丈夫ですか?」と聞きます。そうすると、後々シートを遠慮気味に起こしてくれます。笑

 

 

あとは、パソコンを使うので、当たり前の話ですが、できるだけ静かにキーボードを打つようにしています。

 

ときどき、ガチャガチャとキーボードを叩き打つ人がいるので、あの人はきっとベートーヴェンを弾いているんだ、、と思ってそっとBOSEのノイキャンイヤホンをして、「運命」を再生しています。笑

移動時間で記憶に残っているのは、早朝3時の羽田行き高速バスに寝る気満々で乗ったときのこと。空き空きかと思ったら、これから旅行へ向かうじいちゃんばあちゃんで満席でした!

 

今まさに始まった楽しい旅行にテンションMAX!まるで遠足の貸切バス状態で超賑やか!おにぎりやおかずの交換会!(うぎゃーー!眠れないーー!勘弁してぇぇーー!)

 

ノイキャン&爆音クラシック&蒸気でホットアイマスクで眠ろうとしたら、バスが停車したまましばらく動いていないことに気づきました。どうやら、おばあちゃんがバス内で一瞬倒れてしまい、救急車待ちをしているらしい。

「ちょっとクラっとしただけ!元気だから大丈夫!」楽しい旅行を前にして救急車を断固拒否のおばあちゃんに、バスを降りるように促す乗客一同。イヤホンを外すとなんだか大変な世界になっていました。

 

移動時間はいろんなドラマがあります。イライラする人も少なくないし、その気持ちもよくわかります。

 

知らない人に腹を立てて自分の大切な時間を奪われるのは命の無駄使いなので、音楽を聴いたり仕事をしたり、気持ちを切り替えるのがベスト!

 

そして、自分がされて嬉かったことは、きっと次の人へと広がっていくから、自分がシートを倒すときには笑顔でひと言!

 

お互いが気遣いしあえ、相手を許せる心の余裕がある。そんな理想を社会に求める前に、まずは自分自身がそうなれるように頑張りまっすー。


お風呂に入りながらAmazonプライムで適当に邦楽を聴いていたら、山崎まさよしの「One more time , One more change」が流れて、久々に聴いたけど改めて「いい曲〜!」と浸っていました。

なんだか、勝手に自分がドラマの主人公になった気分で、その場面が再現できちゃう曲。

 

気取ったり飾ったりせずに、カッコつけない日常の言葉だから、なんだか妙にリアルでイメージできちゃうんですよね。

 

最近の曲は全然知らないけど、ミスチルも、学生時代に友達が教えくれて好きだったBUMP OF CHICKENの「とっておきの唄」も、ピンポイントで絞られたシーンが歌詞の中に出てきて、それがなんだか妙にイメージできて共感しちゃうんですよね。

 

なぁんて考えていたら、ハッとしました!

 

POPやチラシ、販促の伝え方と同じだっ!

商品にPOPを貼っても、「いつでもどこでも使えます!」ではイメージできないから、イマイチ「欲しい」と思えません。

 

ランチバイキングに便利です」「常連Aさんは、赤ちゃんのあせも対策に使っています!」なんてシーンを絞ると、その商品を使っているイメージが明確に浮かびますね。

 

イメージのその先に「あ、コレがあったら便利だな。欲しいな!」が生まれてきます。

だから、山崎まさよしのような、ミスチルのような、バンプのような、そんなピンポイントな伝え方をしてみましょう〜!

 

ところで、山崎まさよしが流れるお風呂の中で、こんなことをワクワクしながら考えていたら・・・ドアの向こうから旦那が「あのさぁ、ちょっと音大きいよ、、、」と一言。あはっ!失礼いたしました〜!笑