前回のブログで、POPは販促の基礎が学べるツールだと書きましたが、こんな使い方もあるんですね。

 

小学校の先生をしている親友は、私のブログ読者でもあるんですが、“伝える”ことの大切さを学んでもらうために、本の「POPづくり」の授業をしました。この本を友達に読んでもらうためにPOPを書こう!という授業です。

 

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6年生の子どもたちの純粋な伝える力に脱帽。このようにPOPは学びのツールでもあるんですね。

 

インターネットのある生活が当たり前になって、文字のやり取りが多くなりました。
顔も声も見えない文字だけのやり取りは、思わぬところで誤解を招いたり、本当に伝えたいことが伝わらなかったりします。相手を想いながら伝えるPOPは、想像力とコミュニケーション力を養うことができます。

 

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子どもたちの教育にPOPづくり。意外と良いかも知れません!

親子でPOPづくりにチャレンジしてみませんか?
うーん、これはGWはじめに書いた方が良いブログでしたね(笑)

 

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すごはん


最近、すごい「あんこ屋さん」が甲府市内にあることを知りました。
株式会社 野中】さんといいます。

 
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ご縁があって、初めて伺った際に、工場内をぐるりと案内していただき、製造方法まで丁寧に教えていただきました。
ビックリしたのが、産地によって小豆が全然違うこと。北海道産とカナダ産ではまるで別物なんです!ツヤがあって美しく粒が揃っているのが北海道産。ツヤがなく、形も不揃いなのがカナダ産。これじゃ値段が違うワケだ!納得〜。

 

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それから、効率より品質を大切にした、あんこづくりにもビックリ!多くのあんこ屋さんは皮の厚い「大納言」を使うそうですが、野中さんは、口に入れても皮が残らずに美味しく食べられる、薄皮の「小豆」を使用。

 

これが大変なことなんです。皮が厚ければ煮ても皮が破けることはありませんが、小豆は繊細なため、手がかかります。野中さんでは、小豆一粒一粒選別して、綺麗に煮上がった粒だけを製品に使います。 あぁ、気が遠くなる……。

 

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まだまだたくさんある野中さんの魅力を2つだけお伝えしましたが、「気になる!食べてみたい!」という方は多いはず!でも、その全てを工場見学を通して伝えたり、パンフレットで伝えきるのは難しいですよね!

 

そこで、ブログやFacebook、Webサイトなどで、日々伝え続けることが大切なんです。「前も聞いたからわかってるよ!」と言われたら伝わった証拠。そうでなければ、伝え続けましょう。思っている以上に伝わっていません。そして、この魅力を知った時、そのお店の大ファンになるし、美味しい商品がより美味しく、ありがたく感じます。
・・・さぁ、あなたのお店はどうですか?

 

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いい物を作っているお店・会社の多くに共通していることは「魅力が伝えきれていない」ということ。伝えて、伝えて、伝えまくりましょう!
ちなみに野中さんの餡の味が美味しすぎて、紹介者が紹介して、それがまた次の紹介に繋がって……というように、すごい口コミの連鎖が起こっています!こんなに美味しいんだから、もっといろんな人に教えたい〜!

 

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すごはん


仕事を通じて、いろんな方との出逢いがありますよね。
その中で、時々「怪しい人」っていませんか!? 笑
同様に、もしかしたら自分が誰かに怪しい人と思われているかもしれません!そこで今回は、怪しい人にならないための方法をご紹介します!

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名刺交換をしていたり、出逢った方のWebサイトを見たりしていて「怪しい〜」と感じるのは、何で利益を出しているかわからない人・会社です。

 

わかりやすい例でいくと、「コンサルタント」と名乗る方は、実績などが明確でないと、どんな人なのかわかりません。「どんな人かわからない」が「不安」とか「怪しい」に繋がってしまうのです。

おじさん(困る)

せっかく出逢っても、「怪しい人」と認識されてしまっては切なすぎますよね……。なので、何で利益を上げているのか、つまり、何が得意で、どんな実績があって、普段どのような仕事をしているのか?をハッキリ伝えましょう!

 

名刺やパンフレット、Webサイト……伝え方は様々です。ただし、よくあるパターンですが、名刺の裏に「業務内容」をいくつも箇条書きしても伝わらないので、掲載するとしたら、情報を絞って、1つのことでもいいので、しっかり伝えましょう。

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建築会社が枕を販売?そのストーリーを伝える二つ折り名刺

 

私が知っている一番良い方法は、ブログです。ブログの中で、お客さまのお悩みを解決して喜ばれた話、プロとしてお客さまのお役に立つ話などを書き続けることで、普段の仕事が明確に。それによって怪しい人ではなく、頼れるプロになるんです。意識してみてくださいね♪

 

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