昨日は、兵庫県小野市ででんき屋さん向けラブレター講座を行ないました!

1時間ちょいの実践タイムで、皆さんかなり凄いレターを仕上げちゃいました!まさかここまで完成度の高いレターがこの時間内に書けるとは思っていなかったから、正直ビックリ!

しとみんさんはパッと開くとお手紙型になっていて、おもしろい!

共有タイムに特に皆の注目を集めていたのが、みっちゃんのにこにこ日記!

「イラストの才能があるから羨ましい!私には無理だわ!」と思うんじゃなくて、「どうして目を引くのかな?」「どの部分がそう見せているのかな?」というように、全体ではなく「要素」をみることが大事!実際に挙げてみると・・

 

・イラストのラインが太く、大きい!

・色の塗り方が丁寧でフチを強調して塗っている

・白い紙にイラストを描いて切り貼りしている

・ラインがまっすぐでクレヨンを使っている

・文字の大小・太細のメリハリがはっきりしている

 

こういう「要素」を真似させてもらうと、苦手な方でもみっちゃんのように目を引くレターが書けるようになります。要素を捉えて学び(真似び)上手になりましょう!

 

 

さて、これで兵庫パナさんの販促セミナー全3回が無事修了しました!本当にありがとうございます!ひとつひとつ、実践できるもの・やりたいものから行動に繋げてみてくださいね♪

 

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すごはん

 


富山の美容室「アトリエ倶楽部」の谷島さんの素敵なファイルの続き。

「これ今年の年賀状なんです!」と見せてくれたページには、今年の干支「酉」のイラストが。

なぜ4種類の酉があるのかわかりますか?その理由はとっても愛情に満ちたものだったのです!

 

「ご家族で通ってくださっているお客さまもいるから、みなさんに違う年賀状を楽しんでいただくために、数種類つくったんです」

 

素晴らしいですよね!きっと、年賀状だけではなく、お店のいろんな部分にそういう心配りができているんだろうな〜と思いました。

 

そして、今回谷島さんのファイルを見て感じたことですが、POPを書いて終わりではなく、ちゃんと写真に撮って記録を残して、どの POPの効果が高かったのか?どんな反応があったのか?をしっかり分析しているところも大事なこと。

だからこそ、 POPを書き始めたのが2016年1月と割と最近ですが、短期間でこんなに進化されているんですよね。アトリエ倶楽部さんの取り組みは参考にしたいですね!

 

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手書き販促物をつくるとき、私がいつも心がけていることは、色づけやデコレーションのタイミング。

どう伝えたらより伝わるのか?間違えないように一文字一文字神経を集中して手書きをしている中で、色付けは楽しい癒しのひととき…笑

 

せっかちな性格の私は、手書きした順から色付けしたくなるんですが、我慢ガマンがまん。。焦って色塗りすると、こんな良からぬことが起こります。

 

・黒いペンが擦れたり滲んだりして汚れる

・最終的に色がゴチャついて見づらくなる

・肝心な内容よりもデコることにこだわってしまう

 

色づけで失敗したくない場合は、黒ペンで書き終えた段階で、白黒コピーして試し塗りすることもできます。好きな色を好きなように塗るのではなく、何を伝えたいかによって色選びをするといいですね。

とにかくチカチカごちゃごちゃの手書きは見づらいので、使う色も絞って写真やイラストを入れることで明るさを出すといい感じです。やり過ぎよりも控え目の方が見やすく好印象!

あ、それから同じ色はまとめて塗れるので時間短縮にもなります!

「わぁ!このチラシ綺麗に色が塗られている!よしお店に行こう!」とか「素敵なデコられたPOP!よし買おう!」にはならないし、肝心なのはあくまで「何を伝えるか?」という内容なのです。

 

だから、自己満足のための作品づくりにならないように、常にお客さん想いのものにしよう!というのが、私がいつも心がけていることです。参考にしてみてくださいね。

 

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