先日の北海道出張では、夜は薄手のコートなしでは寒いくらいでしたが、山梨もかなり肌寒くなってきました。もうすっかり秋ですね。

 

季節の変わり目は、販促の変わり目!秋のPOPづくりをはじめませんか?

 

まず取っ掛かりとしておすすめなのが、簡単に描ける秋のイラスト。

きのこやどんぐりは簡単に描けるのが嬉しいですね。秋らしい配色でボーダーやドット柄にしてみるといい感じになります。

 

形だけより、顔を描けば可愛さがさらにアップします♪ 顔を描いたら、仕上げのほっぺも忘れずに☆ちなみに、イラストはぺんてるのエナージェル0.7mmと、コピックを使用しています。

 

こんな秋のイラストをPOPの隅っこに貼るだけで、秋らしいPOPができちゃいますよ〜。

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こんな葉っぱも簡単ですよ〜。あとは秋の「かぶりもの」も可愛いのでぜひ!

秋もたのしごとしましょうね〜!

 

そうそう、先日お土産を買った新千歳空港のBLUE SKYのお店のPOPが、たぶん私のイラストを参考にしてくれているもので嬉しかったです!機会あればぜひ探してみてくださいね〜♪


源泉舘さんで手書きPOPのお手伝いをしてきました♪

 

 

源泉舘さんの売店にはたくさんのPOPが付いていて、POPのショウルーム的存在なので、その中から簡単に真似できるPOPたちを集めてみました!

 

まずはこちら!5分あれば書けるPOPです。

色画用紙とマステを使えば簡単に目立たせられます。文字に色を使うとうるさくなりすぎるので、黒一色が無難です。

 

こんな感じで、薄めの色の画用紙+同系色のマステが失敗しない鉄板の組み合わせ!

お次はこちら。まぁ、これも5分あれば書けちゃうPOP。

100円均一でいろんな種類が売られている「柄折り紙」とコピー用紙を重ねてつくっています。

 

折り紙の柄が派手な場合、他はシンプルにした方が、文字が読みやすいのでおすすめです。

 

最後はこちら。身延町で開催されている木喰展の告知POP。

パンフレットやチラシの写真をPOPに加工すると楽ちんです。木喰さんの仏像に合わせて、味のある筆文字を書いてみました♪

 

色味がシンプルなので、真っ赤な太ラインで目を引くようにしています。

 

このように、ちょっとした工夫でPOPが目立つようになるので、忙しくてじっくりとPOPが書けない!という方は、ぜひやってみてくださいね〜。

 

ところで・・・

樹脂粘土で源泉舘の社長と女将さんを作ってみた結果・・・「社長、鉄人28号みたい…」と旦那のツッコミが入り、もっと精進しようと心に誓いました。笑


昨日のブログの続きです。完成したPOPをお互いにシェアした際に、ひときわみんなの注目を集めていたPOPがありました。

どんなPOPが書けたのかを見る前に、これまでつくっていたPOPを見てみましょう。

これまでのPOPは、商品名が大きく目立つため、「元気つくし」に興味がなければスルーされてしまいますね。

 

さぁ、POPセミナー中に書いたPOPがこちらです!

「このお米、おにぎりにして下さい!」と書かれているので、その先が気になりますね。

 

その先の説明文を読んでみると、ますます興味がアップしそうなPOPになりました。おにぎりのイラストも目立っていいですね〜!

 

同様に、「青天の霹靂」の謎POPが・・・。稲妻のような、鮮烈なお米!?

こちらも、伝わりやすいPOPに生まれ変わりました!みんな伝え上手になって、売り場がさらに楽しくなりそうですね〜♪

私もお米の美味しいエピソードを伺いながら、POPづくりにチャレンジ!

 

時間がたっぷりあったので、一手間加えて、お茶碗を持っている手を立体にしてみました♪

ニチバンさんのマスキングテープ「プチジョア」は色が優しいので、POPに使いやすい!POPセミナーでいろんな種類のマステを持って行く中で、特に人気です。

バランスや構成、文字の読みやすさなどは、完全に「慣れ」なので、書き続ければもっともっと見やすくなります。

 

何が大事って、まずは基本を知ることが大事!!今回押さえたポイントを、ぜひ今後の実践でもいかしてみてくださいね〜!