源泉舘さんで手書きPOPのお手伝いをしてきました♪

 

 

源泉舘さんの売店にはたくさんのPOPが付いていて、POPのショウルーム的存在なので、その中から簡単に真似できるPOPたちを集めてみました!

 

まずはこちら!5分あれば書けるPOPです。

色画用紙とマステを使えば簡単に目立たせられます。文字に色を使うとうるさくなりすぎるので、黒一色が無難です。

 

こんな感じで、薄めの色の画用紙+同系色のマステが失敗しない鉄板の組み合わせ!

お次はこちら。まぁ、これも5分あれば書けちゃうPOP。

100円均一でいろんな種類が売られている「柄折り紙」とコピー用紙を重ねてつくっています。

 

折り紙の柄が派手な場合、他はシンプルにした方が、文字が読みやすいのでおすすめです。

 

最後はこちら。身延町で開催されている木喰展の告知POP。

パンフレットやチラシの写真をPOPに加工すると楽ちんです。木喰さんの仏像に合わせて、味のある筆文字を書いてみました♪

 

色味がシンプルなので、真っ赤な太ラインで目を引くようにしています。

 

このように、ちょっとした工夫でPOPが目立つようになるので、忙しくてじっくりとPOPが書けない!という方は、ぜひやってみてくださいね〜。

 

ところで・・・

樹脂粘土で源泉舘の社長と女将さんを作ってみた結果・・・「社長、鉄人28号みたい…」と旦那のツッコミが入り、もっと精進しようと心に誓いました。笑


昨日のブログの続きです。完成したPOPをお互いにシェアした際に、ひときわみんなの注目を集めていたPOPがありました。

どんなPOPが書けたのかを見る前に、これまでつくっていたPOPを見てみましょう。

これまでのPOPは、商品名が大きく目立つため、「元気つくし」に興味がなければスルーされてしまいますね。

 

さぁ、POPセミナー中に書いたPOPがこちらです!

「このお米、おにぎりにして下さい!」と書かれているので、その先が気になりますね。

 

その先の説明文を読んでみると、ますます興味がアップしそうなPOPになりました。おにぎりのイラストも目立っていいですね〜!

 

同様に、「青天の霹靂」の謎POPが・・・。稲妻のような、鮮烈なお米!?

こちらも、伝わりやすいPOPに生まれ変わりました!みんな伝え上手になって、売り場がさらに楽しくなりそうですね〜♪

私もお米の美味しいエピソードを伺いながら、POPづくりにチャレンジ!

 

時間がたっぷりあったので、一手間加えて、お茶碗を持っている手を立体にしてみました♪

ニチバンさんのマスキングテープ「プチジョア」は色が優しいので、POPに使いやすい!POPセミナーでいろんな種類のマステを持って行く中で、特に人気です。

バランスや構成、文字の読みやすさなどは、完全に「慣れ」なので、書き続ければもっともっと見やすくなります。

 

何が大事って、まずは基本を知ることが大事!!今回押さえたポイントを、ぜひ今後の実践でもいかしてみてくださいね〜!


先日のパナソニックさんでのPOPセミナー中に、私も一緒にPOPづくりしたくなり、ちゃっかり実践タイムを楽しみました♪

 

選んだ商品は角形ランプ。1927年発売のナショナルランプから始まった90年の歴史の中で培われた、高〜い技術力を注ぎ込まれて誕生したかわいい子ちゃんです。

まずはプロッキー(太)で文字を書いて、プロッキー(細)を使って、文字を太らせます。白い用紙に書いているのは、あとでこれを「ふきだし」にするからです。

こんな感じですね。ふきだしは、「口」の部分からスタートすると描きやすいんですよ〜。あとは、丸く描こうとするとバランスが難しいので、「かりんとう」みたいな形に描くといい感じになります。

真ん中を凹ませる感じで

 

ふきだしは、線の外側に0.5mm白い部分を残すようなつもりで(あくまで気持ち的に)カットするのがおすすめ。

じっちゃんばっちゃんのイラストを描きました。夜間のトイレをイメージして、パジャマを着ています。手が別々に描いてあるのは、「ある仕掛け」のためです☆

ホイッ!説明文を書いて、イラストを貼り付けたら、こんな感じになりました。

キャッチコピー下にラインを引いて、同系色のマステを角に貼るだけでこんなに映えるんですよ〜!マステは左上と右下の対角に貼るといい感じに。

写真だとちょっとわかりづらいんですが、角型ランプを持っている二人の手が立体的になっているんですよ〜!

【手書きPOP】目立つ!面白い!立体POPのつくり方

 

POPづくりをすることで、それまでよく知らなかった商品に興味が湧いて、知識がつきます。新入社員さんやアルバイトさんの勉強にもいいですね〜久々にPOPづくり、楽しかった!