先日、広告業界の方とランチをしながら「僕らの仕事は納品するところまでが仕事ではなく、そこからがスタートなんですよね!」なんて話題で盛り上がりました。

 

そして昨日、徳島県で選ばれるパッケージづくりをしている「パッケージ松浦」の松浦さんとZoomで今後についていろいろとお話しをしていたときのこと。

松浦さんもまさに選ばれるパッケージをつくるところがゴールではなく、その商品を取り扱ってくれる売り場を開拓したり、さらに選ばれるための売り場づくりまでを手がけているのだそうです。

 

もはや、「パッケージ屋さん」ではなく、選ばれる仕組みをトータルで手がけてくれる会社ですよね。素晴らしい!

 

自分の仕事に「ここまでがゴールですよ」という境界線を引いたら、それ以上の広がりも可能性もありませんが、クライアントさんがよりよくなるために何ができるのか?考え行動することで、いくらでも進化していけます。

 

なにより、そういう仕事は喜んでもらえるし、めっちゃくちゃ楽しい!!!!

そんな想いを共感できる方がまわりにたくさんいるので、私も刺激もらいまくりです!

 

ちなみに、松浦さんは選ばれるパッケージのための事例やノウハウを詰め込んだ本を出されているので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね♪

売れるパッケージ5つの法則と70の事例

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