岡山ツアー最終日に向かった先は、予定になかった場所。

前日に訪れた倉敷で一枚のチラシを発見して、「絶対にここに行きたい!」と0.01秒で目的地に設定!チラシを握り締めて向かいました。

 

ジリジリと太陽が照りつけるアスファルトを歩き続け、ふとスマホのナビを見ると・・道を間違えて来た道をめっちゃ戻りました!

こうしてようやく辿り着いたのがこちら!「あった!あった!」遠くからこの看板が見えたとき、嬉しくて走りました!

このレトロ空間に飛び込むと、そこには可愛い豆皿がたーーーーーくさん!

わぁぁ!アレもコレも欲しい!かわいい!おしゃれ!あのお料理に使いたい!あのお皿と組み合わせて使いたい!小さな器を眺めながら、ぐんぐん巨大化していく想像力!

 

ここはうっとり、夢の国!インスタの方に動画も載せているので、ぜひご覧くださいまし〜! ⇒ インスタはこちら

 

悩みに悩み抜いて、6枚の器を購入しました。親切に、作家さんのプロフィール詳細が書かれた紙も一緒につけてくれていました。これは嬉しい!

プチプチで包まれた小さな宝物が壊れないように、入れたポーチごと大切に抱き抱えて山梨まで帰りました。

 

無事に自宅に着き、真っ先にお皿を開封。改めて眺めてみると、ため息が出るほどどの子も愛おしい。

岡山市の大好きなお店、八文字の常連さんの手土産の、金印のおまんじゅうを乗せて。

いただきます♪

なんという、贅沢で幸せな時間。

 

お皿は旅行に行った時によく買います。使うたびに旅先の幸せな記憶が蘇るから。

 

もうちょっと買いたかったけど、がまんがまん。次回の旅行に取っておきました。豆皿好きな方、5/12まで開催中なのでぜひ!⇒『豆皿だけのうつわ展 2024』