先日幕張メッセで行なわれた「ライフスタイルWeek【春】」がすごく楽しかった!

各業界のトレンドを覗き見できたし、展示会価格で物販もしていたので、洗顔石鹸や、メイクブラシ、フェイスマスクなどなど、いろいろ買ってしまいました♪

 

いろんなブースを歩いていて感じたことなのですが、行き交う来場者に「これは〇〇すると柔らかくなる素材なんですよ〜」というような感じで、技術的なPRをしているところや「新商品です」という呼びかけが結構ありました。

でも、「柔らかくなるから、新商品だから、どんないいことがあるのだろう?? 来場者の商売にどんなメリットがあるのかな?」ということがわかりづらく、もったいないなぁ〜と感じました。

 

私は、エステサロンのオーナーさんとお洋服屋さんと一緒にブースを見てまわっていたので、例えば、アクセサリーの展示をしている会社さんだったら、

 

「エステ後は自信が湧いてきたり、もっと綺麗になろう欲がアップしている時なので、アクセサリーを販売してみても反応がいいかもしれませんね〜。施術で売上げをアップさせるには人の手がかかるけど、物販に力を入れてお客さんの購入単価アップにつなげませんか?」

 

「お洋服屋を買いに行くのはハードルが高いかもしれませんが、アクセサリー類なら気軽に立ち寄れるし、こういうアクセサリーってSNSに投稿しても映えるので、集客アップのツールとしても使えそうですよね」

 

という感じで、その商品がどんないいことをもたらしてくれるのか、想像してもらえる一言を伝えた方が効果的なんじゃないかな〜、なんて会話で盛り上がりました。

同時に、私たちもお客さんに「新商品」「〇〇製法」ではなく、「いいこと」を伝えていくことが大事ですよね〜!伝え方、考えて行きましょう♪

 

 

ところで、美容のコーナーにカナダのブースがあって、そこで見た「ワイルドプレイリーソープのローションバー」っていう保湿アイテムが気になったんだけど、展示会では販売されていなくて、「Amazonで売ってるからそこでGetしてね〜」と言われたので、さっそく帰りの電車内で注文。

「植物由来の純粋な原料だけを配合」というだけあって、天然アロマないい香り!いろいろな種類があったけど、ラベンダーが気に入りました!

 

私はパソコンを使っている最中に腕や脚の乾燥が気になっても、手がベタベタするのが面倒臭くて「まぁいいか…」と見て見ぬフリだったんですが、コレは繰り出しタイプで直接ぬりぬりするので、手がベタベタしない!

出張にも持って行けるように15gの小さいサイズを買って、腕や脚の乾燥に気づいたら即ぬりぬりしています。あと、嬉しいのが裏に「使用期限」が書いてあること。化粧品って使用期限わからないものが多いので、これは地味に嬉しい!

 

ローションバーかなりイイ感じです!! 気になる方はコチラをどうぞー!


本日幕張メッセのライフスタイルWeek【春】で講演です!お会いできるみなさま、楽しみにしておりまっす!!

 

今回POPの話をさせていただくのですが、50分間でスライド総数123枚!だ、大丈夫かな…? 時間内にお伝えできる限界ギリギリまでお話させていただきます!!

今回は、雑貨やアパレル、インテリア、化粧品などの関係者さんが多いと思うので、手書きPOPの基本に加えて、高級感やお洒落感のあるPOPのコツなんかも触れたいな。

 

ところで、こういう大きなイベントに出展される企業さんは、たくさんの来場者さんに名刺を配ると思いますが、もらう側としては「あれ?この名刺何のブースの人だっけ?」「あの商品の会社ってどの人だっけ?」と後々わからなくなります。

 

なので、名刺をパンフレット代わりに使えるように、「伝わる名刺」をつくることをおすすめします!!

名刺は自分の分身だと思ってつくろう!

特にこういう展示会だと、重いカタログやかさばるパンフレットは避けられてしまうので、サッと渡せる名刺に伝えたいことと、興味を持ってくれた人にアクセスして欲しいサイトのQRコードなどを記載しておけば親切ですね!

 

展示会の出展料という大きな投資をするのなら、名刺もまた「投資」だと捉えてしっかりとつくっていきましょう〜!

 

さてさて、おかげさまで浅草の明和産業さんとコラボさせていただいた、楽らくPOPグッズの期間限定の超お得なセット販売がすごい反響みたいです!ありがとうございます!!

 

興味はあるけどまだGetしていないよ〜という方は、この機会にぜひ!下の画像をクリックしてみてください♪


「旅行に行くのにこのサンダルがあれば快適だろうなぁ〜!」「このミニヒーターがあれば脱衣場がポカポカになるなぁ」

 

私たちはその商品がある場面を想像して「欲しい!」と感じていますよね。

でも、売り場に並んだ商品を見ただけでは、その商品が生活の中で具体的にどう役立つのか、なかなかイメージが湧きません。

 

そこで、その商品を使っているシーンが目に浮かぶよう、具体的な言葉にして伝えてみましょう。

パパのしごとはわるものです』というこちらの絵本。子どもに読みきかせている場面が浮かんできませんか。

 

「いつでも・どこでも・誰でも」ではイメージが浮かばず「欲しい」につながりづらくなってしまいます。

 

その商品の「使いどき」はいつでしょう?どんな場面でどのように役立ちますか?絞る勇気を!