今まで毎月DMが届いていたお店が、今月から廃止になってしまいました。

DMが届くと内容をすぐにチェックして、買い忘れのない忘れないようにカレンダーにDMを貼っていたんですが、これからは自主的にWebをチェックしなければならないので、購入のハードルはかなり上がってしまいそう。

 

いつも通っている美容室も、これまで来店1ヶ月後に届くメールを目安に次の予約を入れていたんですが、やはり自主的にアプリを立ち上げて予約しなければならなくなり、1ヶ月→1ヶ月半〜2ヶ月に一度くらいに来店頻度が下がりました。

温泉旅館の源泉舘さんではお馴染みさん向けにニューズレターを毎月発送していますが、発行することによって生まれる予約が、制作費や切手代といった販促費を上まわるし、何よりお馴染みさんとの関係性構築のため、一番大切な販促と位置付けて、家族スタッフ全員で取り組んでいます。

デジタル導入で効率化を図ることも重要ですが、切り替える前にアナログ販促の効果と天秤にかけたり、デジタル導入後の効果測定を行なうことも大切ですね。

 

それから、デジタル化したら、むしろこれまで以上に目に触れるように、発信や投稿頻度を上げていった方がいいですね!アナログとデジタル、上手に使い分けていきましょ〜♪


時々あがるこんな話題。私は、デジアナ両派です!

 

まずは、何か予定が決まれば即iPhoneかMacのiCal(Appleのスケジュールアプリ)を開いて、予定を入力します。

ノートPC、タブレット、スマホ、ウォッチ、すべてAppleで統一しているので、iCalに入力すると、すべての端末でスケジュールが更新され、表示されるのでとても便利!

 

で、1日の終わりを迎える前に、仕事だけでなく、何時に起きて何時にご飯を食べて…というところまで、翌日の詳細な予定をiCalに入力します。

 

プライベート、デスクワーク、相手がいる約束などで色分けをして、ぱっと見でわかりやすく工夫しています。

 

ここでようやくアナログの出番です。手帳には時間別のページにToDoを書き込みます。

時間が書かれているので、だいたいこの時間までにはこのToDoをやっておきたいな、という感じで書き込んでいます。

 

ToDoが完了したら、上に線を引いて消していくことで、達成感を噛み締めることができまています♪笑

 

それから、実際にかかった時間を把握するために、仕事をしながらiCalを編集していて、これは自分の行動を俯瞰して振り返ることができ、役立っています!

 

デスクの上は、手帳は開きっぱなしで、iPadはiCalを表示させて、常にスケジュールを意識するようにしています。

長年いろいろ試してきたけど、これが一番しっくりきて、続けられています。

 

ちなみに手帳はいろいろ使った結果、「陰山手帳」に落ち着きました。私は大きめサイズですが、ライト版はお手頃価格だし、軽いですよ!

 

2022年版は2021年の12月1始まりなので、来年の手帳を今から探している方におすすめです!興味のある方は、こちらの記事もチェックしてみてくださいね♪

2021年の手帳は何選ぶ?私のお気に入り陰山手帳ライト超活用術!!

 

 


昨日のブログに続いて、今回も私の販促ネタ帳をお披露目。

これは、源泉舘さんのパンフレットのリニューアル依頼があり、どんな感じにしようかな〜?とネタ集めをしていたときのもの。

こういう気づきや自分なりの考えを集めて、20ページのパンフレット「古湯坊 源泉舘 公式ガイドブック」が完成したんです。

あれから6年が経ち、また新たにリニューアルした公式ガイドブック。

ここでもやはり、誰かに言いたくなる歴史や豆知識を紹介しています。

こうやって過去の自分の足跡を辿ってみると・・・今はネタ帳持ち歩かなくなったし、サボっていたなぁ〜。と反省!

 

心を入れ替えて、ネタ帳生活また再開してみることにしました!また気まぐれで紹介しますね♪

 

こちらの記事もぜひ!

祝★源泉舘さんのパンフレットがめざましテレビデビュー!