絵心ないからイラストなんて描けないよ〜!多くの人がいう言葉ですが、ちょっとしたイラストに絵心は必要ありません!

イラストを描くために必要なのは、センスや絵心ではなく「特徴」を捉える力です。

 

例えば、「ライオンを描いてみましょう!」と言われたら、どんなイラストを描きますか?

 

ライオンの特徴といえば、あの立派な「たてがみ」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。なので、下のように他はめちゃくちゃだとしても、たてがみさえ描けば「ライオン」ということは伝わります。

ここに色を塗れば、どこからどうみてもライオンですね!?笑

同様に「クワガタを描いてみよう」と言われたら、見本を見なくても、下のようなノコギリ(あご)を描けば、すぐに何の絵を描いていたのか伝わりますね。

イラストなんてこれで十分なんですが、もしもっと可愛く描きたい〜!と思うなら、下の顔の「バランス」を覚えてください。

鼻→口→目の順に描いてみてください。あっという間にぬいぐるみのような、可愛い顔が完成です。さらに、顔のパーツを丸の中に描けば、動物っぽくなってきましたね。

ここに、冒頭でもお伝えした「特徴」を組み合わせれば、かわいい動物を描くことができます!

特徴を掴めばイラストは描けるし、バランスを掴めば可愛いイラストが描けます。一度苦手意識は手放して、チャレンジしてみてくださいね!


昨日のブログで、ちょこっと「アイキャッチ」について触れました。

諸々お知らせとちょこっとアイキャッチのはなし

 

そんな昨日のブログのアイキャッチにはこちらの画像を貼りました↓

「GIF」という動く画像を貼ったんですが、これ実はめちゃくちゃ簡単な仕組みなんです。

 

ネタばらしすると、実はイラストはまったく同じですが、背景をちょこっと動かして、以下の2パターンの画像をつくっています。

この2つの画像を「GIF作成アプリ」を使い、交互に表示させることによって、イラストが動いているように見えるんです。わかりやすく言えば、2コマのパラパラまんがですね。

この他にも、例えば「おしらせ」と書いたボードの高さに変化をつけると、こんな動きになります。

動きが大きなり、より目立たせることができますね!

 

さらに、今日のブログのアイキャッチはこんな感じで作っています。

文字・顔・手・背景が動かしています。これだけ動くと、2コマだけとは思えないですよね♪

描く過程も動かす過程も楽しめるし、ウェブサイトも賑やかになるので、ぜひお試しください!

 


クリスマスが終わり、お正月が終われば、次は節分!ということで、ぼちぼち節分準備に取り掛かるお店も多いかと思うので、節分に関連するイラストを紹介します!

 

まずは、かわいい鬼の描き方です。簡単なので、チャレンジしてみてください!

【節分のイラスト】簡単かわいい鬼の描き方

 

そしてこちらは、描いているだけで福が訪れそうな、おかめ(おたふく)さんのイラストです。

【鬼&おかめを描こう!】そろそろ節分だし簡単&可愛い鬼のイラストにチャレンジしてみますか!

ぜひ楽みながら描いてみてくださいね〜。

 

そうそう、私のLINEのアイコンは恵方巻きを食べているイラストなんですが、季節が変わったら別のものに替えようと思いながら早3、4年。

毎年この季節になると、「季節にあわせてアイコンを恵方巻きにしているのよ感」が出せて嬉しいです。笑